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21話
「いただきます!」
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「意外とラーメンとか好きなんですね」
「塩はさっぱりしていいよね」
「鈴森先生は塩ラーメン派なんですね」
「光先生は味噌か…」
「どのラーメンも美味しいんですけどね、やっぱり味噌煮落ち着くんですよねぇ」
「味噌はたまに食べたくなるかも」
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「お風呂先いただいたわ」
「あ、それじゃゆっくりしててください。明日朝早いんで夜更かしはしないようにですね」
「お母さんみたい」
「あ…すみません」
「いいよ、ゆっくり入ってきなさい」
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「鈴森先生は意外と他の人のシャンプーとかでも問題ないほうですか?」
「特に潔癖とかではないから大丈夫」
「鈴森先生綺麗だから色々気にかけているのかなって」
「流石に、美容液とかは自分のやつだから」
「へぇ…これ高そうですね」
「意外と安いのよ。前までブランドもの使ってたんだけど、廉価版のものが見つかったからそのままこれを使っているの。8割引きくらいだから結構いいのよ」
「ちなみにこれおいくらですか?」
「…」
「え…そうすると元値…」
「それ以上は言っちゃいけない」
「少し使わせてもらってもいいですか…?」
「別に構わないけど…」
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「これ買う!」
「ネットでも売ってるよ」
「教えてください!」
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「光先生、朝ですよ」
「あと5分…」
「はぁ…朝ごはんでも作りましょうか」




