同期神の同窓会
ガゼフ神とミルフィーネ神の援軍というべき ヨースケ ケンタロウ ケンゴ ミクをとりあえず話を聞くべく 中華屋に行ったアサミ達一行
そして ソウジとカグラも呼ばれ 9か月ぶりに4世界の勇者が揃ったのだった
「サワキさんちに説明すると 去年 神になる事が決定した日本出身の勇者の祝賀会みたいな席で会った別の世界の勇者神だね」
「ああ 久しぶりに再会ってわけだな ケンタロウだ ガゼフ世界の勇者をしている よろしくな」
「ガゼフ世界の勇者 ヨースケでござるよ デュフフフ」
「ミルフィーネ世界の勇者ミクよ ケンゴとは夫婦をしながら今は冒険者をしているの」
「ケンゴだ 勇者業は国からの依頼でたまにやってるくらいだな 基本まったりしてるよ」
「サワキ姉妹と会うのは初めてかな ネストットの勇者ソウジロウだよ 今はルシフェルの女子学園の教師になる準備をしているね よろしく」
「ソウちゃんの彼女の聖女カグラです!今度保険の先生をするの!よろしくおねがいします!」
「私は アルカント星の勇者マイ・サワキ こっちは妹の勇者ユイと パパとママです」
「ユイでーす アサミさん達を倒せって神に命令されてきたんだけど うちの神に騙されてアサミさんと遊びで衝突させられそうになったんだ その神の企みをアサミさんに見抜いてもらったの」
「ユイとマイの父のカズヒコだよ よろしく!」
「ママのムイよ アサミさんに日本からの移住を誘ってもらったの よろしくね!」
「それで アサミさん 現状はどうなってんだ?」
「ええ しつこく襲来があったってミルフィーネ様が言っていたわ」
「マイユイを保護するまでは そーだねー 毎日のように勇者や魔王が来てたよ」
「全部で100人くらいかな?」
「そ そんなにかよ?」
「そうなんだ でもアサミさんが強すぎてね あっという間に捕縛しちゃって レベルドレインを受けた勇者は送り返されたんだ 魔王で邪悪な奴は消滅されてたね」
「わたしとソウちゃんも犯罪者みたいな勇者からドレインでレベルもらって 今30億くらいに増えたんだよ!大体が5億くらいの人達だったね!」
「2週間くらいかな ずっと何人かずつ来てたね その度にレベルの低い職員さんが呼ばれてレベルドレインで強化していってたよ」
「わわっ 私達もちゃんとアサミさん達の人柄を知らないで突っ込んでいたらレベル1にされて送り返されてたかもしれないわ!」
「アルカントになんて絶対帰りたくないよ!」
「そこで最後に来たのはサワキ姉妹だね うちのお知らせさんが 要観察対象って言って来たから上陸してから うちの国に来るまで見てたわけ それで無害な勇者だったから そのアルカント星の神に騙されてるって説明して保護したんだ」
「それで マイさんユイさんにもう危険はないの?その神が取り戻そうとしたりとかは?」
「そ そうだよ アサミさん アルカントという神がムリヤリ連れていくとかはあるのかい?」
「あはは パパ もうアルカントは多分手を出さないとおもう!」
「相当びびってたね!すっごい生意気なクソガキみたいな感じだったけど 最後には泣いて帰ったよ 私の精霊にアルカントで人の住んでないとこを徹底的に破壊したからね 相当苦しんだと思う」
「その様子をアルカントが自分で神々に放送配信してたから アサミちゃんがちょっかいかけてくる神の星に精霊を送り込んで潰すって宣言したら襲来もピッタリやんじゃったよ!」
「ああ なんとなくわかるよ アサミさんはたまに怖いくらいだからね」
「ふふ そうだね!」
「なんか ソウジ君は雰囲気変わったわね?」
「そうでござるな 前は絶対悪は許さないって執念でござったが」
「そ そうかな?ここ何か月かルシフェルで修行してて ルシフェルのみんなが非道な事はしないって思ったからかな 仲間って認めてもらったからね 彼女達は信頼できるよ」
「ふふ アサミさんに助けてもらったしね!」
「そういえばネスト勇者の二人はなんでここに?」
「数か月前に 寄生虫に憑りつかれたやつが急激にレベルが上がったり乱暴な性格になって暴れる事件があってね その時解決を協力してもらったんだ その時カグラがワールドヴィジョンを使って世界中にその寄生虫を消滅させる魔法をアサミさんに手伝ってもらって使ったんだ」
「それで 世界中にみせちゃったからわたしの取り合いになりそうだったの! 元々勇者とか聖女とかめんどうだったからね!ソウちゃんとルシフェルに匿ってもらっているんだ!」
「今はルシフェルに女子学園が出来るからその教師役で雇われてるよ 準備期間も合わせていい給料いただいているね」
「女子学園でござるか!!かー!羨ましいでござるなー!」
「はは ヨースケ君 そういう態度はよくないぞ 自分はそういう目を向けていないつもりでも 女性側では あ なんか胸見てるとかいう視線に気づいてしまうもんだ」
「まぁそうだね キモって思うよ」
「教員採用絶対されないと思う!」
「ボクは カグラ以外の女の子に興味ないからね 安全パイと思われてるのかも」
「ふふ ソウちゃんはわたしだけだもんね!」
「相変わらず仲良しなことね」
「女子学園かー パパ 高校レベルの授業なら出来るよね?やってみたら?」
「え こんなおっさんの授業でいいのか?」
「一応はパパ 教職免許はもってたわよね?」
「そりゃ持っているが 女子学園となるとな 何かあったら心配だよ」
「まぁ 今教師が少ないからね 国家試験の受験も中学生レベルの問題しか出ないみたいだよ あとは魔法の実地とかかな」
「あら パパいいじゃない?魔法とか使ってみたいって昨日言ってたわよね」
「そ そうなんだけど 少し勉強し直さないとな」
「ええ ボクとカグラも国家試験を受けるので是非一緒にしましょう!」
「パパさんがんばろうね!」
「さてそれで ミルフィーネ勇者とガゼフ勇者は援軍に来てもらってありがとうなんだけど もう大体は終わっちゃったんだ なんかごめんね!」
「ふふ いいのよ!ミルフィーネ様から何年か休暇をいただいてね ルシフェルで修行しながら暮らしなさいって言われてきたの」
「ああ 俺らは別に時間とか気にしないで楽しく生きていければいいからな 迷惑じゃなかったら修行を受け入れてもらえないか?」
「俺らはまぁ手紙の通りだな 観光も出来るなら願ったりだぜ 強くなれるんなら!」
「デュフフ かっこいいとこ見せて彼女ゲットでござるよ」
「アサミちゃん このヨースケは危険人物かもしれないね?!」
「うちもそう思う!アサミさん 気を付けて!」
「ひっ ひどいでござるよおおお!」
「まぁ 2つの世界の神様も結構強引だね?」
「アサミさん ネスト神様が同期神の人達と修行に行かせてもいいかもって話合いしていたよ」
「ほんと 事後承諾だね!?」
「そうだねー とりあえず 女関係はだらしなくしないならいいや 風俗はうちの国にはないから別の国に行ってね あとは 何年いるかとかは任せるけど その間の向こうの世界大丈夫?」
「私とケンゴはその場暮らしだから定住も役職なんかもないわね」
「ああ ミルフィーネ様はなんかあったら呼ぶから基本ルシフェルにいていいって言ってたな」
「ふーん じゃぁ あなた達の家はともかく 財産なんかを呼び出すから自分のインベントリに収納してね」
「おっ それは助かるな あんまり金目の物は持って来てなかったからな」
「100万円くらいは換金してもらったけど 心細かったわね」
マイユイと同じように 財産を強制召喚してもらいインベントリに入れていく
お知らせ:総額5兆円ほどですね 冒険者ギルドや商業ギルドなどに預けている財産も呼び出してありますので ミルフィーネ勇者のミルフィーネアの財産は家程度です まぁ 2000万円ほどあれば買えるような家のようですね
「うぉ!マジかよ!!そんなに!?」
「わぁお!ケンゴ 新しい家は買い直しましょう!」
「いいでござるなー!」
「アサミさんは本当にすごいな あんな感じで俺達の地球の物も呼んだのだろう?」
「今回ミルフィーネ勇者のミルフィーネアの拠点は いつか使うだろうと思って残しておいたよ」
「ええ そうね 戻る事もあるでしょうし ちょうどいいわ」
「まぁ 仕事も紹介してくれたらありがたいな 俺らもだらだら暮らすつもりはないからな」
「そうだね ルシフェル所属で色んなイベントも手伝ってほしい」
「ケンゴさんミクさん 私とユイも来たばかりで仕事探しているの よかったら一緒に探そう」
「そうだねお姉!二人ともよろしく!」
「ああ よろしく頼む!」
「仲良くしてくれたらうれしいわ!」
「あらあら お友達出来てよかったわね!」
「それでガゼフ勇者の二人は確か 伯爵だったよね?だいじょうぶ?」
「ああ 俺らの世界の魔王は10年で復活する仕組みだからな 別にあっちの爵位とか興味ねーし別にあっちの世界での立場とかはなくなっても構わねぇよ」
「そうでござるな 修行して魔王などは沸き待ち瞬殺で終わらせることも出来るでござろう」
「なるほど とりあえず お知らせさん 家は後で回収するとして ケンタロウ君とヨースケ君の財産別で強制召喚」
お知らせ:まずはケンタロウ様の財産ですね 開始します 総額3兆円ほどですね
ケンタロウもウキウキで回収を始めた
お知らせ:続きまして 豚野郎ですね
「ちょ!なんでボクはそんな呼び名でござるか!!」
「私もびっくりだよ!お知らせさん!」
お知らせ:失礼しました 私の事をちらちら見ていたのでうっかり・・・
「それは かわいいでござるなあーとみていたでござるが!」
お知らせ:ヨースケ様の総額は1兆9000億ほどですね
見れば エロDVDやエロ漫画 パソコンのエロゲーなどが大量にある
「うわ・・・」
「おいおい・・・ マジかよ・・・」
「き きみっ!マイとユイの傍には近づかないでくれるか!?」
「なっ ボクでも傷つくでござるよ!」
「ま まぁ若いのね?男の子ならそうじゃないかしら」
「ヨースケ君はまぁ・・・ 好きにして?」
「うちの職員可愛い子多いからね・・・・心配だよ!!」
「あ いい職場紹介してあげるよ」
「な ボクでも出来る事でござるか!?」
「い 一応まともなとこ頼むぜ 相棒だからな」
『サキュバスを大量に使った風俗街計画を他国で作るんだ 私は関わりたくないから任せてるけど興味あるなら 紹介するよ』
『おもしろそうだが・・・俺は普通に恋愛したいからそれはパスだな ヨースケだけ行って来いよ』
『そうでござるなー それも楽しそうでござるから見学には行くでござる』
『じゃぁ 後で言っておくよ その代わりその資料関係はルシフェルに持ち込まないで!』
『了解でござる!!』
「ふぅ とりあえず 新たな仲間に乾杯だね」
「ソウちゃん!知らない人達じゃないしにぎやかになるね!」
「そうだね!みんなよろしく!」
「俺たち家族もルシフェルに来たばかりだからな 色々一緒に見て回ろうか」
「ええ よろしくお願いします!」
「面白そうだな!」
「よろしくでござるよ」
「あ 今月 音楽フェスでばんどりとか新アニメプロジェクトの大物有名声優くるからね 楽しみにしてて」
「マジでござるかあああああああああああああああ」
「そうだね!私達ミカエルやプリンセスもアニメキャラとして新アニメに参加するね!」
「ミューノアを舞台にしたアニメと言う事か?」
「架空の世界のバンドグループって設定だよ 声優も歌もやる事になってるね」
「あなた達は好きに日本へも行ってたね なるほど アニメ化交渉もしたってわけか」
「マジかよ!有名声優とかテンション上がるわ!!」
「来月から収録とかが始まるね 製作費はほとんどルシフェルで出しているから東京での現場見学も出来ると思うよ」
「えへへ わたしも見学にいくんだ!」
「お姉 楽しそう!!」
「見に行く機会はほしいわ!」
「まぁ そういうイベント企画 楽しい物があるならみんな持って来てくれればうれしいね 大体は実現させるよ」
「ほう そういうのでもいいんだな」
「ママそういうの好きね!面白そう!」
「んじゃ これからの生活よろしくねー」
新たなる仲間も増え ルシフェルはますます盛り上がりそうだ




