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王との面談

さて 王城だ タマはお留守番 もし王子や王女が気に入ってよこせっとか言われても困るからね

あ エマにもついてきてもらうことになった作法とか怖いからね。


さて 今は ダリア ソフィー カオリ マリア 師匠 エマ で1着30万くらいはする正装を異世界買い物で買って待合室みたいなとこで待ってる。

エライ人だけでいいって少数会議をお願いした所だ。


偉い人 王様 宰相 王妃くらいだろうか 公爵とかもいるかもしれないな。


「なんか心臓バクバクしてきた」

「アタシだってそうだ 敬語ってどう使うんだ・・」

「かえりたいよぅ・・・」

「ビシっとするのですわ!」

「まぁなるようになるんじゃないかの」

「皆さま 無礼には気を付けて下さいませ」

「早く終わるといいですねぇ」


そこで案内の人が呼びに来た。

「ここで話すのかな。」


「入ってよいぞ。」


中には こないだのルルーシュ様と王妃様らしき人 あとなんか2人くらいエライひと あギデオンさんもいる。あと 警備の人2人がいた。

「お招きありがとうございます。Sランク冒険者PTジョーカーお伺いに来ました。」

「おお アサミ殿先日ぶりじゃの」


「本日はご相談があってPT一同お邪魔しました。」

「あー 慣れない言葉は疲れるじゃろう 楽に話してよいぞ」


「では 失礼して」

「その前に私たちの運営する喫茶店で出しているデザートです。」

「たくさんもってきましたので周りの皆様もどうぞ」

毒味係だろうか。OKを出したようだ。

「まぁ 上品ですわね。何種類くらいあるのでしょうか?」

「おお これはうまい 宰相もたべてみなさい。」

「っ!まことにおいしゅうございますな!」

「ここにあるのは5種類ほどですが 全部で50種類お店のほうにあります。」

「配達もうけたまわっておりますので いつでも声をおかけください。」

「宰相殿 おねがいしますわよ!」

「お任せください。」

つかみはおkかな!?


「本日伺ったのはですね 陛下にお聞きしたいことがあったのです。」

「なんじゃろう??」

「ええっと 各国の勇者召喚のことですね」

というと 嫌な顔をする。


「アサミ殿 あれはのー ワシは気に入らん。」

「といいますと??」

「ここはわしらの世界じゃ そんなわけわからん儀式で他のとこから連れてきて助けてもらったとか

なんかいらつくじゃろ?」


「ええ そうなのですが」

「あの本戦で戦ったなんていったかの あの弱いやつ 名前も出てこないが」

「あんなの勇者じゃないとワシは思うとる。」

「シャングリラはの 武の国なのじゃ 実力もなしに召喚したとして勇者じゃとか認められんよ」

『これ 私が異世界勇者だっていったら嫌悪されるパターン?』

『わからんが・・・』

『微妙な気がするね』

「陛下 失礼を申してもよいでしょうか。」

「なんじゃね?」

「私と隣にいるカオリ 異世界から来た勇者なのです。」

「まぁ そなた達は実力もある。黙っていたからと言って怒りはせんよ」

「私は女神ミュー様から 直接この世界につれてきてもらいました。」

「その時に 各国が勇者召喚をしようとしている。あなたがいるからする必要がないのに 

でも 私は世界に大きく関われない。見ていることしかできない。」と言われました。

「失礼だが アサミ殿カオリ殿 異世界からきた証拠はあるかね?」


「では失礼して」


「ステータスオープン」

「ステータスオープン」


「こ こりゃたまげた レベルもじゃがHPMPがとんでもないのー 

カオリ殿も相当強い で この称号勇者 地球からの来訪者 加護にミュー様の加護か。」

「こりゃ信じないわけにはいかんのぅ」

「私はミュー様に直接ですが 他にも転移者はいます。」

「本戦のタクミってやつもそうでしょうが こちらのカオリ」

「カオリですぅ 陛下お初にお目にかかりますぅ」

「ああ 楽にしてよいぞ」

「私は~ ブリタニアという国にいきなり呼ばれました。

でも 私小さいから戦力になるまで修行してこいって銀貨10枚渡されて

城から出されました。

一応魔法の才能はあったみたいなんで なんとか依頼をこなしてSランクまで上がりました

Sになった途端 ブリタニアの勇者として認めるって言われました。

なんだかなぁという気持ちでした。

それでシャングリラまで観光をしてた時 私のこと異世界人って気づいてくれた人がいて。

アサミちゃん リーダーにジョーカーに誘われたんです

アサミちゃんはSランク冒険者PTだけじゃなく

勇者召喚に巻き込まれた人達を保護したりする活動もしていました。そこで私もお手伝いしようと

ジョーカーに加入しました。」


「なんと・・その小ささではした金で修行にいかせるとは・・・」

「陛下 体のいい厄介払いだったのでは・・」

「大変でしたのね カオリさん・・」


「それだけじゃないのです 陛下 お言葉をお許しください。」

「ああ よいぞ」

「私は フリーダムで聖女をしていたマリアと言います。」

「やはりか どこかで見たことがあると思っていたが聖女殿本人だったとは・・」

「私は神託を受けた時 国と神殿にそのことを伝えました。

神殿 国と勇者の資料を探し出そうと必死になっていましたが。

その方法はわかりませんでした。

そこで旅の占い師と名乗る者が 勇者召喚の儀式をすれば強い異世界人が来るっといい

儀式方法を伝えました。

儀式は上級魔法使いが50人死にました。ですが一応ですが召喚は成功しました。」

「50人も死者を出すとは・・・」

「呼び出されたのはまだ1歳になったばかりの娘でした。」

「なんと・・・ ただの誘拐ではないか・・・」

「その娘は 異世界人だからいつか使えるだろう。神殿で育てなさい。」

「と神殿に預けられました。」

「それを聞いた私は怒りと国への失望しました。」

「その日以降 なぜか聖女の力かわかりませんが、アサミさん達の夢をみるようになりました。」

「大きなモンスターを笑うように倒してどんどん強くなっていく冒険者」

「どんなに数に囲まれても負けるものかと挑んでいく仲のいいPTでしたまさにこの方が勇者なのだと思いました。」

「その中に私と赤子の姿を見ました。その事があってアサミさんを探し始め合流することができたのですが 旅の警護をしてくれた騎士様は国の追跡者に殺されました 私と赤子もまとめて処理するつもりだったのでしょうね。」

「今はその赤子はアスカと名付け私の娘として育てています。」


「陛下 ミュー様は 今回の勇者召喚は推奨していないので

 どんな人間が来るかもわからないそうです。悪人であっても 赤子であっても 病気の人で呼ばれたショックで死ぬ人であったとしても です。」

「ミュー様が召喚したなら 加護なり スキルをつけるなりで保護したりもできるそうなのですが

ミュー様から離れたとこでそれをされるとどんなスキルが付くのすらも」

「わからぬと申すか 悪人に破滅的なスキルが付く場合さえも か・・・」

「ええ その通りでございます。」

「たまたまジョーカーで保護したのがカオリと赤子のアスカだったのでそこまで混乱はありませんでしたが・・」

「タクミとやらの性格だと魔王が何たらする前に大きな混乱があるじゃろうな。」

「陛下 私たちジョーカーはもうシャングリラの勇者PTだと認識しております。」

「何か 他国で問題があれば すぐにでも動きたいと思います。」

「まぁ 今のとこ 勇者召喚の情報はないと言ってもいいが」

「何かあったらすぐに連絡しよう。」

「宰相も情報があったらジョーカーに教えるように指示してくれるか?」


「陛下 ありがとうございます。」

「それとな このデザート 週3で届けてくれぬか 娘や息子にも食べさせたい。」

「喜んで!」


うん 王様との顔つなぎもおkだね!

あとは情報を待つだけか。

第4回アース・スターノベル大賞様 ドリコムメディア大賞様 に応募している作品です 初めての作品ですが最後まで書ききりたいと思いますのでよろしくお願いいたします








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