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幻想終末録  作者: 夜烏鷹希
第一章 怪物と不死鳥の少女
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幻想郷の再構築、そして妹紅と怪物は世界を巡る旅をする

『さて、幻想郷の再構築を始めるか。世界記録書庫(ワールドライブラリ)指定時間より前の幻想郷の記録書(アーカイブ)を【範囲:藤原妹紅を除く全て】【仮称:幻想郷β】に一部編集し転送、その後この幻想郷を削除する。開始条件は俺からのコード送信。』俺は幻想郷の再構築を進めていた。「調子はどうだ?」妹紅が話しかけてくる。「これから先どうするんだ?」『これからは…世界を巡る旅を始めようと思う。』「旅を?」『ああ、俺は世界をあまり見てなかったからな、これからは世界を巡って楽しもうと思うんだ。』「楽しそうだな…気を付けて行って来いよ!」『妹紅も一緒に行くけど?』「え!?そんな話言って無かった気が_」『俺を怒ったときに言ってたろ、【「確かに、出会い頭に犯されたり色々最悪なこともあったけど、私はお前のことが大好きなンだよ!!」『…わかった。俺の旅に妹紅がついていくって事で良いか?』「ああ。」】って。その後_』「言うなー!!!」また、頭を吹っ飛ばされた。『それじゃ、改めて妹紅は旅に着いてくる?』「…まぁな」『それじゃあ世界を巡る旅に行こうか。よろしくな、妹紅。』「…これかも末長くよろしくな、朧。」

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