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帰宅準備

【呼び出して悪かったのぉ もうそろそろ帰るんじゃろ?】

「明日下界に帰りますよ」

【まず BOH参加お疲れさんじゃった。いい再会や仲間との出会いもあったようじゃし 我としても満足であるよ。ほっほっほ】

「まぁ みんなからやりすぎだって言われちゃったけどね」

【そうじゃの だが 経歴しか知らん神が結構おったからのぉ 一度力を見せる必要があった。あれでもお主らの力などほんの少ししか見せておらんかったが それだけでもあの会場にいるほとんどはお主らに度肝を抜かれたようじゃ。】

「これで絡んでくる神様とか減るといいんだけど まぁムリか 中級神程度なら私達でも勝てるってわかったけど 上級神はわからないですね」

【アサミよ お主もミューと同じくいつでも上級神になれるほどの実力を持っておる がやはりまだ神になって2~3年ほど 経験がたりんの】

「別になりたくないから先延ばしでお願いしたいよ!魔界でも私王族だって言われて面倒な事になりそうだし!」

【善治もそこまでアサミを国に束縛するような事はしたくないじゃろ まぁ 牽制じゃな 今回のBOHでミューノアの確定神は大体が同じくらいの戦闘力を持っていると知らしめたようなものでな。スカウトもこれまで以上に上級神からも来るようになるであろう。アサミは女王になる候補だと示したかったという事だの】

「まったく ただでさえ忙しいのに勘弁してほしいね!」


【今日はの 褒美じゃ】

「BOH参加のバイト代みたいな?」

【あの試合はBOH史上最高の視聴率でな 主催も喜んでおった 映像化もされ相当な収益になるであろう。そこでアサミ達ミューノアにお礼をしたいというわけじゃな】

「あー じゃぁ 別荘と案内なしで天界に来れるパスポートみたいなのが欲しいです!」

【ミューノア神域はお主ら確定神は好きに改造してもよいのじゃぞ?ミューが創造してくれるじゃろう。パスポートは神になっておらん者はムリじゃな。その者達は個別に来てもらうという事になる】

「じゃぁそれで!」

【お主らの人気はもう不動の物じゃ ミューノアはもうほっとかれん。色々な企みを考える神々もおるじゃろう。我も上級神上位ではあるが 今回神々をおちょくりすぎての 怒られてしまった!】

「あー 勝手に観客の神をBOHで戦わせたからなんか文句言われてそうとか思ってた!だいじょうぶだったんですか?」

【まぁ 反ミューノアが少々神らしくない愚かさが目立って居ったからの いいお仕置きとしてそこまで厳しい物でもない その分ボランティアの話をまとめたからそっちの功績でなんとかなったわ】

「あー そういう事か それに比べたらザコ神とかどーでもいいってことなんだね」

【まぁ お主らはしばらくは芸能活動を楽しむがよい あのBOHで見せた強さは中級神程度では何も出来んと半ば諦めじゃ。悪口程度しかできんであろうよ!】

「なんかそれも情けない話だね!」

【また神々を引きこもりにさせてしまったの こわやこわや】

「勝手に引きこもっただけでしょ!!!!」



【ほっほ まぁ今回の休暇はだらだらする事だけじゃなく BOHやライブの回数でお主らを生で見れた神も多かったからの 神々も満足じゃ】

「下界時間で1月末からボランティア始まるし 希望者がいたら月何回とかあるんじゃないかな そこはミュー様の計画だろうけどね 告知とかミューノア神域だろうし」

【そうじゃな 多忙になるじゃろうからのぉ。お主らのサポートで下界にも四大天使の配下数十名ほど天使を派遣しようと思う。事務関係やスケジュール管理やお世話じゃな その者達を上手く使っておくれ】

「確かに みんな依り代で来るって言っても あの人達生活能力あるのか?って感じだしね!家事とかは助かるね!」

【じゃぁ アサミ 我はいつでもお主らの味方じゃからな また来るがよい】

「はーい お世話になりましたー」

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