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幻想終末録  作者: 夜烏鷹希
第一章 怪物と不死鳥の少女
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【幻想郷SIDE】怪物の宣戦布告、そして滅びゆく幻想郷

『やっほ~、幻想郷の人達。聞こえてる?』私が縁側でお茶を飲んでいると、突然そんな声が聞こえてきた。驚いて辺りを見回すと、人里に大きな蜃気楼が出ていて底に男が写っていた。『多分殆どの人達は初めましてだと思うけど俺は荒神朧、ほんの数週間前にこの幻想郷にやって来た存在で博霊大結界の破壊や、人里のクレーターとかは俺が原因だ。』「!!」『まぁ、そんなことはどうでもいいんだが…簡潔に言わせて貰う。これから幻想郷を滅ぼします。』「なっ!?」『安心しろ。体感的に死ぬのは一瞬だ。なるべく抵抗しないで貰うと助かる。それでは、次合うときはお前が死ぬときだ。』「な、何が…」「れ、霊夢…」「魔理沙!?どうしたのその怪我!?」「ははっ、ちょっとしくじっちゃったぜ…それより、さっきの放送。」「ええ、非常事態だわ。」「紫。貴方も来ていたのね。」「なんてったって幻想郷の危機だもの。他の賢者も動く気よ。特に守矢は殴り込む気満々らしいわ。」「霊夢はどうするんだ。」「流石にもう少し装備を整えてから戦いを挑むわ。」「私もミニ八卦路の最終調整と、普通の魔法使いを止める覚悟をしなくちゃな。」「この幻想郷は…」「「「絶対に壊させない!!!」」」

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