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ギルマスの婚約

さて 今日はギルマスとジェシカさんが帰る日だね

ん- そこまで観光って感じじゃなかったかも。

でも カップル成立とかしたからいいかもね。

「はぁ・・ いいですわねぇ」

「どしたの?」

「アサミ 国作りません?」

「意味がわからないですの!」

「いえ法律に 同性婚とか出来ればいいかと思ってただけですの」

「なんかやばい考えになってるよ・・」

「まぁ 私も男と結婚するよりかは女がいいけど・・」

やっぱり ダリアと結婚までしたいようだ・・・


「どう ギルマスのレベル上げ結構やってるけど」

「ん- 初めは同じレベル帯で今の自分の力を把握してるみたいでしたが」

「まだるっこしいとどんどん高レベルを呼び出そうとされてましたわね」

「あはは リア充爆発しろだよ」

「陛下に新組織の報告 どうなりそうですの?」

「まぁ かませろとは言ってくると思うよ。」

「兵のレベル上げですの?」

「うん 私達が強くなりすぎれば止める力がないからね。」

「ダンジョンがばれてしまいますわよ?」

「行く時は転移 帰りも転移だったらどこにあるかもわからなくない?」

「私の亜空間生成でつくった修行部屋とか言ってもいいしね。」

「まぁ ダンジョンで好き勝手出来るなんて誰も信じないですわね。」

「そうだねぇ 多分 ここが戦力の最前線になると思う。」

「国も覚悟ができてるんでしょうね。」

「誰か いい冒険者知らない?新規メンバーの育成枠に入れてみようかな。

運営には口出させないけど」

「アベルとかどうですの?弱いですけど」

「ああ 熱血で爽やかな剣士さんか いい引っ張り役になるかもね」

「他にもスカウトしてみてもいいかもね。」


ハァッハァッ

息を切らしながらギルマスが登場だ

ほいっエリクサー


ちょこちょこ飲ませてるが1回で2歳くらい若返るようだ。

「どう~?体に違和感ない?」

「ん- 腰の痛みとかは無くなったな 全盛期に近づいているみたいだが

しばらくはここで止めだ お前誰だとか言われると対応がめんどくさい。」

「ああ そうだったね まぁ 死んだってことにしてもいんじゃない?」

「勝手に殺すなよ!まだ結婚までしてないんだぞ!」

「お熱いことで」

「レベルは735か まぁ また来るだろうしとりあえずはそんなもんかな?」

「2日でやらせるのがおかしいだろう!まぁ 今までできなかったことが出来るって頭の中でわかるからすげぇけど スキル検証とかじっくりやりたいんだ!」

「あー わかるぅー 私も最近スキルの確認とかしてないからなぁ 知らないのいっぱいあるわ!」

「お前のスキル創造みたいなのバグってるよな 都合良すぎじゃないか?」

「あはは!自分でも反則だと思ってるよ」

「ギルマス アベルって今どうしてますの?」

「あいつか?Bに上がったとこだが 人望はあるな」

「連れてきてもらえる?あの人はPTリーダーとかがいい 頼れる兄貴って感じだし。」

「まぁ 評価が高いからそれは賛成だ。来るかは知らんがな。」

「ん-ザフトの戦力上げとけばギルマスも安心だろうしなんかいい方法ないかなー」

「睡眠魔法で拉致って高レベル召喚を横でやって倒せばレベル少しはいくんじゃないですの?」

「終わったら送還・・」

「犯罪じゃん!」

「どっかいい人材いないかなー?」

「今年の武闘会にいいのいたらスカウトとかどうですの?」

「ああ 隠れた実力者がいるかもー?」

「スカウト部門は作った方がいいかもな。力づくで勝って仲間になれとかどこの山賊だよって話だ」

「あはは 言えてる。」

「でも うち女の子多いからねぇ ナンパな奴はムリなんだよねー。」

「剣に生きる!とか 武人タイプならいいね。 拙者 女は苦手でござる!みたいな」

「ごえもんですわね。」

「ああ 国といえば 一人厄介な人材がいましたわね。」

「ああ・・いるね」

「おまえらが厄介とか相当だな?だれだ?」

「姫様ですわよ。」

「は?こないだ歌ってた子?」

「一応350くらいなんですの」

「いつも会う時 ジョーカーに入りたいんですっ!てくるんだよね」

「そりゃまぁ・・・」

「かわいいし私は姫様大好きなんだけど さすがに王族だからねぇ。」

「王城内では強さ第4位の実力ですわよ」

「前線には出せないけど 宣伝係とか交渉係とかならいいんじゃないか?」

「マスコットってことかぁ」

「でもあの子 そのうちどっか嫁ぐんじゃないんですの?」

「王様が溺愛してるし国から離れたくなさそう。」

「じゃぁ 孤児とかを組織に入れて少年少女の戦闘の指導とかさせるとかどうだ?」

「貧民救済か それも考えてたことだけど まず それは国の仕事だよ。」

「私達にばかりいいとこを取られたら逆恨みされる恐れがありますわ。」

「見どころありそうな子を弟子にするってのはいいかもだけど 全体は無理ですわ。」

「それで成功したらいい意味でも悪い意味でも目がつけられそう。」

「孤児とか無職の人が押しかけてなんでも恵んでもらえるとか思われるのも違うか。」

「ただいるだけって人にはいつのまにか場所がなくなってるかもね。」

「まずは明日から動いてみようかな・組織結成と勇者会議の開催のお願い」

「ギルマスがやめるのってどのくらい時間いんの?」

「さぁ?1か月とかじゃないか?引継ぎもあるし」

「まぁ すぐってわけじゃないからね 形だけでも箱は用意しとくかな。」


「そいえば こっちに結婚指輪とかあるの?」

「ああ 一応あるがどうした?」

「なんも渡さないで 結婚してくれ はどうなの?」


「うっ・・・まぁ それもあるんだがなぁ」

「何 新居とかの相談?」

「安く済むか? ムゲンの爺さんの家がすげぇ居心地よくてな。」

「あー 異世界の家具とか風呂は便利だからねぇ」

「私達の別荘は5000枚でしたわね。」

「cafeは400枚くらいだったかな?」

「あっちの世界の出来上がりの建物をそのまま買って魔法固定してるだけだから

建築に時間がかからないのがメリットなのよね」

「まぁ ご祝儀で家くらいならプレゼントしてもいいよ」

「ただ 指輪は自分で選んだ方がいいですのよ」

「家 1軒プレゼントってお前らどんだけ稼いでんだよ」

「100万金から数えてないくらいですわね」

「使い道がないんだよね」

「お前らこわいなぁ」


異世界買い物

「指輪とかだとこんくらいのがありますわね。」

「高くて金貨10まぁ 妥当ですわね。」

「こういうのは気持ちだからね。二人で決めるのがいいんだよ。」


「買えるお金あるんですの?」

「まぁ 貯めているが なんか恥ずかしいな・・」

「何子供みたいなことを あっ ジェシカですの!」


「なあにしてるんですかー?」


「あのだな ジェシカ」

「はい~?」

「指輪を二人で選ばないか?その 結婚するしな プレゼントだ・・」

「はぃ・・・」

ジェシカさんがなんか もう私妻です みたいな顔をしている。

「さ あとは若い人たちに任せて退散するかね~」

「ごゆっくりー」


「あいつら 気を使いやがって・・」

「素敵なものがいっぱいですね。でも何でもいいですよ。二人が気に入るなら」



「甘い甘い!!」

「砂糖吐きそうですの」



夕飯をめいっぱい食べてすっかりお開きになったので

「じゃぁ ギルマス陛下に相談したら連絡するよ。」

「ああ わかった。こっちも準備しておく」

「あっちで結婚するって言ったら 刺されそうだねー。ジェシカさんのファン多いし!」

「まぁ 力で黙らせるさ!」

「ふふ ジェシカさんも大変だね!」

「ま まぁ 気持ちがうれしかったし ずっと受付嬢のまま売れ残りになるよりはね!」

「はいはい ご馳走様」


「じゃぁ またね!」

「ああ またな」 「ええ また来ます」


ギルマスとジェシカの旅行も終わったようだ。


さーて あとは陛下かー。揉めなきゃいいな。

第4回アース・スターノベル大賞様 ドリコムメディア大賞様 に応募している作品です 初めての作品ですが最後まで書ききりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。




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