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少し明るくなった未来で  作者: はりまる
25/27

24話

「ついたー!」


「美亜まだ寝てるわ」


「とりあえず、別荘に行かないと」


「流花さんの家ってお金持ち…なんですね」


「そうですねー…仲はあんまり良くないみたいですけど…」


「へぇ…あんなに人当たりがいいのにね」


「まぁ…色々有ったみたいですから」


「あんまり詮索するのは良くないかな」


『光―!荷物運ぶの手伝ってー!』


「はいはいー!」


「いってらっしゃい」


「鈴森先生も手伝ってくださいね」


「…もちろん」




「広!」


「ここ何部屋あるの?」


「えーっと…確か人数分はあったはず」


「ちょっと見てきません?」


「あ、響と結衣は美亜起こしてもらっていい?流石に車中泊させるのはどうかと思うから」


『オッケ―』


「あと鍵掛けよろしく」

「はいー」


「それじゃ光と鈴森先生と一香の部屋見に行こうか」

『ラジャー』



「おはようございます…」


「おはよう、みあー」

「おはみあー」

「というかこんにちわだね」

「もうそろそろ、お昼ご飯の準備かな」


「でも買い出しとかしなくていいの?」


「一応車に積んであるものもあるし、冷蔵庫の中に入れてもらっているのもあるから」


「え?」


「え…これってさ、会費だけで間に合う?」


「全然余裕で間に合いますので大丈夫ですよ」


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