怪談話にありましたね「あと一枚の無念」
怖くない話ですよ(笑)
この国の怪談で番町皿屋敷と言う話があります
怪談がお嫌いな方がおられるでしょうから、内容をここではスル―しておきます
ただ、今日の話のキーワードは番町皿屋敷と同じ今日のタイトルである「あと一枚の無念」となります
それは一昨日の晩の話なのです
もうとっくりと日が暮れた夜分のことです
私は部屋に独りでいました
昼間は40℃を超える部屋を、エアコンで冷やしながら寝る準備に入っていました
さあ、冷えてきたかな?
ところがここで重大なことを思い出したのです
「明日の朝までに要るんやった・・・・」
この、さあ寝るぞと覚悟を決めた後に思い出してしまった明日の朝までに用意しなければならないことで気持ちが切ないのなんのって・・・
あ~あ・・・
明日の朝早起きしてすればいいじゃん!
と思われる方もおられるでしょうけど・・・私は毎朝4時過ぎ起床なのです(笑)
ワンコのごはんですね
それ以上早く起きることに何の意味がある?
早起きは三文の徳なんて・・・今でも充分早起きだと思いますがね・・・
これ以上早起きするぐらいなら、今からやってしまおうになるのです
そして睡眠時間は減るけど心置きなく眠ることができる
そんなたいそうなそれは何か?
↓
↓
↓
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↓
書類をコピーするだけなのです(笑)
但し、一回コピーしたものを使用してさらに組み合わせてコピーをするという技を使うのです
さらに、この書類は重要書類なので、出しにくい所に入れているのです
邪魔くさいよなぁ・・・眠気眼の私の心が言いました
さて、書類を用意してまず一枚目・・・
私の部屋にあるプリンター複合機のコピー機能を使用して行います
組み合わせをするので、コピーする位置を調整しないとね・・・
スイッチを押す・・・ガシャガシャと言う音が夜の静寂に響き渡る
出てきた・・・よしよし・・・
では、この出てきた印刷物と組み合わせる書類をまた位置を調整しながら置いてと・・・これが出れば完成だ!
よし!・・・スイッチを押す・・・
何もない通常の時空の中で突如その時それは起こったのです・・・
えっ?
どうした?
わぁ!
お~い!
ぎゃー・・・・・
それは想像もしなかった我がプリンター屋敷で起こったなんとも非情で無念なことでした
その非情なプリンターの画面には
「インクの残量が限界以下に達したのでカートリッジを交換してください」
何度もトライする・・・
非情なプリンターはこの画面をその度に表示して言うことを聞いてくれない
うぁ~~~~~~
「あと一枚」やのに!
無念なり・・・・
カートリッジは今日届く予定です
で、この書類は間に合ったのか?
わざわざパソコンを立ち上げて、コピーではなくスキャンしてファイルとして取り込んでUSBメモリに保存、翌朝違う場所で印刷して事無きを得ました




