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是非読んで行ってみてください。
投稿が遅れてすいません。
現在忙しくて、こんな感じになってしまってます。
本当すいません。
建築に取り掛かるのは、次の日からにして
その日は、タイガの葬式を行なった。
リオンの父フォンと母ルウを中心に
タイガとの付き合いがあった人は皆泣いた。
一頻り泣いた後に、魔法による花火を上げた。
食事は豪華にし、酒も大量に出した。
街は葬式とは思えない程のお祭り騒ぎだった。
「はぁ、あいつどこ行ったんだよ。そもそも、ケイタがタイガさんを殺したのか?関わりなんてほとんど無かったから殺す理由なんてないだろ。」
リオンが集団から離れて、1人で空を見ながらブツブツ言っていたら誰かがやってきた。
「ここにいらっしゃいましたか。リオン様。ロロ殿が気になりますか?」
「スペルビア。そりゃあ、小さい頃から一緒に育った仲だからな。消えた理由もきになるし、こんな疑われる状況を作ったあいつをぶん殴りたいよ。」
「リオン様は、ロロ殿がやった訳ではないと考えてるんですか?」
「そうだな。自分に関係ない相手を殺すのは流石に抵抗があると思うんだよな。」
「そうですか。私が調べましょうか?」
「ありがとな。でも、今は国を作って各国に宣伝するのが先だ。あいつは、自分の身は自分で守れるからな。」
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次の日からは、街の改変が始まった。
まず、市役所を作った。
目的は現在、街に住んでいる人の住民登録することだ。
登録した人には、住民カードを配った。
非常時は、このカードを持っている人を優先的に地下に避難させる。
地下へのワープは、エレベーターのような四角い箱を用意し、そこに数字を書いたボタンを付け、それを押すことで行きたい階に行けるようにした。
ただし、幹部以外は操作することは出来ない。
ロロが街から居なくなったことで、街を守っていた結界が消えた。
そのため、街が周りから丸見えとなり、どんな人でも入れるようになった。
その対策として、地球での指紋、声紋のような魔力紋で個人を識別する仕組みをリオンとスペルビアで作った。
これから新しく街に来る人は、街の入り口で魔力紋を登録することになる。
商人などの街を頻繁に出入りする人には割符を渡すことにした。
また、地下の各階層を守る者は以下のようになった。
B1階
→天候狼のマロン(♂)を筆頭に、魔狼300匹。
幼い個体もいるがそこら辺の魔獣よりかは強い。
魔狼の毛色によって、使用する魔法が異なる。
B2階
→妖狐のクウコ(♀)を筆頭に、妖狐100匹とそれぞれの眷属数百体。
他者に変身可能。自分の力量に合わせて変身後の能力は上下する。
B3階
→風の精騎士ティナとビッグを筆頭に、妖魔族100体。
インプ、サキュバスが50体ずつ。
B4階
→ドリアードのマリーとファーラ筆頭に、トレントやドリアードなどが数体。
B5階
→ガタック、シュートを筆頭に、様々な虫が蠢いている。
B6〜B10階はまだ決まってない。
また、軍にも少し変更を加えた。
リズ、コーキー、ドクをこれまで所属していた軍から外した。
リズが副官をしていた第1軍の副官をネモフィラに、
ドクが副官をしていた隠密の副官を黄昏の隊長のキエイにした。
リズは街の運営に、ドクは地下施設の維持や改変に、
コーキーは警備隊に移動した。
そんなこんなで3日が経過した。
そろそろ地下がひとまず完成するな。
早く軍に所属してくれる人とか、司法に詳しい人を集めないとな。
ずっと人手不足だ。
リオンは、街に建てられた豪邸の執務室にいた。
これから、世界に宣言することをまとめたり、
どんな人材が必要か書き出したり、
住民からの希望に目を通していた。
そこへ、スペルビアがやってきた。
「リオン様、ヤイト殿が帰ってきました。」
「おっ!やっと帰ってきたか。久し振りに顔を見たいな。」
「かしこまりました。すぐに連れてきます。」
アドバイス、感想お待ちしております。
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ビッグ
元タイリーの部下。
巨大化する能力を持つ。




