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幻想終末録  作者: 夜烏鷹希
第一章 怪物と不死鳥の少女
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守矢の秘密兵器ヒソウテンソクvs怪物①巫女が攻めてきたと思ったらロボットが出てきた件

『さて、俺は何処を説得しようかな。』俺はそう呟きながら人里の外で待っていた。

~数分前

『取りあえず人里から説得するか!』「貴方、幻想郷に宣戦布告したこと分かってる?」『あ…』「取りあえず人里は私が説得するから人里の外で待ってて。」そう言われたので人里の外で待っていた。『暇だな…』「秘術 グレイソーマタージ!」…突然、弾幕が降ってきた。『誰だ?』「私は東風谷早苗!守矢神社の巫女で貴方を倒す者です!」『あっそ…』

~数分後

『災害 全て消し去る大嵐』「キャァァァァ!!」…思いっきり飛んでいった。どうしよっかな…よし、寝るか。(-_-)zzz

~守矢side~

「ううっ…負けちゃいました~」「どうしたんだい早苗?」「そんなに泣いて、可愛い顔が台無しだよ。」「神奈子さま~、諏訪子さま~、負けちゃいました~」「やっぱり、博霊大結界を破壊した実力は伊達じゃ無いってことか…」「諏訪子、やっぱりここは秘密兵器を使うべきだと思う。」「秘密兵器?」「着いてきなさい。」そうして守矢神社の地下に向かうとそこにあったのは巨大ロボットだった。「これは…」「これが守矢の秘密兵器、ヒソウテンソクだ!」「動力源は特殊核融合炉、装甲は龍珠?ってものと鋼鉄の複合合金、自己再生まで備えているから長期戦でも優位がとれるからこれでそいつをぶちのめしてこい!」「はい!」

~怪物side~

(-_-)zzz

「ロケットパンチ!」ドカン『何だ?人の眠りを邪魔しやがってぶっ飛ばす。』

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