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休憩中に

外に出て近くの自動販売機でジュースを買う


私 (疲れた)


ベンチに座ってジュースを飲む


私 (割と動いたから喉が乾きまくってる)


白猫 「ニャー」


白猫が座っている膝の上に乗る


私 「っと」


突然乗られたので思わずジュースをこぼしそうになる


白猫は膝の上で丸くなる


私 (可愛い)


黒猫 「ニャー」


黒猫はジュースを持っていないベンチの上に置いている手に頬ずりをする


私 (可愛い)


思わず撫でたくなるが我慢する


私 (というか猫ってこんなに人懐っこいんだ)


黒猫の方を見てると目が合う


私 (猫って割と高貴というか自由奔放なイメージあったから正直驚きだな)


黒猫はこちらをしばらく見たあとに私の手に頬ずりをする


私 (まあ、逃げられたらその時はその時だしとりあえず元気になってくれてよかった)


ジュースを飲み終わってボーってする


私 (やっぱこうなったら飼うのかなー)


2匹を見る


相変わらずリラックスをしている


私 (名前決めたり色々しないとな)


「可愛いー!」


私 (ん?)


意識を戻す


前を見ると少年が2匹を見ていた


私 (可愛いよねわかる)


「撫でていい?」


少年がこちらに来る


私 (いいのかな)


ちらっと2匹を見る


黒猫は耳をピンと立てている


白猫は膝から降りて黒猫の傍に近寄っていた


私 「ごめんねあんまり人馴れしてないから」


「なんでダメなの!いいじゃん!」


私 (あー 少し厄介だな)


私 「ごめんね」


そう言って立つ


2匹は私が立つとベンチから降りる


「ケチ!!」


私 (ごめんね少年)


逃げるようにマンションに向かう


後ろを見ると二匹は足早にこちらに来ていた





エレベーターをおりて部屋に向かう


私 (疲れた)


窓を見る


出てくる埃の量は激減していた


私 (とりあえず空気は循環できたかな)


鍵を開けて部屋の中に入る


私 (おぉ)


空気が澄んでいた


これまで日常としていたのが非日常であると改めて感じる


私 (めちゃくちゃ空気が綺麗になってるな)


玄関の扉を閉めようとする


黒猫、白猫 「ニャー」


私 (ん?)


外から2匹の鳴き声がする


私 「あ」


昼に頼んだ商品が届いていた


私 (そういえば置き配で頼んでたか)


黒猫はダンボールで爪とぎをしている


私「ありがとう 見落としてたよ」


ダンボールを持って部屋に入る


今度は二匹も一緒に部屋に入ってくる













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