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平成が、今年の6月10日まででしたら、合計11111日になっていました。及び生誕10000日記念日について

作者: 恵美乃海
掲載日:2019/01/10

平成が、今年の6月10日まであれば、合計11111日になっていました。

年数だけでなく、日数を合計して、生誕10000日記念日、20000日記念日をお祝いしましょうという提案。

及び筆者がそれをどうやって算出しているかについて書いた文章です。

 何かで、平成の11000日という言葉を耳にした。

で、実際のところ平成は合計何日あったのか、計算してみた。

結果は、11070日だった。

したがって、あと41日。つまり、今年の6月10日まで平成。新元号は6月11日からとしていたら、平成は11111日だったということになる。


 年数で何十周年記念というようなことは、よく言われるが、日数を合計してキリのよい日を祝うという習慣はあまりないようだ。

例えば、生誕10000日は27歳で、11111日は30歳で、20000日は54歳で迎える。

毎年1回ある誕生日より、よほど大きく祝うべきイベントではないかと思うのだが、そういう習慣はないようだ。


 ちなみに筆者は、その日は特定していた。周りにも言っていた。が、ではお祝いしましょうか、ということにはならなかった。残念である。


 どうやってその日を特定しているか、筆者は、以下のようにやっている。もしかしたら、もっと簡単な算出方法があるのかもしれない。


 例えば誕生日が1991年10月10日だったとしよう。

今日(2019年1月10日)は、生誕何日目なのか。そして、生誕10000日記念日はいつになるのか。


 先ず、1992年から2018年までの27年間が何日あるか。

365×27+7(その間の閏年の数)

=9862


 次に1991年は何日生きたのか。(31-9)+30+31=83


9862+83=9945


2018年12月31日は、その人にとって、9945日目だったことになる。

本日、2019年1月10日は、生誕9955日目である。


 したがって2019年1月31日で9976日

今年の2月1日は、9977日目。

23を足して、今年の2月24日が、生誕10000日ということになる。


 なお、この計算、今、通勤の電車のなかで、暗算と筆算で行ったので計算間違いがあるかもしれません、とお断りしておきます。


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