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幻想終末録  作者: 夜烏鷹希
第一章 怪物と不死鳥の少女
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守矢の秘密兵器ヒソウテンソクvs怪物②マジン○ーZ?ならこっちはイェー○ーだ!!

『誰だか知らないけど気持ちよく寝てたところを起こされちゃ黙ってられない…って、さっき吹っ飛ばした巫女じゃないか。』「自己紹介しましたよね!?私の名は東風谷早苗!貴方を倒す者です!」『何でも良いが何だその80mはありそうなロボ』「これのロボはヒソウテンソク!幻想郷版マジン○ガーZです!」『なるほど、ロボットでの殴り合いがお望みか…ならこっちも【変身 鋼の狩人】!』そのスペルカードを使った瞬間、全身から黒い煙が吹き出したかと思うとその煙がだんだん立ち上っていき晴れた時そこに居たのは「イ、イェー○ー!?」ヒソウテンソクと同レベルの巨体のロボットだった。『さぁ、殴り合おうか』そう俺は言うとヒソウテンソクにそのロボットの腕で殴りかかった。「ぐっ!」咄嗟に腕でガードするが耐えきれずヒソウテンソクが体勢を崩す。そこに俺が操縦するロボットが追撃を喰らわせる。『星砕く鋼の拳(ロケットパンチ)』マッハ20で動く巨大な腕がヒソウテンソクに直撃する。「キャァァァァ!」思いっきり吹っ飛ばされたヒソウテンソクは近くの山にぶつかって止まった。「やってくれましたね…」ヒソウテンソクがゆらりと立ち上がる。『?』凹んでいた胸部装甲が直っていることに気づく。『…【森羅万象を識る者】』試しにヒソウテンソクのデータを取る。…再生能力、厄介だな。そう思ってる間に相手が仕掛けてきた。「喰らいなさい!」ロボットの胸部から赤い熱線が打ち出された。『おっと、危ない【森羅万象を拒絶する者】』咄嗟に結界を張って防ぐ。「まだまだ!」今度は何処からか巨大なモーニングスターを取り出し殴りかかってきた。『ならこっちは【創造 神殺しの槍(ゲイボルグ)】』特大の槍で受け止める数十回打ち合いモーニングスターが壊れてヒソウテンソクが転ぶ『これで終わりだ!』


超新星雷撃砲(プラズマキャノン)


幻想郷が白い閃光に包まれた。

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