いま、訪れた奇跡
いま、キミが泣いた
嘘でもいいから笑っていてほしかった
星がひとつ流れたあと
奇跡が訪れて
ホントはロマンチックになるところを
予想してなかった涙が
流れるなんて
もっと、ずっと
先のことだと思ってた
想い出を話すたび
何かを置き去りにしてしまいそうな
自分がいて
そのたびに
キミに聞いてもらってた
「とくに怖くはないよ、
みんな、おんなじように過ごしてきたから」
どんなに落ち着きを見せても
さみしいときはおんなじだよ・・と
キミの言葉
今度は
僕のほうから
キミが落ち着いて過ごせるようにと
無数の星たちに誓いながら




