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この連載作品は未完結のまま約2ヶ月以上の間、更新されていません。

水月の揺らぐ刻

作者:むつ
戦乱の足音がそこかしこで響き、あらゆる者が互いに相争い合う時代。幼い頃に母を亡くした葦尾は、あるとき「陰るもの」から星のように瞬く不思議な小石を身体のなかに痛みもなく埋め込まれる。慌てふためく葦尾を前にしながら、「それ」は一人の尼僧と二人の武士が葦尾の前に現れたとき、この小石を預けた意味がわかるだろうとの予言を告げて、煙のように消え去った。そして時は過ぎ、かつて落城の姫であった一人の尼僧が二人の家来を連れて葦尾の前に現れたとき、葦尾のなかに埋め込まれた小石は、どんな願いも実現する「宝珠」であったことが判明する。
2025/05/04 22:15
1 荷稲と八咫
2025/06/02 20:18
2 鰯雲
2025/06/02 20:24
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