彼女が選んだのは…(200文字小説)
掲載日:2016/02/09
人数合わせで連れてこられた合コン。
誰も僕のことなんか見てない。
イケメンでお喋りも上手な友達が注目を集めた。
二次会へ行くことになった。
僕が気になっている娘は酔っていて足元がおぼつかない。
案の定、バランスを崩して転んでしまった。
僕はさりげなく手を差し出した。
でも、差し出された手は一つだけではなかった。
僕は思わず手を引っ込めようとした。
その瞬間、彼女と目が合った。
そして、彼女は僕の手をしっかりと掴んだ。
人数合わせで連れてこられた合コン。
誰も僕のことなんか見てない。
イケメンでお喋りも上手な友達が注目を集めた。
二次会へ行くことになった。
僕が気になっている娘は酔っていて足元がおぼつかない。
案の定、バランスを崩して転んでしまった。
僕はさりげなく手を差し出した。
でも、差し出された手は一つだけではなかった。
僕は思わず手を引っ込めようとした。
その瞬間、彼女と目が合った。
そして、彼女は僕の手をしっかりと掴んだ。
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