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最終戦前

「ルナおめでとう!でも 怖いから私がいないとこでは言霊禁止ね!」

「えーっ!ひどいなあぁ!アサミちゃんは私が暴走すると思ってるの?!」

「ルナ あれは下手をすればマスターすら殺せますよ?」

「まぁそうだねー ルナがあそこまで強くなってるとは私も思わなかったよ 頑張ったね!」

「えへへ ご褒美に 夜にいっぱい愛して♪」

「ふわっ これ 言霊じゃないよね!?」

「使ってないよ!」

「まったくルナもとんでもねぇ 絶対勝てる気がしねぇぜ」

「ミューノアは強者しかいないの!?」

「確定神はもうすでに全員が2兆は超えてるんじゃねぇか?30年近く時間が経過しない部屋に籠って遊んでたからよぉ 今は試合申請の時よりレベル上がりすぎて失格になりそうだからレベル隠蔽してるんだわ。まぁ お前らのレベルじゃ俺らは食らってもノーダメってことだな」

「どうやって勝てって言うのさあああああ」

「出会いは最悪でしたが あなた達もミューノアのドラゴンとして強くなればいいのです。」

「ハク様 思い出したくないです!」

「生き返りはもう経験したくはないな・・・」


「パンジャさぁん わたしまだ弱いよぉ・・・ その修行部屋に入れば強くなれるかなぁ?」

「まぁ セイもすぐ上がるだろうからがんばれや」

「はぁい 一緒に筋トレしてもいいぃ~?」

「構わねぇぜ?ジムでもいくか?ゲンゾウのトレーニングルームは中々修行にいいしよ」

「アサミちゃん あそこなんかうざいね!」

「まぁまぁ 青春って感じだよ!」


「次はアサミだね まぁアサミならすぐ終わるんだろうけど」

「マスターなら瞬殺でしょうね フフ」

「最後の相手はあの仮面か?」

「油断しない方がいいかも あの人私の鑑定弾いたんだよ」

「ええっ!?アサミ様の鑑定をですか!?ありえない!」

「そりゃ少し警戒してかかった方がいいかもしれねぇな」

「マーリン何かわかる?」


マーリン:害がない存在なのは確かです。そしてそれは正体が明かされた時 アサミ様は新たなる道に進む事になるかもしれませんね。


「おっと マーリンが教えてくれないって事は サプライズみたいなものだね?」

「楽しみにしとけって事か?」

「たまにマーリンはもったいぶるよね!!」

「アサミのこれからに関わるかもしれない人物ってことか」

「どっかの最高神とかじゃねぇよな?」

「天照様の分身が変装とかしてたりして!!」

「天照神もなんか企んでそうだわな サプライズとか好きだしよ」

「アサミ様 勝てそー?」

「私にも隠してるスキルがあるんだよ?そう簡単に負けるつもりはないね!」

「まぁ修行してお前もう10兆近いんだろ?おかしいぜ・・・」

「えへへ それを私に供給してもらうんだもん!」

「ふふ 私もマスターからの魔力供給があれば修行するよりも早く成長できるのです!」

「ボク達にもしてくれるのー?」

「アサミ様 私もお願いします!」

「我も頼むよ!ザコ扱いはもう嫌なのだ・・・!」

「構わないけど ふふ ハーレムになった気分だね!」

「むぅー!アサミちゃんは私のなのに!」

「ははっ!まぁこの調子ならアサミ様は大丈夫でしょう」



「BOHも最後の試合だねぇ わたしが移住する世界の人たちがこんなに強い人達ばっかって知れて安心したよぉ ちょっとやりすぎ感がすごいけどぉー」

「そうだね ボク達ももう自由だし いっぱい楽しい事したいよ!」

「あの勇者のこれからの人生はつらいものになるでしょうね!」

「ふんっざまぁ見ろという事だ それにしても 熾天使セラフ素晴らしいな」

「ああ 天界初ライブなのにもうファンがついてそうだな」

「あれは売れるだろうねぇ 地球じゃミリオンいくかもぉ?」

「ミューノアで異世界買い物で取寄せたた分も地球では売れたカウントされるからねー 行くんじゃない?実力も確かだし やっぱりWヴォーカルにして正解だったよね」

「ミカエル様もガブリエル様もお美しいからね そして美声で聞き惚れてしまう」

「ただ あそこ結構ライバル視してるの口喧嘩が目立つんだよねー。ファンの前でしないでほしい」

「下界に帰ったら 結構な数の新バンドがミューノア放送にアップするので また忙しくなりそうですね。」

「そうだね Sクラスで2組 うちのエクスカリバーの子とEVe 熾天使セラフかな?」

「今この会場で演奏しているグループだけではないのだね?」

「そうだよー 他にもいっぱいあるんだから!」

「是非見てみたいものだ」

「ふふ はぁ・・・ ボランティアもあるし今年は忙しいなぁ」

「そうだな 毎日連続でやるってーのもネタがつきそうだわ 俺ヴォーカルだしよ」

「MCも大変そうだね!演奏だけで終わるってのも味気ないし」

「こっちの人達にしてみたら一か月ぶりだろうけど 私達にとっては昨日の事だよね!時事ネタもつかえない!」

「話のネタ考えるのもつらいだろうぜ!」

「ヴォーカルは大変そうですね あ 私もヴォーカルでした・・・」

「あはは ハク様も考えなければなりませんね」



『ふぅーーーーー!ウリエル様 最高ーーーーーー!初ライブでこれかよーーー!これは素晴らしいーー!毎日でもやってほしいですねーーーー!』

「まーた あの野郎 好き勝手言いやがって!!」

「あのゴリエルの進行もあるからBOHは盛り上がってるんだろうねー」

「我らも結構な数 ドライゼンに連れられて BOHを観戦していたが 今回ほどの盛り上がりは今までなかったよ」

「そうだねー 今回が特別だよー」

「いつもはもっと低レベルなバトルでした」

「そうですか これでミューノアが舐められるという事もなくなりそうですね」

「と言っても BOHはもういいかな 何かイジメてるように見えるし」

「ごっどぶれしゅついてましゅからね・・・ 食らってもノーダメなのは相手をばかにしてましゅ」

「俺なんて 5.6回ぶつかり合っただけでギブアップされたんだぜ?!!」

「あれはひどかったな・・・」

「わたし プロレス好きだからぁ こういう大会ももっと見たいかもぉ」

「やっぱりレベル下げて出ればよかったね」

「せめて同レベルまで落としたほうがいいね!」

「相手にもならない劇みたいなものだしね だがミューノア観戦席では盛り上がっていたよ」

「レベル差で安心して見れるのがありがたかったですね」

「まぁ勝てる試合で緊張感もなかったけどな」



『さぁー 第5戦 BOH最終戦だーーーー!』

【ミューノア最強の眷属神 アサミ・I・ペンドラゴン VS 謎の仮面戦士 Z】

「あの人 Zって言うんだね!」

「ふむ・・・」

「どうしたのハク」

「あの者から マスターの匂いがかすかに」

「ええっ!?」

「ふぅ まずは正体を暴くことから始める事になりそうだね 行ってくるよ」

「アサミちゃん ファイトだよ!!」

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