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国民はメディアに操られている件

作者: 東山田雲
掲載日:2025/12/25

 メディアのせいで国が防衛が死んだ!

 このようなことがもしも起こったらどうなるか、短編小説で書いてみました。

この世界では報道するのは一つの企業だけです!

では本編どぞ

 情報・A国が輸出をB国に対して辞めた。

しかし、A国がB国に対して経済的威圧が目的だ。

A国はB国に対して戦争する可能性が高い為、貿易をやめて工業の自給率を上げるというのは戦争する可能性が高く、防衛力を上げることが重要だ。


 報道・「A国がB国に対して輸出をやめました。しかし、A国の経済連携は重要の為、日本国のクソみたいな発言のせいで戦争する可能性を上げています。防衛力を上げるとA国を威圧することなので核兵器を持つことも、軍隊をつくることもやめましょう!という意見がたすうであります。」

その報道により、日本国民は国会前で「戦争反対デモ」が行われていた。

「戦争反対!」

「「戦争反対!」」

「核兵器の議論反対!」

「「議論反対!」」

「軍隊作るの反対!」

「「反対!」」

このことによって、軍隊ではない防衛隊の子供が学校で差別をされていた。

「お前なんか、戦争を賛成している父親のもとで生まれた子だ!テレビが言ってたからお前は戦争を将来させるかもしれない!ここで倒さなければ!」

「やめて!私を…これ以上…痛い…痛い…やめて!」

来る日も来る日も殴られたり、悪口を言われて小学校には友達ができなかった。ついには天へ自ら旅立った。

…一方政府ではこの対応があった。

「だーかーら!防衛隊も頑張っているのに反対する意味がわかりません!そもそも核兵器の議論を反対すること自体も民主主義の損害やろうがーー!!」

この一件により、政府はメディアによって差別されて、選挙を行うべきだという意見が広がった。日本国民はこのことを信じた。

「おまえのこそが民主主義を守れ!」

「「「そうだーー!選挙をしろーー!」」」

そのことで骨が折れた政治家もいた。

「もう…この国を救えないかも…」

「メディアのデマのせいで…誰が公共団体を残そうと言っただ…」

「クソがぁぁぁぁ」

その一方で、既得損益層は…

「やっぱりA国と仲良くしたおかげでこっちにも利益があるな…」

「今後とも、よろしくお願いします。このB国が滅んだ時から我々はさらに仲良くなりますな…」

「「ガハハハ!」」

その後、選挙が実施された。

だがしかし、B国愛国心の党よりもA国と合併すべきと唱えている党の勢力が強くなり、選挙では報道はこんな感じである。

「A国に合併すべき意見では○○と語っており、B国のままのほうがいいという意見もあります。B国のままがよいという意見は○○といいう懸念があります。」

このことによって、選挙はA国に合併されるという意見が強くなった。

そして、その後、A国派の意見の人が一部を除いて当選してA国に合併された。

しかし、想像は違うものであった。

「働け!働け!生物!」

「すみません…すみません…」

「A国民が上!B国は下!という立場でいろな!もしも、歯向かうなら…殺せるからな。」

こうして、B国民はメディアによるさらなる洗脳で奴隷のままで働かされて、A国民は戦争をせずに領土と奴隷をゲットしたのであった。

B国民は前のように言葉をいうこともなく幸せに生きているける生物へと変形しました。

 その時、A国民は平和に楽しく暮らしていた。

「父さん!父さん!B国と一緒なってよかったね!B国民は僕らの下で幸せに生きていけるよ!僕らと違う生物だからよくわからないけどw」

「そうだよなwあいつらみたいにならないように、今日のご飯は雑穀米ではない白米と中身のある味噌汁。それにおかずとして鮭もあるよ!」

「やったーー!B国民は雑穀米しか食べないのに幸せに生きていける、でも僕らはこんな豪華なやつしか食べないと幸せになれないだ!本当に幸せを知らない国民という奴隷がいるだけでおいしいね!」

「だよなー!お母さんも見下せて幸せだよ!家族三人がやっぱりだね!」

家族三人は幸せに大学にも行けてすくすくと育ち、子供も生まれました。

こうして、A国民もB国民も幸せになれたのさ。

「「「あはあはあは!あはあはあは!」」」

         終わり

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