表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
少し明るくなった未来で  作者: はりまる
21/27

20話

「それではこれから終業式が始まりますので静かに校長先生の話を聞きましょう」



『えー、夏休みには入りますが決して怪我などはしないようにしてください。始業式に皆さんの声が聞こえることを願っております』



「校長先生の話って凄い長いイメージがあったんですけど、1分くらいで終わりましたね」


「いいことじゃない。変に長いと文句も出てくるけど、短いと喜びの声しか聞こえないから」


「夏休みの魔法ですね」


「まぁ、みんな色んなところに行くんだろうから、本当怪我だけはないようにしてほしいね」


「それで光先生は海行くんでしたっけ?」


「うん、先生たちも休みだしね」


「それじゃ僕は部活の方に行ってくるので」


「熱中症気をつけてね」


「ありがとうございますー!」


「それじゃ流花たちと行く準備しますか」



「鈴森先生、いけそうですね」


「夏休み3週目から大会だから、問題なさそうね」


「それじゃ今日夜私の家で」


「オッケー。明日朝からね」


「流花は今日普通に仕事らしいんで」


「大変だよねぇ…」


「ですよねぇ…」



「お邪魔しまーす」


「どうぞー」


「やっぱり綺麗にしてあるのね」


「まぁ…人来ますしね。それなりには」


「ふうん…それで夜ご飯どうする?」


「明日からの用意をしてたらご飯作る準備するの忘れちゃってて」

「ドリームでもいいし、他の場所でもいいけど」


「近くに中華屋さんありますけど、中華大丈夫ですか?」


「全然OK」


「それじゃ行きましょうか」



「そういえば鈴森先生って何食べるんですか?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ