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恋愛アンチ

この世には恋愛が苦手で恋愛を拒む人間・・・恋愛アンチが存在する。神木純もその内の一人だ。彼には以前、彼女がいた。神木の彼女は男子にはもちろん、女子にまで人気のある人だった。神木にとってその彼女は彼の全てと言ってもいいほどだった。だが神木がその彼女と付き合ってから一年がすぎたころ彼女は交通事故にあってしまった。神木はそれを聞いてすぐに病院まで走った。神木は特別足が速いわけではない。だがその時は陸上選手と渡り合えるのではないかと錯覚するほどの速さで走っていた。だが神木が病院についたころにはもう彼女は息を引き取っていた。これ以降彼は恋愛が嫌いになった。つまり恋愛アンチとなった。

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