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是非読んで行ってください。
最新話
「まず黄蓮、お前の能力で死んでも生き返れるようにするのは不可能だよな?」
「はい、不可能です。しかし、殺し方はどの様にでも出来ます。」
「オッケー。それじゃあ、ドクとカプアとマプアがメインとなって多層型の街を作ろう。完成予想図はこれだ。」
リオンは、今後襲われることを考えて街の地下に居住区を作ろうとしていた。
地下を拡大して、13階建てにする。
最下層を居住区、その上の11階と12階に農園や獣舎、隊舎を作る。
地下1階〜10階で襲撃者を殲滅する。
地上にワープゲートを作りそこから避難するようにする。
「どうだ?出来そうか?」
「うん、僕たちに任せてよ。でも、地下に住むことになったら太陽が見れなくなるけど大丈夫?」
「ドクの言う通りだが、それはスペルビアがどうにかしてくれると信じてる。」
リオンはとんでもない無茶振りをした。
全員の視線がスペルビアに集中した。
「ふふふ。リオン様、私に任せてください。外の天気と地下の天気をリンクさせ、違和感なく生活を送れる様にしてみせます。」
「よーし、さすがスペルビア。俺に出来る事があったらなんでも言えよ?手伝うからな。」
「それでは、今度どこかに遊びに行きましょう。」
スペルビアは、満面の笑みでそう言った。
こいつ、男色の気は無いって言ってたよな?
大丈夫だよな?
「了解。どこに行くかはまた言ってくれ。ドク、どれくらいで完成する?」
「うーん。僕ら、進化してるからね。3日もあれば街は出来るよ。ただ、植物を植えたり、動物を移動したりするのにどれくらいかかるか分かんないね。あと、ワープゲートって僕たちじゃ作れないかも。」
「あぁ、ワープゲートは俺が作れるから任せとけ。」
そこで、1人が手を挙げた。
「植物なら私が移動させるよ。植物を弄るのは得意だからね。」
「マリーが植物を移動させるなら、私は動物を移動させるよ。鱗粉を撒けば言うこと聞くと思うから一瞬よ。」
ドライアドのマリーと蝶人間のファーラがそう言った。
「あいつらの移動は、リズも手伝えよ?名付けた奴が大量に居るだろ。」
リオンは、リズが動物に名付けをして凶悪な獣になったのを思い出した。
「はーい。私に任せなさーい。久し振りにあの子たちに会うなぁ。」
「名付けたんならもっと会いに行けよ。」
「えーーー。だって、色々忙しかったじゃん。でも、これからはもっと頻繁に会えるね。」
「あぁ、地下1階〜10階は知能ある魔獣と、幹部に任せようと思ってる。誰かやりたい奴いるか?」
「なぁ、リオン。自分で受け持った階は好きにしてもいいのか?」
「おっ!シュートやる気か?全然いいぞ。」
「なら、俺たちがどこか受け持つぜ。」
シュートがそう言うと、ファーラ、マリー、ガタックが頷いた。
「何か要求があればドクたちに言ってくれ。頼んでいいか?ドク。」
「うん。出来る限りのことをするよ。シュートくん、それと皆も、1つの階の大きさはこの街くらいまでなら操作出来ると思うよ。破壊不可能な硬度は厳しいけど、ほぼ不可能レベルまでなら作れるから地震程度なら心配いらないよ。」
うーん、、、やっぱこういう建造物を作るなら破壊不可能にしとかないと不安だよな。
こういうのが得意な奴を仲間にしたいな。
「それで十分だ。よろしく頼むぞ、ドク、カプア、マプア。階を自分の好きにしたい奴は、いつでも言ってくれよ。ただ、総大将の朱李と軍団長の3人とスペルビアはダメだからな?」
リオンの言葉にそれぞれ頷いた。
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活動報告に題名変更について書きました。
気になる方は覗いてみてください。




