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少し明るくなった未来で  作者: はりまる
22/27

21話

「いただきます!」



「意外とラーメンとか好きなんですね」


「塩はさっぱりしていいよね」


「鈴森先生は塩ラーメン派なんですね」


「光先生は味噌か…」


「どのラーメンも美味しいんですけどね、やっぱり味噌煮落ち着くんですよねぇ」


「味噌はたまに食べたくなるかも」



「お風呂先いただいたわ」


「あ、それじゃゆっくりしててください。明日朝早いんで夜更かしはしないようにですね」


「お母さんみたい」


「あ…すみません」


「いいよ、ゆっくり入ってきなさい」



「鈴森先生は意外と他の人のシャンプーとかでも問題ないほうですか?」


「特に潔癖とかではないから大丈夫」


「鈴森先生綺麗だから色々気にかけているのかなって」


「流石に、美容液とかは自分のやつだから」



「へぇ…これ高そうですね」


「意外と安いのよ。前までブランドもの使ってたんだけど、廉価版のものが見つかったからそのままこれを使っているの。8割引きくらいだから結構いいのよ」


「ちなみにこれおいくらですか?」


「…」


「え…そうすると元値…」


「それ以上は言っちゃいけない」


「少し使わせてもらってもいいですか…?」


「別に構わないけど…」



「これ買う!」


「ネットでも売ってるよ」


「教えてください!」



「光先生、朝ですよ」


「あと5分…」


「はぁ…朝ごはんでも作りましょうか」


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