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近いのです

作者: 戯言士
掲載日:2026/01/02

 念のため言っておきますがフィクションです。

 しいなここみ様主催の『冬のホラー企画4』に参加中です。

 といっても主に書くよりも読む方主体ですが。

 ほら、炬燵に入って熱いお茶を飲みながら茶菓子片手に他の参加者の作品を読むのって楽しいじゃないですか。


 ですが問題が。

 この企画は『冬のホラー企画4』。

 そう、ホラーなんです。怖いんです。

 ただでさえ外は寒いというのに、読めば肝の方も、体も冷えてくるのです。

 そしてそれがお茶を、水分をたっぷりと摂った人間だとなると……。


 寒いのは嫌と我慢を続けていれば、限界と戦うこととなり、そしていつかは堪えきれなくなる。

 限界寸前となり炬燵を出る。そして目的地へと走る。さっさと用を済ませて一刻も早く炬燵へと戻りたいですしね。

 ですがそんなときに限って──。


 ドアを叩けどノックが返る。

 長さからして多分あれな方。


 限界が極限状態に。

 解るだろうか、この恐怖が。

 堪え堪えた末に報われず、人間としての尊厳を失う恐怖。そんなものが襲ってくるのだ。


 永遠とも思えた数分後、漸くそこへと駆け込む。

 そこで対面することとなる何か。


 それは敢えて言わないこととします。

 フィクションです。

 フィクションと言ったらフィクションです。

 本当にフィクションですからっ!

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― 新着の感想 ―
寒いからといってギリギリまで我慢すると、それはそれで良くない事になってしまうのですね。 私も気を付けたい所です。
 流し忘れはともかく、流しそこねは、メーカーによって大小のレバーの方向が違うせいかと思います。
フィクションと言い張ってますが、「やったの誰?」って聞きたくなりました。
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