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お部屋案内

「こちらが当宿の本館 普段は王族にゃんかのお客様に優先的にご宿泊していただくエリアなのにゃ」

「和風で上品だね!畳もあるのか!」

「やっぱり日本人だとなんかこういう部屋の方が落ち着きますね」

「お客様はこの部屋の作りを知っているのかにゃ?」

「完全に一緒ってわけじゃないけど わんにゃんランドのにゃんごろう陛下って方が私達の星の知識を知っていてそれをわんにゃんランドに広めたって歴史があるみたいだね」

【ええ その通りですね このにゃんこのお宿もにゃんごろう王の指揮で建設されました】

【三毛猫のオスでSSRだったのですよ? ★5ですね!ラブリーなのです】

「三毛猫のオスって3000~3万に1匹くらいの出生率なんでしょ 猫界で言えば勝ち組なんじゃない?」

「そ そうなのにゃ 王族でも過去のにゃんごろう陛下以外には三毛猫のオスはいにゃかったのにゃ!もし生まれていたら最高のイケ猫として君臨するのにゃ!それにしてもお客様は昔の事よくしってるのにゃ!びっくりなのにゃ!」



【ええ 私 この星の担当天使の上司ですからね】

「て 天使様にゃ!?」

【ミカエル 守秘義務なのですよ!】

【おっとそうでした 今日はオフですからね 女将シークレットですよ?】

「わ わかりましたにゃ あとでサインがほしいにゃ」

【しょうがないですね ガブリエルあなたもしてあげなさい】

【ミカエルがそういうならするのですよ 女将 わたくし達は天使の中でも最高権力者なのですよ?この宿はわたくし達を宿泊させたとなると大人気になるのです】

「ほ ほんとうなのですにゃ!?」

「まぁ そうですね この方々はアイネス神様より偉いと思ってください。」

「ま マジですかにゃ・・ うちのお宿でよかったのか不安ですにゃ・・・」

【今日は休暇なので 問題ないですよ】

「はいはい 女将さん 内密にね!いつものお客さんと同じ扱いでいいからね」

「わかりましたにゃ!精一杯の接客をさせていただきますにゃ!」


にゃろみに案内された部屋は一室で6人ほどが泊まれる和室であった。このエリアには充分な数がありミューノア一行が全員泊まれるほどの部屋数があり、部屋には外に温泉もありゆったりと疲れをいやす事も出来そうだ。


「お部屋の方にも温泉があるのですにゃ この宿の外にも色々な種類の温泉もありますにゃ!美肌 腰痛 子宝 回復 運気上昇 色々種類もあるのですにゃ!」

「わぁー お姉ちゃん ターニャ美肌の温泉行きたいー!」

「えー!ターニャこれ以上可愛くなっちゃうの?お姉ちゃんターニャがナンパされそうで心配だよ」

「えへへ かわいくなれたらいいなー!」

「どの部屋も同じ作りになっているのにゃ!お食事は19時からとなっておりますので メニューを選んでもらう事になりますにゃ」

「人間用の食事を頼むのよ」

「あとで今日のメニューをお持ちしますにゃ お好きな組み合わせを注文していただいてもかまいませんにゃ!」

「それは楽しみだね!私達は美味しい食事には目がないからね!」

「温泉は24時までになりますにゃ 朝は8時からにゃ!」

「ありがとう女将 早速部屋に移動して各自温泉に行こうと思うよ!」

「混浴はいかがですかにゃ?」

「絶対行かないよ!!」


そして 各部屋に別れた アサミの部屋は アサミ ルナ ハク アリステラ ミカエル ガブリエルとなった

サワキ家はパパとママ2人部屋で夫婦水入らずにするようだ。

じいちゃんとばあちゃんの部屋にはターニャ タマ リサーナ シスタールチアと孫と遊ぶジジババのような部屋割りとなった。


「とりあえず 部屋割りは終わったね じゃぁ 夕食までは温泉したり外の観光でお土産買ったりで 初めての国だからね 迷惑かけないようにしよう」

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