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幻想終末録  作者: 夜烏鷹希
第一章 怪物と不死鳥の少女
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怪物、邂逅する②~全力で殴った理由と激怒している理由

『で、どうしてお前がノコノコ俺の前に顔を出しに来たわけだ?理由によっては…数年間ミンチになることを覚悟しているよな?』俺はアインを正座させると全開状態のレールショットガンを頭に突きつけ、尋問していた。〖ちょっと、一言言わせて!少なくとも俺はお前がいるなんて思わなかったんだ!俺はただ幻想郷って言う面白い世界があると知って、ちょっと来てみたかったんだ。〗そうアインは釈明した。『なるほど…まあ、どちらにしろ一日ミンチは確定だがな。』〖\(^o^)/〗そして俺はレールショットガンを構えるとアインに向けて連射した。「…えっと、どうしてこうなった?と言うかなんで朧はそんなに怒っているんだ?」「ナンパから助けてくれたのはありがたかったのですが、何故ここにサグメ様が居られるのですか?理由によっては貴方に剣を向けざるを得ません。」[私がここに居たのは単純に彼に負けて、その傷を癒して貰っていたのです。別に彼は悪人じゃないですよ。相手が襲ってこない限りは手を出さないそうなので。]俺がアインを尋問してレールショットガンでミンチにしているとき、妹紅とサグメと依姫は話し合っていた。『俺が怒っている理由は、こいつは俺にざっと100億円の借金があるにもかかわらず、十年ばかり一円も返済しなかったからなんだ。』「えっヽ(゜ロ゜;)ノ」俺が怒っている理由を知った瞬間、空気が凍り付いた。

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