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歓迎会3

【そうですね それは私も思っていました。】

「えっ ミュー様まで思ってたの?」

【ゼンジ神は今までアサミさんを孫だと公表していなかったのです。】

【んだぁね おらの孫だって言っちまうと弱い頃のアサミでも大人気だったぁからね 色々面倒事でアサミに危険があるかもだったぁのよ】

「ありそうですね ただでさえうちの星はちょっかいが多いですし ゼンジさんの国にも迷惑が掛かったと思います」

【それで今回のBOHで天界どころか魔界 地獄の神様放送でもゼンジ神とアサミさんの家族関係がわかってしまった。いくらゼンジ神の国が小さいとはいえ アサミさんは王位継承権第一位 王女なのですよ】

【アサミの事が欲しい神はいくらでもいますからね。婚姻などの申し込みなども殺到するでしょう】

「めんどくさ!!!」



【それほどアサミは大人気なんだぁよ ただ アサミの強さもかなり高ぐなったぁからね そろそろ自衛なんかも簡単に出来るだろうとは思ってだったのよ】

【そこでBOHの参戦の話ですね。天照神もサプライズが好きな神ですので ゼンジ神とアサミさんを再会させ感動演出をしたかったのです。ゼンジ神へのオファーはいい機会だったのでしょう】

「嬉しかったけど 私も王女だなんだ言われて焦るよね!どれだけ属性増やせばいいわけ?!」

「そうだねぇ じいちゃん すぐにでも即位しないとダメとかじゃぁないんだろう?」

【かまわねぇよ?ただ 余計な縁談とかの誘いがアサミは多そうだがらね 女王としての地位があればどこにも嫁さいがなくてもいいべ?ましてやアサミは男が嫌いだべ?神だから死なねぇし結婚もしなぐてもいいべ?】

「そういう事なんだね!将来は一応決まってるから婚約申し込みしないでってことだ!アサミちゃんよかったね!」

「それはありがたいけどね 今すぐってのは無理だよ!私忙しいからね!!死後ルシフェルの扱いは終わるとしても掛け持ちはきついよ!」

「マスターはルシフェルの公爵 ミューノアの眷属神 シヴァの主神 そして魔界の女王候補ということですか 大変ですね!」


【んでも おらの国の女王ってぇのもアサミで決定でなくてもいいがもしんねぇな】

【そうですね タマ ターニャさん リサーナさんもゼンジ神の孫 ひ孫ですから それにあと何万年と寿命がありますしゆっくり決めればよろしいでしょう】

「どっちにしろすぐってのは無理でしょうしね ゼンジさんもどのくらい現役出来るかはわかりませんけど」

【おらもミューノアに依り代おぐし アサミ達と暮らせっからね 別にいづでもいいよ?】

【ただ 国毎取り込もうとする国は増えると思いますよ?】

【まぁ 魔界でも死なないのですよ 人的被害はないですが そのアサミさんの争奪戦でどれくらいの被害があるかはわかりませんね。】

【私もアサミちゃんの争奪戦に参戦・・・】

「アザレアちゃん!?どういう事!?」

【なんちゃって・・・】

「もう!もう!アザレアちゃんってば!!」

【えへへ・・・!】



【今回のBOHが相当やばかったな 神を何千人ぶっ殺しちまったしな】

【あそこまで圧倒的に殲滅するとは私も思わなかったですけど まぁいい気味ですね ふふ】

【迂闊にアサミの怒りを買うようなマネはしなくなるだろうけどよ いやアサミだけじゃねぇ ミューノアの眷属神 全員だわ それほどまでにミューノアの強さを見せつけちまった。引き抜きはこれまで以上に増えるだろうな】

「やりすぎなんですよ!あんなの片手間で処理できたでしょうに!」

「リサーナが悪いよね!」

「わ わたちでしゅか!?ひどいでしゅね!なんででしゅか!」

「まぁ 俺もリサーナのせいだとは思うぜ?」

「ええ リサーナが派手にやりすぎたのです もっと地味な戦いでしたら私もあそこまで必要にこの子達を痛めつける事もなかったでしょう」

「え ええええ!?しょうなんでしゅか?!」

「私達が何回も死んだのは元凶はリサーナ様という事なのですか・・・!」

「ひどいよリサーナ様!ボク達とんでもなくトラウマ出来たんだ!」

「もう少しまともに相手が出来ればよかったのだが・・・」



「そりゃ 参加者で一番レベルが低いとはいえあそこまで派手にかっこいい試合を見せられたらさ ママ達プレッシャーだよね?!盛り上げる試合見せないとだよ?!すっごいエロイ変身してたし!」

「そうなのです どのように試合を盛り上げるか 考えるのが大変であんなになったのです」

「3龍も犠牲者だよな!ハクなんか派手だったじゃねぇか!!3番手の俺なんて すぐ終わったんだぜ!?どれだけかっこいい試合しようかって思ったらギブアップとかひどすぎだろ!技とか一回も見せてねぇっての!」

「パンジャさんかっこよかったしぃ 別にいいと思うよぉ」

「そ そうか?でも目立ちてぇじゃねぇか」

「パンジャさんの試合は不評でしたね」

「相手も情けなかったが まぁレベル差で手がはじけ飛ぶとかもうどうしようもないだろう?対戦カードも武器なしの素手の格闘戦にしたかったんだろうが相手になるわけないだろう?」

「そうですわね レベル差はどうしようもないですわ」



「ルナさんもなんかチートな戦いで 迫力ありましたし」

「武器死んでとか どれだけなんだよ!!」

「何億って精霊もすごかったわね 素晴らしい試合だったわ」

「相手の精霊神も見事というしかなかったですね 全部相殺されてましたけど」

「一番気持ちいい戦いだったと思うよ あの精霊神と友情みたいな感じで終わったし」

「えへへ あの子にスマホ渡したんだよ!メールもたまに来るの!」

「ただ あの痛めつけるような各部位の死んで攻撃は 少しサイコを感じましたね」

「なに!ケンジ王!なんか文句あるの!?」

「あそこまでネチネチしなくても すぐに殺してあげればよかったんですよ!!」

【おらも ルナちゃんとは戦いたぐねぇな・・・】

「おじいちゃんまで!!私頑張ったのに!アサミちゃーーーん!!」

「ま まぁ私もルナはやりすぎだと思うよ?」

「ひ ひどい!アサミちゃんの方が極悪だったのに!」


「まぁ アサミの試合はもうなんつーか ひどかったな」

【やはりリンクミューノアは見せるべきではなかったですね あなたの強さが危険視されてしまいました。】

【そうですね 通常中級神でも何兆の神なんてそうそういないのですよ?ほぼアサミの攻撃を防御できる神なんてあの場にはいなかったのです】

「でも あそこには上級神もいたんだろ?」

「そうですね 上級神ならアサミさんの攻撃貫通しないんじゃないです?」

【上級神でも弱い神はいっぱいいますよ 知能や文明などで上級神になった神もいますし 上級神の下位でも 何千億っていけばいい方なのですよ?】

「イジメじゃないですか!!!」

「あそこまで惨殺しなくてもよかったのね」



「い いやー 元々が私達の実力を見せる為に参加したわけじゃん?私も本気ほとんど出してなかったんだよ?」

「そういえばそうなのよ わらわ達のスキルを使ったのには驚いたのだけれど 初期のスキルが多かったのよ?」

「そうね~ 私のユグドラシルも弱い方の部類ね~」

「もちろん 今のみんなの最強スキルも使えるけど それやったらどれだけの被害が出るかわかんなかったからね 弱いスキルばっか選んで使ってたんだよね」

「ほんと手加減の上に手加減してたってわけなのね」

【考えてみてください まず最初に使ったリサーナさんのライジングサン あれだけであの数の神はほぼ殺せますよ?ましてや今の眷属神のレベルで使った威力の数十倍はあると思ってください】

【そうだの おらも死んでたと思う】

「ああ オリジナルよりリンクミューノア中のアサミはレベルが桁違い それにセラフ中でリミッター解除されてたからな どれだけの威力かもわかんねぇわ」

【まぁ すかっとした観客も多かったでしょう 私に敵視している神があれほどいたのはショックでしたけど 気持ちよかったですね】

「らいじんぐさんはわたちのとっておきだったんでしゅよ!!またあたらちいの漫画でさがさないとじゃないでしゅか!」

「パクリって認めやがったぜ・・・!」

「かっこいいしな・・・」



「過剰に僕達の技を使ってましたが ガゼフ勇者のは使ってなかったですね」

「あー あれ・・・ わかるでしょ?」

【リンクミューノアの凄いところは私の世界に住んでいる神 天使 神獣 聖獣の力を借りれるという事ですね ですがアサミさんの場合 ミカエル様やアザレア神はアサミさんより上位存在なので使えないという事です 星の所属などは関係ないので 使ってもらえないというのはまぁ ご存じの通りなのでしょう】

「ボクのソーラーグリッターは使ってたからネーミングセンスはセーフだったって事だね」

「俺だってまともなスキル使いてぇんだよ!!!」

「呪いってレベルじゃないでござるよ!!!!!」

「まぁ頭の中にインストールされてどんな技 魔法かとかわかるんだけど ケンタロウ君もヨースケ君の技も強いよ?大体の神はそれだけで殺せただろうね?」

「ほ ほんとでござるか!?」

「俺らが嫌いだから使わなかったってわけじゃねぇんだな!?」

「ん- あなた達の最強技 使うだけで2分くらい言わないと使えないのどれだけの羞恥を感じると思う?」

「あ あー・・・ そこまでひどいんです?」

「黒歴史ってレベルじゃねぇな それもムダにかっこいいような単語の組み合わせなんだろ?」

「あの神 ほんとセンスねぇんだよ!!」

「この間 久しぶりに面会したけどひどかったわね・・・」

「俺もガゼフ勇者になってたら 世界救済諦めてたな」

「ソウちゃんがまともなスキルで心からよかったと思う!」

「かわいそうなレベルだったね」

「そういう事だね 別にあなた達が嫌いで使わなかった訳じゃないよ!長ったらしいし アサミって廚ニっぽいよな って神様達に言われたくなかったからだよ」

「それだけ言われれば相当心にダメージ食らうんだが?!」

「もう物理で叩いた方が早いレベルでござるよ!!」

【おめさん達 苦労してんだなぁ・・・】



「まぁ 今回術式なんかも把握出来ちゃったから リンクミューノア使わなくても私は使えるってことだね。またリンクミューノアを使えば新規のスキルは盗めるね」

「あー それは・・・ アサミさんを強化するのにいいかもですけど 自分のスキル使ってくださいね!みんな努力して開発してるわけですし!」

「わ わかってるよ!今回のはこんな事も出来るんだよってのでみんなの隠してる最強技とか使ってなかったでしょ!」

「切り札的な意味合いもあるからな あんなに大勢の前で披露しなかったのは正解だ。」

「そうなのよ わらわ達の敵は神になるかもしれないのだから」



「ただ リンクミューノアは私だけのスキルじゃないと思う」

「どういうこった?」

「10兆になった時に勝手に覚えたからね 眷属神スキルなんじゃないの?」

「マジかよ・・・・」

「という事は みんながリンクミューノアを覚える可能性が高いという事ですか」

【そうなりますね 普通眷属神など億行けばいい方なんですよ?だれが眷属神のレベルで10兆まで到達できると思うのですか!

私だってネタで作っただけなんですよ?行くとは思わないでしょう?ですが 使えるのは私の世界に住んでいる自分よりレベルが低い神 聖獣 神獣 天使のレベルだけです】

「アサミは眷属神第一位だから全員のを使えたというわけか」

【アサミさんは神々に対して恐怖の存在でしょうね 多種多様すぎますし】



【決定的なのは私はハルマゲドンだと思う あれは神特化だろう?随分弱化して使ったとは言え 再生にも時間がかかったようだ。下級神などは何か月かのレベルで再生できないかもしれない】

【そうですね あれが100%で発動していたなら 上級神上位でも無事では済まない可能性ありますよ それほど危険なスキルだと思います】

「見てる分にはすごい綺麗な魔法でしたけどね!」

「あれを見て恐怖しない神はいないでしょうね~~」

「あそこにいた観客はミューノアに好意を持っている神や天使でしたけど 自分にされると思うと絶対敵対はしないかもですね」

【ええ 私のレベルはリンクミューノアを使ったアサミさんよりも高いですが死ぬと思います】

「やりすぎちゃった?」



「本来の大きさのハルマゲドンはどのくらいなのよ?」

「そうだねー シヴァ星よりは大きいね 今の私のMPだとどれくらい使えるかはわかんないけど 1万発は余裕で使えるよ?」

「・・・・・」

「マジかよ・・・」

「ラグナロクもまぁ強いんだけど あの剣の操作 私がしてるんだよ ハルマゲドンの場合は落ちろって思うだけで連続して出来るから楽なんだよね 最初の一発目の魔力操作が必要なだけであとはオートみたいに好きに発射できるしね」

「それは許可制にしてください・・・・」

「それを打ち込まれたら大抵の星は消滅するのよ!!!!絶対やめるの!!!」

「さすがマスター どこの戦略級魔法師なのでしょう」



【アサミの試合はどの世界の神も見てだだろうから おらの国がアサミの関係者だっでのはわがるだろうがらね 下手に手ぇ出しだらどうなるかわがんねぇべ?大丈夫でねぇがな】

「そりゃ じいちゃんの国にちょっかい出したら報復はするよ!」

「そうだよ!アサミちゃんのお爺ちゃんならみんなのお爺ちゃんだと思ってる!」

【ありがとうねぇ アサミは幸せもんだぁ】

「へへっ みんな自慢の仲間だからね!」



マーリン:さて 皆さんにお聞きしたい事があります。

「おっ?マーリンどうしたの?」

マーリン:今回のBOHのデータを使い 映像化するのですが モザイクが多いのです。

「死体だらけだったからね!!アサミちゃんのせいだね!!」

「あの戦いはミューノアの民には刺激が強すぎるわな」

「ですが わたくしはあの感動はいつでも見返したいくらいですわ!」

「そうなのです!ミューノアの民は見たがると思うのですよ!?」

「アサミ様の神々に対する宣戦布告発言はかっこよかったです!」

「何度もみたいよねー」

「いつまでも黙っていると思うなよ!! だよねー!」

「や やめて・・・恥ずかしいから・・・」



マーリン:まず 試合 ミューノア観客席 参加者観客席 実況席と4視点で見る事ができます

「おー 別れて見てたからな 推察とかみんなの反応なんか見たいだろうぜ」

「より楽しめそうだね!」

マーリン:ゲンゾウ様には4視点が見れる専用の再生アイテムを作り出してもらわないと完全なるBOHは再現できません。

「なるほど 出来るけど 今回だけの為にそれを作るのかい?」

「いいんじゃない?記念だし マーリンの映像なら抜かりないんでしょ?」

マーリン:一つのテレビ画面で4分割など落ち着かないではありませんか?

「あー 確かに!」

「わかった 僕も見返したいしそれは作ろうか。」

「いつでも見れるのですね!」


マーリン:映像化は出来ますし 希望者には完璧なBOHを見せる事も出来るでしょう。ですが国民への販売になると少し不安になりますね。精神崩壊する可能性があります。

「まぁ 地球だと間違いなくR18だと思うぜ!」

「そうですわね わたくし達は状態異常無効化を付与していただいたので落ち着いてみることはできましたが 通常でしたら発狂するかもしれませんわね」

「それが大勢先に帰した理由だね。天界に残っている人達は私が大丈夫だろうなって思った人くらいだし」

「あんまり戦いとかした事ない人もいっぱいいましたしね」



マーリン:他にもエッグを使えば あの現場で一緒に観戦出来るという事も可能になります。

「マジか!!!」

「それはわたくし欲しいですわ!!」

「あれをもう一度見れるとか最高じゃないですか!」

「その場合も許可制にしないとダメね あれは学園の生徒では刺激が強すぎるわ Sクラスくらいのレベルがないと耐えられないわね」

「大体は自分専用のエッグ持ってるからね BOHのデータはここにいる人達だけの共有データでいいんじゃないかな 別に売りたいわけじゃないし」

「そうですね 個人で楽しむだけで充分でしょう」

マーリン:エッグは過去の記憶に自分が入り込んで体験出来ると言うような事も可能です。これは私が現場に行くほど別視点での観測が出来るという事ですね。これから先人気の出そうなシーンを再現できるという事です。今回のBOHのような武闘大会などはまさにですね。


「マーリン 例えば ライブなんかもエッグで楽しめるかしら?」

「あー 行けなかったライブに客として体感出来るとか?」

「チケット取れなかった記念ライブなんかは絶対見たいわな」

マーリン:可能です。映像作品のような物なので安価での提供も可能でしょう

「金貨10枚くらいか?」

「マーリンのゲームは人気ありますからね 終わらないアップデートがありますし サービス終了しないと思えばいつまでも遊べます。その分データも高いわけですが 見るだけなら安く作れるんでしょう」

「大体2時間ほどのライブなら チケット代くらいでいいんじゃないかしら」

「これからも増えるって事だろうしその位でいいと思う」

「いつでも参加出来た気分になれそうでいいのですよ!」



「映像に入り込むだけって感じだし 周りの人にも触れないんでしょ?」

マーリン:ええ 全ての物は透き通るので 好きな位置で見ることが出来ます その際例えば下アングルでアサミ様のパンチラなどを見ようとした場合 警告が出て二度とそのデータを再生する事は出来ません。

「あー 変態防止も徹底してるわね」

「高い金払ってそれかよ!」

「ねぇ マーリン 何で私の例え出した!?ていうか そういう視点で見る人もいるって事か なんか気持ち悪いね・・・!」

「そうね マーリン 作る時は移動出来る場所は観客席のみにしてほしいわ それか位置固定ね」

マーリン:タレント事務所所属のイベントデータは公開時にアカネ様がチェックを入れるという事にしましょう。

「ええ それでお願い」



【あなた達の戦いは見る者からすれば嘔吐する場合もありますので映像化は慎重にお願いしますね】

「考えてみたら いくら天界では生き返るとはいえ 少しマヒしていたね」

「ですね 殺しても何も感じないとかありそうです」

「そこまでいったら病気だよ!」

「アサミさんの試合が一番グロイですからね!?」

「う・・・ ごめん・・・・」

「とりあえず マーリンの映像を楽しみにしておくのよ!」

【既に 今回のBOHは天界での最高傑作として映像化の発売は決まっていますね】

【ああ あそこまで盛り上がったのはBOH初なんだぜ?!】

【観客になれなかった神は相当荒れているようですね】

「わわ そこまでの人気だったんだね!」

【私のBOH配信・・・視聴者3億いってたよ・・・】

「マージか・・・」

【えへへ・・・ 私 いんふるえんさーなんだよ・・・?】

【アザレア神はミューノア関係の配信が多いので人気配信者ですね】

【大体の神はアザレア神のチャンネル登録をしてるのです わたくしもしています!】

【おらもしてるだよ?アザレア神が一番アサミに近いからなぁ】

「まぁ アザレアちゃんならいいけど あんまり私達のプライベート配信やめてね?」

「そうですね 弱点とかも知られそうですしね」

【うん・・・まかせて・・・!ライブとかの配信が人気なんだよ・・・】

「そういうのならいくらでも出して構いませんね」



「とりあえず 明後日には帰るからね その後希望者は地球での観光になりまーす」

「Sクラスはどこに行くんだい?」

「3泊4日で京都ですわね!」

「ええ 安倍家の方にじっくりと案内してもらうんです」

「京都ならお任せでございますよぉ」

「ええ 楽しい旅行になるといいですな」

「まぁ 泊まりはいつものホテルだけれどね 旅行中のお世話はアタシ達はほぼ手を出さない 夜のご飯なんかも自分で用意するのよ?」

「はーい!」

「へへっ みんなの料理の味見は任せてね!」

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