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保護対象者の召喚

「こ ここは・・・」

「またこのパターンですか!責任者出て来なさい!」

「ひっ・・・ このお姉さんこわっ・・・」


天照神からの依頼を受けて保護対象を呼び出したアサミ達。

そこで呼ばれたのは ジャージを着たボサボサ髪の10代半ばほどの少女

スーツをきてOLのように見えてはいるがどこか疲れきったような女性

ゴスロリのようなドレスを着た20代くらいの女性の3名だった


「ふ よく来たね・・・」

「ここにおわす方をどなたと心得る!ケンジ王だよ!」

「ルナさん 話が進まないのでマジメにやってください!」

「では まず自己紹介からいこうか 8年前に異世界ミューノアに勇者として異世界転移して この8年の成果で神になった アサミだよ。ルシフェル王国ってとこで公爵をしてるんだ。よろしくね」

「え えっ ミカエルのアサミとルナじゃん!そっちの男の子はゴブスレのケンジ君!?えっ!?」

「有名な人なの?私わかんなくて」

「うぅ・・・ 誰かわかんないー・・・」

「ガールズバンドのギターとキーボードだよ!今すっごい人気なんだよ!?おばさんしらねーの?」

「お おばさんって 私まだ25よ!?」

「け ケンカしないでっ・・・!」

「私はルナ ミカエルのキーボードだよ!異世界ミューノアでは神と伯爵をしてるよ!」

「僕は異世界ミューノアでルシフェル王国という国の国王をしてます ケンジです 僕も異世界転移者ですね よろしくお願いしますね」


「まずあなた達は 坂本歩夢さん 吉川こずえさん 鈴村聖さんでいいね」

「あ ああ 坂本歩夢だけど」

「吉川こずえです」

「す 鈴村聖です・・・」

「あなた達は 異世界転移をして 問題を解決して日本に戻ったと言う事でいいですね?」

「あいつらの仲間って事?」

「また誘拐!?いい加減にして!」

「異世界転移2回目ってどういうことぉ・・・」


「まず 今回あなた達を呼んだのは保護って事だね」

「そうだよ!あなた達 もう戸籍ないんでしょ?神様から依頼受けて助けてあげてって言われたの」

「え そうなの?アタシあるけど!」

「ええ!?あなたどういう事なの!?私なんて戻ってきたら10年よ?!とっくに死んだ扱いにされてたわ!ずるくない?!」

「私も 4年いなかったから 行方不明者になってたよぉ・・・」

「アタシはオヤジが単身赴任で日本にいたのアタシだけだったから なんとか誤魔化せたよ」

「なるほどね。まずこの場所は天界 死んだ人がこれからの事を決めるって場所だね」

「え アタシ 死んだの・・・?」

「いつ死んだのよ!身に覚えがないわよ!!」

「ふぇぇ・・・ わたししんだぁ・・・?」

「安心してください あなた達はまだ死んでないですよ。地球で説明するのがめんどくさかっただけなんで呼んだだけです」

「そうだね 地球の一日が天界では1か月なんだ。時間はたっぷりあるって事 落ち着いてほしい」

「あなた達は3人異世界帰りだからね この話もちゃんと理解出来るはずだよ」

「はぁ わかった とりあえず話聞かせてくれよ」

「帰り方もわかんないしね」

「お願いしますぅ」


「まず アユムちゃんは家庭環境があなた以外日本にいなかったって事もあって15歳~17歳の間異世界に行ってもそこまで事件にはなってなかったけど 学校も行ってないからまぁ中卒ってことだね」

「ああ去年帰ってきたけど オヤジが相当キレてたな 電気もガスも水道も止まってたわ スマホも連絡通じないってんで大変だったよ」

「まぁそうだろうね。他の二人も行方不明扱いでもう死んだと思われてるね。」

「そうね 世界を救った聖女って言われて 財宝をもらって地球に帰されたけど 私はもういないって扱いにされて今までずっとネカフェ暮らしよ ひどくない?」

「そうだよぉ・・・戻ってきたら4年 今更家族のとこに帰れないしぃ・・・こずえさんみたいに安いとこでその日暮らししてたんだよぉ」

「二人共大変だったんだな アタシはまだマシか」

「そこで アユムちゃんはまぁまだ家族がいるからあれだけど コズエさんとセイさんは地球で住むのに限界がありそうだからね。保護する事になったんだ。」



「それはまた異世界で聖女かなんかしろって事なの?」

「また一から戦えっていうのぉ?」

「いや 特に使命とかなんかはないね 好きな事して生きていけばいい」

「僕達も元は勇者として召喚された異世界転移者です。魔王も倒して世界が平和になったので国を作ってやりたい事やってる状態ですね」

「色んな事やってるね!地球に行けるようになったから芸能人したり!異世界では国家運営してるし 神になっちゃったからもう地球生活できないしね!」

「まぁ 不老不死になったもんで ずっと同じ姿でいると地球ではバケモノ扱いだろうしね」

「なるほど あなた達も犠牲者ってことなのね」

「私達は天照大御神様から地球ではある程度好きにしていいって許可もらって遊んでるの」

「ええ 現人神ってわかります?」

「確か 地上にいる神ってことだったか?」

「そうだね 私達は死んだら本当の神になる えーっと あなた達はーマーリンどうなの?」

マーリン:坂本歩夢 吉川こずえ 鈴村聖 3名は確定神となっていますね。ただ天照神には正式に任命されていません。その前に日本へ帰りました。



「え?どういうことぉ?」

「私が神・・・?」

「そんなのになった覚えないんだけど!?」

マーリン:歩夢はフォリア星の勇者として魔王を討伐 こずえはユゾニカ星で聖女をして世界の再生活動で神として認められ 聖はアーモニ星に賢者としてさまざまな世界災厄と戦っています。

「もうあなた達は神として認められたってことだね 天界で神認定式に来る前に日本に返されたってことか」

「そりゃ 偉大な事をしたあとの人間なんてめんどくさいから排除するか祀り上げられるかのどっちかでしょうし 日本に送り返されるだけで殺されないとかまぁラッキーな方じゃないです?」

「そうよ!10年よくやった だけよ!!私のスキルで財宝を日本のお金に変換できただけまだマシだったけど 儀式で帰ったら10年後 私これからどう生きていけばいいのよ・・・」

「こずえさん 私もそんなだったよぉ」

「アタシは逃げたんだよ 魔王を倒した後結婚が勝手に決まってたんだよ!そんなのありえない! 神様からのご褒美で地球に帰してくれって願ったんだ 帰ったら帰ったでめんどくさかったけどね」



「まぁ地球で暮らしていくっていうのは契約だ仕事だなんだで 戸籍が今ないあなた達には生きていくのも難しいだろうね」

「あなた達は異世界からいつでも帰れるんでしょ?帰らないの?」

「私の場合は地球に家族がいないし 異世界で家族が出来たからね 養子や義理の妹や慕ってくれてる仲間と一緒に暮らしてる」

「私はパパとママを洗脳して 普通に暮らしていたって記憶を植え付けたよ!」

「僕の場合は両親を説得して家族で移住しましたね 異世界では国王をしていますし 同じ転移者と結婚しました。」

「ルナやべぇな・・・ 洗脳ってなんだよ・・・」

「今までルナが普通に一緒に暮らしていたように記憶を少し改竄しただけだよ そこまでやばくはない・・・たぶん・・・」

「そこで 今年の冬休み天界に来た時に天照様からあなた達が日本で生きずらいから保護してほしいって依頼を受けたわけです」

「まぁそうだね あなた達の帰還した後の生活を心配してたみたいだよ そこで私達ミューノアで安全に暮らしたら?ってとこだね」

「つってもなー アタシは学校に行けないからバイトしながら仕送りで食ってるだけだしオヤジも心配しそうだからさー」

「私はもう地球にいたくない!けど あなた達の世界ってファンタジーでもう日本での暮らしはできないんでしょう?」

「テレビや漫画とか日本の文化がないとヒマしそうだよねぇ」


「ふ まずそこから説明しようか」

「異世界移住で一番不安なとこだもんね!」

「まず ミューノアに住む現人神で共通してもらったスキルは異世界買い物 これは地球にある売っている物だったら ミューノアの通貨を使って取寄せることが出来ます」

「家もマンガもアニメも食品も電化製品も車もまぁなんでもだね!」

「そんなスキルがあるっていうの!?」

「すごい便利だねぇ!」

「それ 勇者の時にほしかったんだけど!!!」

「まぁ 今回天界に来れたので天照様に付けてもらえると思うよ」

「そのスキルがあったとしても地球での戸籍はないですからね 家も借りるのも難しいでしょうし 仕事なんかもろくにできないんじゃないですか?」

「そ そのとおりだよぉー・・・」

「確かに 私 今3000万くらいは通貨交換できたけど それで一生ってのはまぁムリな話よねぇ。これから先・・・どうしたらいいんだろ・・・」

「アタシは 別に今の生活が嫌ってわけじゃねーけど近所のやつにめんどくさい詮索されるとか中学校の友達とは疎遠になっちゃってるわ」



「まぁ 完全に地球を捨てたくないなら私達の会社で働いてもらってもいいけどね」

「マジ?ミューノアタレント事務所?!」

「なにそれは?」

「今すごい勢いで人気のあるバンドとかモデルとかが所属してる事務所だよ!アサミもルナもそこに在籍してる!」

「あなた達芸能活動もしてるんだねぇ」

「まぁそうだね ミューノアでの仕事は国家運営 地球の仕事は妖怪退治や芸能活動なんかだよ」

「日本にも相当な数の妖怪や幽霊なんかもいるんです 貞子とかは実在してますし メリーさんは浄化されてミューノアのハイエルフの使い魔になりましたね」

「ええ!ほんと?!」

「地球からの移住者ってのも結構いるんだよ!料理のお店とかも開店してもらってるね!」

「日本と変わらない生活が出来るってことぉ?」

「そうですね お店を出したいというのなら支援しますけど?」

「と言ってもちゃんと営業出来るかはあなた達次第だけどね」

「あー あたしそういうのに興味あるけど 料理の腕はまだまだだわ」

「私なんかもう20代半ばだけれど 中卒よ 出来る事も少ないと思う」

「私も 頭がいいわけじゃないから心配だよぉ」

「アタシだってもう高校中退しちゃってるからな バイトって言ってもファミレスだしさ」


「まず あなた達は運がいいね」

「どういう事かな?」

「今回 私達に依頼されたのはあなた達の保護ともう一つ」

「え?それだけじゃないってこと?」

「異世界帰りの犯罪者の始末ですよ」

「日本に帰ってから魔法やスキルを使って盗みをしたり暴力を振るってるみたいだね!」

「あなた達はそういう事に力を使わなかったから保護になったって事だね もし好き勝手してたら処分されてたかもしれないよ」

「こわ・・・・!」

「しょ 処分って・・・」

「どんな事になっていたのかなぁ・・・」

「犯罪者の方はレベルと魔法 スキルの消去 本当にただの一般人になって 警察行き まぁ警察がスキルや魔法を使っての犯罪の証明なんて出来ないだろうから 犯罪した記憶を映像化しての自首になるように命令スキルを使う 何人も殺してる人はまぁ 一生うちの国の牢獄で隔離だね」

「悪いことしなくてよかったあああああああああ」

「まぁそれが普通のことよね 私もやろうと思えばできるもの」

「アタシ達も道を間違えていれば処分されてたってことか」


「まず アユムさんは実家にいてもまぁそれほど問題はないみたいですね 現状維持でいいですかね?ミューノアタレント事務所に就職してもいいですよ」

「今のファミレスのバイトよりはいいかもしれないね!月給バイトでも30万はあげてるみたいだし」

「そんなに貰えてるの!?」

「まぁ 異世界を知らない社員もいるから 仕事中はスキルや魔法制限をするアイテムを使わせてもらうけどね」

「それはそうだろうなー 今でさえ運動神経とかやべーくらい上がってるもん!」

「私は難しいでしょうね 戸籍もなんもないのだからそういう手続きが面倒なの」

「私もそうだなぁ スマホの契約もできないんだよねぇ」


そこで ミューの神域の面談室に入ってくる者がいた。

パンジャである。


「おぅ アサミ いるかよ?」

「え パンジャさん 今来客中なんだけど?!急ぎの用事?!」

「あ わりぃな!ちょっと芸能関係の仕事の相談なんだけどよ」

「わっ マジ!?パンジャだよ!パンジャ!すっげ!」

「あ あら・・・かっこいい・・・」

「すっごい筋肉だよぉ・・・!」

「あぁ?なんだこの小娘は?」

「地球の異世界転移者の保護面談だよ 天照様の依頼」

「これから先の人生どうするかの相談ですね」

「まぁ 俺の相談なんだがよ なんか面倒な出演依頼が来てんだよな」

「社長は何て言ってんの?」

「どんな仕事なんだろうね!」

「あまり目立った仕事は困りますけどね」

「マッスルレースってテレビ番組だな 知ってっか?」

「マッスルレースってあの!?」

「どんな番組なの?私知らないわね」

「あれですよ YASUKEみたいなアスリートの出るスポーツ番組のようなものです」

「あー その身体だと依頼も来そうだわ でも本気出したらやばくない?」



「パンジャさんの身体なら納得ですが あなたレベルかなり高いですからね 一般人の振りって相当難しいんじゃないです?」

「手加減しても相当だよね!」

「そーなんだよ 地球人っていいとこレベル20行けばいい方なんだろ?」

「そうだねー 20でも運動神経はオリンピックレベルだと思う」

「え マジか アタシ11万あるぞ!」

「私 17万だよぉ・・・」

「私は31万ね・・・」

「まぁ下級神の世界なら勇者とかでもそのくらいだろうね」

「とりあえず そのマッスルレースっての アカネにも出た方がいいって言われてんだけどよ それで仕事増えるのめんどくさいんだわ」

「まぁ そういうのからアクション映画とかもオファー来そうだよねー」

「映画とかだと長時間束縛されちゃうよね!」

「でも そうですねー そういう仕事もありと言えばありですね。パンツァーバイツのメンバーは外国人に見られてますし かっこいいですしね」

「つってもあんまりにも怪力とか過ぎたら疑われるだろうしねー」

「一般人レベルまでステータスを落とすアイテムを使うしかないですね」

「そうだね まぁレベル30くらいになるアイテムを使って撮影だとそこまでやばくはなんないと思うよ」

「あんのかよ?」

「作れると思うよ」



「あ あの!アタシも!」

「ん?」

「アタシ 頭もよくないし 身体を動かす方が好きだから!そういうタレントでも出来るのかな?!一応元勇者だからそういう分野なら出来るかもなんだけど!」

「アユムさんは顔もいいですし体育女子って感じはしますね」

「運動系タレントかー いいかもね!」

「なるほどね まぁいいんじゃない?でもそういうのって大会とかで実績がないと難しそうだよね」

「そうね 大体ああいうのは高校の運動競技の中からスカウトとかがあって芸能界とかスポーツ界入りするようなものじゃないの?」

「ここでかよーー そこまで学歴って重要なのかー?!!!」

「私も同じような物よ いくら異世界に行って強くなっても地球じゃ無職だもの」

「私もだよぉ だから今移住って話を聞いて揺れちゃってるー」

「ああん?なんだよお前ら ミューノアに移住迷ってんのかよ?」

「そうなんですぅ 地球ではもう戸籍がないのでぇ まともにお仕事も見つからなくて」


「アサミ なんかミューノアで仕事ねーのか?」

「ん- ルシフェルでの仕事はまぁ タレント活動 お店とか領地の経営 事務仕事とかまぁいっぱいあるね」

「エレメンタル大陸で国作ってって候補もあったね!」

「まぁ いきなり領地運営しろっての相当無茶ぶりだと思いますよ?」

「そのミューノアって所も異世界なんでしょう?私で出来る事あるのか不安よ」

「そうですねー こずえさんは聖女って言われるって事はヒーラーとかでしょうか?治療院とか学校の教師なんかもありますよ」

「回復が私の得意とするところだからそれもいいかもしれないわねー」

「わ 私には何か出来るかなぁ!?」

「聖さんはそうですねー 何かしたい仕事とかあるんでしょうか?」

「ファッション関係がいいかなー」

「となるとカーミラの助手じゃねぇか?」

「カーミラってフリージアのカーミラ?!やっば!」

「カーミラはヴァンパイア真祖の王女なんだわ 国ではファッションリーダーで服とか小物のデザインでも有名だったぜ?」

「わぁー そういうの好きー!」

「まぁ この天界は下界の1日で1か月なんです 僕達あと2か月くらい休暇でいますんでミューノアの仲間と少し話てみてください」

「そうだね 私達がミューノア戻るくらいまでゆっくりしたい事を探してみればいいよ」

「ルシフェルでの給料と他の国の給料おかしい位に違うからよ どの国行っても同じだと思うんじゃねぇぞ?こいつらの国がおかしいだけだ」

「そ そうなの?ちなみにいくらくらいなのか気になるわ」

「そうですねー 正規の職員だと 月1000万円いくかですかね?バイト職員で200万くらいです。まぁ国に関係ないバイトでも30万位は払ってそうですけど」

「ふぁ!?」

「えええええええええ」

「マジかーー・・・・」

「ボーナスはバイト職員でも1億円いくね!正職員だと1兆くらいだけど!」

「これだよ 俺の国だとボーナスなんて500万行けばいい方だぜ?」

「その分正職員には戦闘の修行何かもありますしね 危険手当ってとこですよ バイト職員には本当に戦闘関係はさせてませんから」

「そのミューノアでは日本の物を買えるって言ってたわよね?」

「ええ 国に売っているものは日本から取り寄せた物ですね」

「まぁまんま日本で取り扱ってるもんが発売日には売ってるって思ってくれればいいね」

「私!移住するわ!」

「私もぉー!バイト職員でも生きていけそうだしぃ!」

「ちょっ ずるくない!?アタシも移住してみたいんだけど!!」

「とりあえず アユムさんは2日って言っても下界だと心配するかもなんでどうします?」

「あー 今アタシ一人暮らしだし 正月休みでバイトないから大丈夫だよ」

「私も下界の時間では特に予定ないから少しここでこれからの事考えさせてほしいわ」

「今この天界には他にもミューノアの人がいるんでしょぉー?話聞いてみたいから私も少し天界にいさせてほしー」

「ああ 今ルシフェルの幹部や他の国の王族なんかもみんな休暇できてるわ 色々話聞いて見りゃいいぜ?」

「そうですね では僕達が下界に帰るまでゆっくり見学しといてもらえますか?滞在費なんかは気にしないでいいですよ」

「ホテルもまぁ3人でしばらく暮らしてもらうよ」

「ええ お願いするわね」

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