↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【小説大賞応募作】守護霊ばあちゃんといく異世界生活  作者: 七風


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
99/911

レベル1000育成計画

100話ですね!ここまでお付き合いいただきありがとうございます!

まだまだがんばりますので応援よろしくお願いします!

「お知らせさん PT取得経験 倍数上げれない?」

お知らせ:今の所10倍を作るのが限度ですね。

「おお すごい じゃぁいつものメンバーに付与しておいてくれる?」

お知らせ:了解です。

「いつもありがとう~」



そして兵の選定もおわったらしく


1週間後 cafeにジョーカーメンバー ギルマス ジェシカ アベル 陛下 ギデオン レックス 兵士6名 それとなぜかアリステラ姫がきていた。


「アリステラ姫様 許可でたんですか・・・?」

「ええっ!がんばりましたっ!」

「陛下もご参加なさるんですか?」

「ああ まずは自分がやらんとなっ!けして追いこされるのが嫌なわけじゃないぞ!」

「あ ご紹介しますね。」

「この度 新しく発足する組織のまとめ役を任されましたジェイクと申します。

前は冒険者ギルドでギルドマスターをしていました。」

「ジェイドの妻になる予定のジェシカです。秘書をさせていただきます。」

「新人育成の指導役に選ばれました アレクです お願いします。」

「今回の組織はまだ他の国では作られてない いい成果を期待しているよ。」

「ご期待に応えれるように善処します。」

おお 3人マジメだなぁ。

「まず 今回 アレクさん ジェイクさん  

2人がまだ1000に達していないので みなさんと合同でレベル上げをさせていただきます。

まず 私のスキル PT取得経験値10倍 ステータスブースト 聖結界 エンチャントを付けさせてもらいますね。」

「PT取得経験値10倍は姫様が体験した物が5倍でしたので さらに早くなりました。

Ptのだれかが倒せば貰えるそのままの効果ですね 見てるだけでももらえます。

聖結界 エンチャントは防御力 魔法抵抗がかなり上がりモンスターの攻撃も跳ね返すレベルです。ただ 攻撃されたという感触はありますので注意してください 痛み ダメージはありません。」

「最後にステータスブースト これは単純にレベルが倍になると思えればいいと思います。

ステータス表示のレベルはそのままなので安心を」


「では 修行場に飛びます」


一瞬で21層へ


「ここが修行場か」


「まず 安全性を確認の為 ジョーカーで対処して見学していただきますね」


「みんないくよー」

「どれくらいでいくんだ?」

「まず皆さんに処理してもらうレベルをやってみよう。」

「ん- こないだが1800x500だったか 人数も多いし 多めにやっとくか?」

「じゃぁ2300x800で行ってみよう。」

「今兵士の方もPT状態ですの?」

「ああ そうしとこうか。」


「皆さん 今 私達が処理するモンスターの分も経験がいきますので ステータス画面を見といてくださいね。」


「うむ みな ステータス画面をみておくのだ。」


「んじゃ 全力でいきます!」

「OK」

「コア2300x800」

【2300x800了解シマシタ】


「Go!」


前回より数が多い為みんな大技を連発している 限界突破してアサミがアポロンを使うほどだ。

この5か月ちょい 皆も新必殺技を覚えている。


カオリは 火極魔法 ゲヘナ 対象が燃え尽きるまで消えることのない地獄の炎 

ソフィーは風極魔法 ゼピュロス ありとあらゆるものが斬り割かれる嵐

マリアは セイントブレス ありとあらゆる物が浄化する神の息吹

ダリアは デュランダルブレイク  ちょーつよい剣の一撃

タマは 極霊獣砲 いつものやつ 

師匠は ムゲン流四聖獣 亀 虎 竜 火の鳥がオーラとなって暴れまくる。

ミズキは その皆の新必殺技を20体はスケッチ召喚している もう滅茶苦茶だ。

「さて 終わったかな」


「うわ・・マジかよ・・」

アレクさんもびびってたようだ。

兵士の方もこれほどまでのものなのか・・・と呆気取られている。

「今のはレベル2300を800ほど召喚しました。」

「おや・・・ 顔色が悪いですね?」


「かっこいいですっ!さすがジョーカーですねっ!780まであがりましたっ!」

「マジか 余のレベル490から 900になっとるんじゃが・・」

「前回より凄まじいですね 860ですな」

「ええ また強くなってますね 812になりました・・・」


「まずいな やりすぎたか?」

「え 喜んでない?」

「放心してるのまちがいでは?」



「まず レベルだけ上がった状態なので 一回休憩して空いてる場所にスキル 魔法などを使って使用感をつかんでもらえればと思います。」

「お食事も用意してございますので是非ご利用ください。」



「のう アサミよ これは1日で終わるんじゃないかの?」

「そのようですね 私の取得経験値5倍が10倍になった計算をしていませんでしたね。」

「今の皆様は600程度のモンスターレベルでしたら 聖結界でダメージは無傷です。」

「中型の600レベルを召喚しますので 戦闘訓練をしてダメージなどの確認はいかがでしょうか?」

「倒せるほどの力がついたと自信がつけば遠慮なく続行できると思います!」


「よし 皆の者 まずは600でモンスター討伐をしてみて調整するぞ!」

「戦闘用意!」


じゃぁ 600を3どうぞ


「おお 斬れる! いつもよりいい感じだ!」

「俺もだ! 2300とかがバケモノすぎるんだ!」

「まぁ600でも充分バケモノなんだが!さっきよりはマシだ!」


兵士の皆さん 元気がでたようで何よりだ!


「ホーリーレーザー!」

姫様も調子いいね!

「エクスプロージョン!」

陛下もいい感じにつよいね。


あっというまに600もさくさくにおわった。


「皆さん 戦闘の感のズレとか大丈夫でしょうか?」

「ああ 素晴らしい 技のキレが違う!」

「そうですね まるで自分じゃないようです。」

「今のくらいだったら何体くらい相手どれそうです?」

「そうじゃな 200くらいなら問題なかろう?」

「そうですね 次はそのくらいでいきましょう。」


「わかりました!では 600x200!」



「私達もいつものメニューしようか 少し離れた場所で」

「みてるだけじゃつまらんからな」

「今日は3000いくぞい」

「まぁ余裕だろう。」

「んじゃ 3000x400でまずは」


「ん さすがに600を200ともなると数が多いのぅ」

「ええっ!そうですねっ!でもたのしいですねっ!強くなるというのは!」

「これは週に何回か 修行に来させてもらうのもいいかもですね。」

「ある程度の兵にはこれをこなしてもらわないと いつ魔王とやらの軍勢が来るとも限りませんし」


ふぅ・・ あぶなげなく600を駆逐できたの~

余らもまだまだいけるもんじゃ。



「おい 向こう見て見ろ」

「うわっ なんだあのでかいバケモン」

「それがなんか無残に殺されてるわ!」

「ジョーカーこええよ!」


「あれ 経験値来てないか?」

「すっげ 俺1150になってる!」

「うは!俺もだ1091」


「余 1422なんじゃが・・」

「私も 1320になってますねっ!すっごいですね!」

「1398ですか」「1367に・・・」


「なんてやつらじゃ・・・ たった3時間ほどでここまでいくとは・・

皆の者聞け 今回はジョーカーが倒したモンスターも混ざっての経験じゃ」

「ええっそうですねっ」

「ここに週1かそこら辺 修行に来て戦闘訓練を積んで ある程度の そうじゃな600からを安定して倒せるようになってほしい。余裕が出来ればレベルも上げてよし。」

「これは絶対国のためになる 我らで強くなり武の国らしく民を守るんじゃ!」


「おおおおおおおおお」

みんな 元気だなぁ~


「さぁ 皆さんっ!私達はもっと強くなれますっ!ですが」

「今はっ!ご飯を食べましょう!」

「たしかにそうじゃの 腹が減っては戦ができぬぞ!」




「ギルマス 俺の人生なんだったんだ こんなに早く1200とかいってんぞ」

「俺も1490だ 価値観が崩れるよなぁー」

「まぁ アサミの嬢ちゃんが召喚したようなデカイのも挑戦できるんだろう?最高じゃねぇか」

「さっきしゃべってたがあれ3000らしいぞ」

「世界は遠いぜ でも 自分のレベルに合わせたモンスター呼べるならいい訓練だな」

「ああ その通りだ 俺らも負けてられねぇな」

「ああ まずはメシだ!」




ご飯はおいしくいただきました。

第4回アース・スターノベル大賞様 ドリコムメディア大賞様 に応募している作品です 初めての作品ですが最後まで書ききりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。




よろしかったら ブックマーク 評価 ★の方もお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。