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幻想終末録  作者: 夜烏鷹希
第一章 怪物と不死鳥の少女
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怪物vs"楽園の素敵な巫女"博麗霊夢&"魔法使い"霧雨魔理沙

『…来たか。』俺はそう言うと後ろを振り返ると、そこには博麗霊夢と霧雨魔理沙が立っていた。『一応聞いておくが、俺を倒しに来たんだよな。』「ええ。」答えたのは霊夢だけだった。次の瞬間【恋符:マスタースパーク】が魔理沙から放たれた。『…魔法使いになった気分はどうだ?霧雨魔理沙。』俺はそう問いかける。「お前を倒すには手段を選んでられないんでな。」魔理沙はそう答えた。『…【幻符:恐狂世界】【蒼炎:灰塵となる惑星】』こちらもスペルカードで応戦する。その影響で地面は割れ、空は赤く染まり、虚空がひび割れて行った。

_______________________________________________

「「はぁ、はぁ。」」『…』実力差は圧倒的で霊夢と魔理沙は全身傷だらけで息を切らしているが、怪物は顔色一つ変わらず立っていた。「まだ…だ!【魔砲:ファイナルスパーク】」「ゲホッ、【大結界:博麗弾幕結界】」更に攻撃を放ってくるが、『…【虚砲:崩壊雷光】』簡単に打ち消された。「ガハッ、【ブレイジングスター】」「ゲホッゲホッ、【夢想転生】」それでも最後の力を振り絞るように攻撃を放ってきた。だが、『【記憶:虚ろなる厄災(ヴォイド・デストロイ)】』蹴散らされた。一発で、ただの弾幕のような一撃で二人の最後の攻撃は打ち消された。その後追加の攻撃で二人は命を落とした。

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