表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻想終末録  作者: 夜烏鷹希
第一章 怪物と不死鳥の少女
10/22

怪物、邂逅する①~全力の拳骨

今日、俺は妹紅とサグメと一緒に人里に来ていた。理由は[そろそろ、帰りたい。]そうサグメが紙に書いていた。そのため帰る方法を探すために、人里に来ていた。なんでも人里にはたまに月の兎が遊びに来ているらしい。取りあえずその兎を探してみたが…『いないな』どうやら今日は来ていなかった。流石にいつ来るかわからない兎に何時間も使う余裕はないのでそろそろ帰ろうか迷い始めた頃、「止めてください!そんな暇ないんです。」〖いいでしょ、ちょっと居酒屋で酒飲んだ後にホテルに行くぐらい。〗「穢らわしい!」何やら揉め事のようで少し気になったので覗いてみた。女性の方は、かなりの美人で薄紫の髪をポニーテールにしていた。スタイルもかなり良くすれ違ったら目で追ってしまうほど魅力的だった。そして彼女は腰に一振りの太刀を差していた。見た感じ太刀もかなりの業物だし、何より彼女も立ち姿からしてかなりの実力者のようだった。隣でサグメが「あっ_」と声を発していたことからサグメの知り合いであるようだったが、その時俺は男性の方へ飛び掛かっていた。男性の方はどっかのアイドルみたいな顔をしていて体型もかなりスラッとしていて筋肉もかなりついていた。俺が飛び掛かった理由はそれではなくただ_

『お前、よく俺の前にノコノコ出てこれたな!ぶっ飛ばしてやる!アイン!!【激怒 怒れる者の鉄拳】』〖…あっ\(^o^)/〗そして俺は手加減を一切せず全力で彼を殴ったのであった…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「おい!人里が半壊したぞ!」『やべっ【再現 繰り返す者】』「何だ!急に直っていくぞ!?」『取りあえず帰るよ!【省略 過程を消し飛ばす者】』「[…えっ、ウワァァァァ!?]」そして俺は全員を連れて大急ぎで家に帰った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ