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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

四つの神器

作者:rkkis
最新エピソード掲載日:2026/02/24
この世界には4つの「禁断の果実《アップル》」が存在し封印されている。それぞれには鍵となる神器が存在しそれぞれに認められることで所有者となることができる。神器には双剣、槍、三節棍、もう一つは不定形なものである。
果実は食べることで多くの知恵を授けると言われ封印されている祠の周りには豊かな自然が生成される。それにより文明が発展し3つの国が栄え、1つの森林ができた。人々は領地を巡り争っている。
この世界には2種類の魔法が存在しそれぞれ「基礎術式」と「固有術式」と言われている。
基本術式は火、水、土の三要素からなる。人によって魔力量に差があるため規模に差があるものの王国騎士になるため幼少の頃から鍛えてない限り日常で少し役に立つ程度である。稀に遺伝し、基礎術式の中でも一つだけが得意な人がいたりもする。 
固有術式はその名の通り一人ひとりが持っている術式で生まれたときからその人自身に刻まれている。それぞれに違った能力が刻まれ数万人に一人しか持つことがない。同じ術式を持つものは生きている間には生まれず死んでしまったときにその後に生まれてくる人に刻まれる。少ない魔力量でも莫大な力を発揮する事ができるため固有術式は持つだけで王国騎士に勧誘される程である。
これはそんな世界でどの国にも属さない辺鄙な街で生まれ育ったエリスと、旅する白髪の青年ウルトが出会いそれぞれ得の目的のため神器を巡り戦うバトルファンタジー。
赫月の夜に
2026/02/24 16:10
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