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設定(世界観)

自分でも設定がごちゃごちゃしてきたなと思ったので世界観を載せます。

現時点で開示されている情報のみです。

本来ならこういった説明を載せるのは反則であると理解していますが……

嫌な人は無視してください。

人物紹介は一章終わった段階で


※本日二話目です

設定(世界観)


異世界セブンス:七つの大陸。七つの種族によって成り立つ世界。主人公が生まれたのは第四大陸のハイロード王国。


第四大陸:主人公が転生してきた大陸。

南部と北部を分断する山脈が存在する。

北部は人間が多く住み、南部は亜人と人間の比率は半々。


南部は亜人を奴隷として扱うアルタニア帝国が存在し、存在感を強め、主人公の生まれたハイロード王国は大陸中央部に位置する。


ハイロード王国:四つの公爵家によって成り立つ王国。勇者が興したとされる王国で、制度にかなり問題があるとされているが?


アルタニア帝国:大陸南部に位置する小国だったが急激に勢力を拡大。何故かこの世界に無いはずのロシア製の銃で武装している。人類至上主義を掲げ亜人を迫害している。


魔術(古代):外気の魔素を取り込みありとあらゆる現象を起こすことが出来る。古代の魔術師の起こす魔術はまさに奇跡。


魔術(現代):月の女神によって大気中の魔素が汚染された為、体内の魔力でのみでしか魔術を発動することが出来ない。現在、2系統の魔術に分かれている一つは固有魔術。もう一つは汎用魔術


固有魔術:その家系ごとによって特色が違う魔術。汎用魔術に比べ効果は桁違い。名門と言われる家系の固有魔術は時に一軍を相手に出来るとまで言われている。しかし、汎用魔術に比べ、出来ることの幅が限られている。


汎用魔術:体内の魔力をできる限り透明にし扱う魔術。術式さえ理解していれば再現出来ない魔術はないとされているが、まず魔力を無色にする工程でのタイムラグと魔力のロスにより固有魔術に比べ数段効果は落ちる。よほど固有魔術がお粗末でない限りはメインで使う者はいないとされている。


勇者:七つの大罪を冠する魔王に対抗すべく生まれた者。特別強いという訳ではなくそれぞれに対抗する魔王にとって猛毒ともいえる魔術を習得している。魔王に倒されれば再び別の者が勇者になる。魔王を倒してもしばらくすればまた別の者が魔王になり、結局鼬ごっこ。ちなみに魔王を倒すまでその勇者は、ある程度成長した後は不老となる。体のどこかに勇者の証である聖痕が刻まれている。


魔王:七つの大罪を冠する魔族の王。魔王といっても形態は様々、大きな島としてプカプカ海に浮いている無害のもいれば、人類を滅ぼさんとするテンプレの魔王様。知略をもって人類を苦しめるのもいる。変わったパターンだと実態が無く災害と認定されているモノさえいると何でもありな方々。


ウェストロード家:ハイロード王国四大公爵家の一つ。主人公はその傍系である男爵家。当主は人類至上主義を歌うが、男爵家は、そういった思想とは無縁。


月の女神:かつて地上を侵略し、古の魔術師達によって大地に封印された。しかし、その血はレイラインを汚染し、結果、大気中の魔素を汚染する。


魔石:月の女神の力により発生したもの。待機中の魔素が月の女神の力で石化したもの。待機中にも塵のように細かいのが漂っている。取り込めば体内の魔力も石化し死に至る。


レイライン:大気や地中に流れる魔力の流れ。空を見上げれば、魔石化したレイラインの巨大な橋を見ることが出来る。たまに、自重に耐え切れず巨大な魔石が降ってくることも……



載せ忘れないかな?載せ忘れがあれば連絡くれればすぐ載せます。はい

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