パンジャVSアンドラス
『も もうムリだ・・・ 降参する・・・』
『はっ?!どういうこった!?』
『試合終了ーーーーー!パンジャ選手 BOH第3戦 見事に勝利をおさめましたー!』
【勝負になっておらんかったのぉ】
『はっ 終わりなのかよ!?マジかよ!!』
『アンドラス選手 パンジャ選手は強かったですか?』
『こいつやべぇ・・・!なんなんだよ・・・・!格闘家ってこんなんじゃねぇだろ!!そりゃこいつは正々堂々と向かってくるかっこいい奴だと対戦者の俺は思ったぜ?まっすぐでいい野郎ってな』
『どうしたよアンドラス』
『あんたおかしいって!なんで俺の身体ちょっと触っただけではじけ飛ぶんだよ!!腕掴まれただけでもぎ取れたんだぜ!?』
『そうでしたねー 手も足ももぎ取られて身動きが取れない状態にされましたね』
【ほっほ さすが破壊王じゃな】
『い いや 俺はそこまで力入れてねぇんだが!?』
『あんたはもう俺なんかじゃ相手にもできねぇよ!!!』
『はいー 第3戦しゅうりょおーーーーー まぁ要約すると パンジャ選手とは二度と戦いたくない でしたね!!』
【ほっほ まぁ地味じゃったなパンジャよ 普通レベル差のある格闘戦などは成立せん 残念じゃったの・・・】
『うおおおおおおおおおおおおおおおお!何だこの不完全燃焼はあああああああああああああああああああああ!クソがああああああああああああああ』
『さ パンジャ選手 第4戦の準備が始まるまで パンツァーバイツの演奏をお願いします!』
第3戦 パンジャ・レグルス・キングレオ 勝利!




