3話
「流花は何頼むー?」
「ボンゴレパスタ」
「うーん…ペペロンチーノ食べたいけどなぁ…匂いがなぁ…」
「いいじゃん、別に」
「うーん…ナポリタン!」
「それじゃ頼んじゃうね」
「よろしく〜」
―
「イタリアンも美味しいねぇ」口元を拭き、水を飲む光。
「それじゃ帰ろっか」
「もう8時過ぎちゃったのか。一階寄っていい?買い物してあるからさ」
「あ、それじゃついでに買っちゃおうかな」
「それじゃレッツゴー!」
―
「よし、それじゃ帰ろっか」荷物を買い終えた流花。
「あ、もう9時前か。10時前には帰らないと」
「そうだね、10時以降外出てると問題になっちゃうからね」
「流花帰れる?少し遠いよね?」
「距離的には同じくらいでしょ。タクシー使えば問題ないでしょ」
「こういう時六星でよかったって思うよね」
「医療福祉教育関係者はこの身分証のおかげで基本3〜5割引きになるからね。しかも勝手に引き落とししてくれるか
らお金持ち歩く必要ないしね」
「それじゃ、おやすみ」
「おやすみ〜」
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「ふぅー。無事ついた。食材多めに買っちゃったからちょうどよかったかも」
食材をあらかた片して、携帯で沸かしておいたお風呂に入る。
「お風呂出たら10時くらいかな。少しゆっくりしよ」
風呂から出て、ストレッチを行う。
パソコンをつけて白湯を作り、ゲーム実況を見る。
一本見ると時間がちょうど良くなるので歯を磨き、床に就く。
「明日は金曜日だからもう少しゆっくりできるかな」
目覚ましをセットして眠る。
10時半に床に就き、音楽を聴きながら眠る。
―
目覚ましの音が鳴ると共に、体を伸ばす。




