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2259年は米中戦争が起きた年です。

米中戦争は海上がメインになって、太平洋で戦っていたので日本は国に危害を加えると判断した時は同盟国関係なく自衛権を行使すると宣言。

屋久島の戦いで両国の軍艦が日本のEEZに侵入してしまった。両国もその事には侵入後に気が付いたが相手に日本に賠償させよう(自国が勝つ)と思い、そのまま戦闘継続。日本が開発した特殊戦闘服、タケミナカタを装着した自衛官8人が漁師を船に乗り、護衛していたところ、流れ弾が飛来。自衛官がタケミナカタで流れ弾を止めて、本部に報告した。そして司令を聞いた自衛官5人が日本国を守るためにEEZに侵入した軍艦を壊滅することに。

アメリカ軍艦に残されたタケミナカタの戦いぶりを書き出す。

「おい!人型の何かが海上を走っているぞ!」

「何を言ってるんだ!嘘はやめろ!本当ならさっさと破壊しろ!近づけさせるな!」

「偵察部隊!」

「本当です。どうやらロボットとかじゃなく人です。まじで人が海上を走ってます。」

「狙撃部隊撃て!」

スナイパーが沢山撃たれる音。

「ヒットしていますが止まりません!」

「あいつら空を飛び出したぞ!中国はここまで技術力を上げていたのか!」

「艦長!あの人型のやつ日本のです!」

「日本だって?!同盟国だろ!」

「いや攻撃じゃないのかもしれません。」

「そんな訳あるか!バカか!話があったら大使館を通すだろ!」

「日本のEEZに我々が侵入したからでしょうか。」

「いや、日本はそこまで無鉄砲でも器が小さい訳じゃない、恐らくどっちかの流れ弾が日本のなにかに当たったんだ。」

「いや艦長!ライフルを!」

前を進んでいた軍艦が爆砕する音。

「あいつら!攻撃してきたぞ!しかもあの兵器はなんだ!」

「どうやって攻撃したんだ?」

「艦長!奴らの攻撃が見えません!」

戦艦が爆砕していく音がまだまだ聞こえてくる。

「奴ら。レーザー兵器を実用化させたのか、しかも軍艦をたった5人で撃沈するなんて。」

「全員船内に入れ!なんでもいい、船に電子バリア的なものを展開しろ!」

「船長なんですか!それ!」

「死にたいのか!奴らはレーザー兵器を使っている!それで察せ!」

「レーザーを可視化するのはアニメや漫画でレーダーが使われたのが分かりやすくするため。実際は不可視だ。

そっちの方が実用的だ。しかしレーザーは所詮光線だ。簡単にかき消せる。」

「チャフ!散布!展開!」

船が爆散し、ここで記録は終わっている。

結局5人で米中の軍艦20艦を撃沈させた。

自衛と世界平和を理由にそのまま日本は米中の軍艦などを徹底的に撃墜していった。米中戦争は一応アメリカの勝利となっているが実質的な勝者は日本であった。日本はその圧倒的技術力で戦争を、世界の中心アメリカを制した。日本はなんも被害を被ることなく戦争を終えた。

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