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アイネス神との面会

地球での観光も終わり ウキョウとシャーリーに連れて来られた先はアイネス神域だった。

これから3日ほどミューノアの希望する家はアイネス星で観光するのでアイネス神にご挨拶というわけだ。そこには ピンク色の髪をしたAカップほどの14歳くらいの女の子が待っていた。


【ようこそなのだわ!あなた達と直接会えるのを楽しみにしていたのだわ!】

「何この子 かわいいんだけど!」

「中学生くらいかな?ツインテールが似合ってるね!」

「アサミ この方が私の主神アイネス様よ」

【よく来たのだわ!我はアイネス ミューノアのファンなのだわ!】

「ええ ミューノアの主神ミュー様に憧れてるみたいなの」

「ミューノア眷属神第一位アサミ・I・ペンドラゴンです!よろしくお願いしますー」

「ミューノア眷属神第ニ位ルナ・I・ペンドラゴンだよ!よろしくね!」

【ミューノアは下級神の我からしたら本当に偉大なのだわ!たった5000年ほどで下級神から中級神上位に行ったなんてミューお姉様だけなのだわ!】

「なるほど ウキョウが私達と仲いいからミューノアの支援してくれてるだけじゃなかったんだね」

【我はミューお姉様のファンなのだわ!もちろんアサミ ルナ とんでもない力の持ち主 死後中級神からの開始と言うのもこの間のBOHを見ると納得なのだわ!よろしくなのだわ!】

「もしかして ウキョウにミューノアとコンタクト取らせたのも推しに会う機会が増えるとか思ってたからだったり?」

【ちょ ちょっとだけなのだわ!!】

「私は推し活に使われてたというの!?まぁミューノアと交流できたのは私も嬉しいですが」

「ふふ アサミちゃん アイネス神はちょっとかわいいね!」

「そうだねー ミューノアのお隣さんがこんなに萌える神とかうれしいね」

【はっ 恥ずかしいのだわ!】



「アイネス様はずっと会いたいってこの間の休暇で言ってたのだけど 色々忙しかったでしょう?これから何日かアイネス星の観光をミューノアの皆にしてもらうから 挨拶にきたわけなの」

「アイネス神 短い時間になっちゃうけど 美味しい食べ物とかかわいい動物とかいたらうれしいな 観光よろしくお願いしますね」

「楽しみだね!」

「よく考えたら 世界救済以外では私達はあんまりじっくりと観光ってしたこと無いからね」

「まぁ 私もアイネス星は召喚国と勇者パーティー時代に少しだけ旅をしたくらいであまり詳しくないの」


「私とウキョウはルシフェルにいる方が最近多いよね!」

【今だとウキョウは何億というレベルを持っているのだわ。我の世界ではありえないくらいの強さすぎて 大体が気絶するのだわ・・・。気を付けて観光してほしいのだわ】

「そうなの なるべく圧を下げて行動しているのだけど たまに怖がる小動物とかはいるわね!」

「レベル下げるアイテムもあるからね。あんまり下げ過ぎるとチンピラとかに絡まれそうだからまぁ1億くらいあればいいのかな?」

【我の世界の住民は強者で100万程度いけば最強なのだわ・・・!】

「そうね 勇者パーティーの二人を見たでしょう?あれがアイネス星ではマシな方だったんです」

「あー あれか ウキョウを舐め腐って裸にされそうになってたやつ」

「その時私行ってなかったね!ウキョウにいじめられたって聞いたよ!」



【ミューノアには感謝しかないのだわ ウキョウがレベルがとんでもないほど上がって我の強さも上がったの 普通だったらアイネス星のモンスターだとどれだけの修行時間がかかるかわかんなかったのだわ】

「なるほどね!」

「アイネス神もミューノアの支援してもらってるみたいだからね 私達に出来る事ならなんでもいってよ 力になるからね!」

【うぅ ウキョウ いい友達と出会えて我うれしいのだわ!あなた シャーリーが来るまでボッチだったの心配してたのだわ!】

「あらら ウキョウそうだったのですね!」

「ええ!アサミもルナも大事なお友達なんです!いえ ミューノアにはたくさんのお友達ができました!もちろんシャリーもですよ?」

「ふふ 私もウキョウをいいパートナーだと思っています!」



【今天界で ミューノアにケンカ売ろうと言う神は無能とまで言われているのだわ!あなた達の強さに今更気づいてちょっかいをちょこちょこしていた神はブルブルなのだわ!ウケルのだわ!ぶふふ】

「嫌がらせなくなったんだ ミュー様だけ天界にいるの心配だったんだよね」

「あ!アサミちゃん いい事考えた!お昼休憩とか天界で過ごせば下界の1時間でもゆっくり休めるよ!ちょくちょくミュー様の本体にあえば安心だし!」

「それ採用だね!」

【ウキョウもシャーリーも優秀な現人神になったのだわ これもミューノアのおかげなのだわ!】

「へへ 役に立てて何よりだよ!」

「私もウキョウも今は地球にいた時なんか考えられないくらいの贅沢も出来るし刺激的な生活で毎日が楽しいですからね。アサミ達には感謝しています」



「今回の旅行は いつもルシフェルで楽しく過ごさせてもらってるお礼みたいなものね。アサミの好きな温泉もあるし カジノもあるし 遊園地もあるわよ!」

「わぁ!アサミちゃん カジノだって!」

「カジノかー アイネス神いいの?」

【なにがだわ?】

「私にギャンブルやらせたら絶対負けないけど?国が傾くかも?」

【ど どういう事なんだわ!?】

「例えばスロット あと何回転で当たるってのがわかる トランプを使うゲームも鑑定でそのカードが何の数字なのかわかる。ルーレットなんかもマーリンがどこに来るか教えてくれるんだ」

【ず ずるいのだわよ!?】



「アサミそれは地球でも有効なの?」

「そうだね 私の鑑定が異常なだけだよ 他の人の鑑定では出来ないみたいだね 日本でもパチンコ店に行って見たけど 全部の台でどのくらいで当たるかとか何回確変が来るかとか全部情報が書かれてたよ」

「アサミちゃんはまぁ見ただけで大体のお店で少し勝ってやめてるね!お金はいらないから景品にして子供達のお土産にしてるんだ!」

「そ それはアサミとラスベガスに行けばアメリカンドリームを狙えるという事ですか!?」

「アサミちゃんは株でもどれが高くなるかとかわかるんだよ!リサーナなんか競馬でどれが来るか予知するから百発百中なんだよ!やばいよね!」

「あんでもありじゃないですか!」

「まぁ荒稼ぎしてると私まで処分対象にされそうだから ちょこっとだけだよ?」

【ありそうなのだわ!ちゃんとギャンブルや株をしているから不正にはしていない分厄介なのだわよ!】

「やりすぎないようにしてるね!」

「日本で使うお金は異世界買い物で換金するのって日本円がどこから来るのかわかんないからね。日本で自分で調達しようとしたら何十億とかなったんだ。私成人してるから問題ないしね。」

「確かに 両替できるとしても日本の経済を破壊しそうですよね」

「私もそれは思っていました。地球での財産も用意した方がいいかもしれないです!」

「ペンドラゴン家はよく行く県に別荘買ってあるよ!」

「え!東京にはあるのは知ってましたが そこまで用意してあるんです!?」

「まぁ セーフハウスみたいなもんだよ ルシフェルにあるようなでっかい家じゃないね。20人くらいが住める程度だよ」

「地球ではその一軒だけでとんでもない財産になりそうです」

「今更だよね!」

【ん- 神としてどこまでやっていいのかが悩むとこなのだわ・・・】

「大丈夫だよアイネス神 今回はギャンブルは雰囲気を楽しむだけでバーで飲んでるだけかも」

「美味しいお酒探したいですね!」

「ええ アサミ達はアイネスをじっくり遊ぶというのは初でしょうからね 楽しんでもらえたらうれしいです」

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