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第1話 昼間の神社にて

本作品は上海アリス幻樂団様の作品「東方project」の二次創作です。

本作品は上海アリス幻樂団と一切関係ありません。

魔理沙「おーい霊夢ー!遊びに来たぜー」


霊夢「居座るなら賽銭入れなさいよね」


魔理沙「おっ咲夜はまだなのか」


霊夢「聞けよ」


さとり「魔理沙さんは賽銭入れた後の敬語で話す霊夢さんが見たくないようですよ?」


霊夢「何よ、敬意を払っているだけじゃないてかあんたら一緒は珍しいわね」


魔理沙「ああ、人里であってなそのままこっち来たのぜ」


さとり「魔理沙さん、」


魔理沙「どした?」


さとり「霊夢さんはお金を入れた人みんなに敬意を払うのですか?」


魔理沙「そうだぜ、賽銭入れたらしばらくそいつにだけ敬語でしゃべるのぜ」


さとり「そうですか。…霊夢さん、」


霊夢「何?」


さとり「ここに一万円札があります」


霊夢「!!?」


さとり「欲しいですか?欲しいですよね?ふふふ、さてどうしましょうか?」


魔理沙「やめてさしあげろ」


さとり「私は地霊殿の主ですから、お金には困っていないのでそのまま差し上げますよ(ぽい)」


霊夢「っしゃぁやったぜ生活費ゲットあなたに近い将来幸福が訪れるでしょうこの博例の巫女が断言してあげますわ」


魔理沙「今を生きるための生活費が無い巫女に将来のことを断言されてもなぁ…」


さとり「信憑性ゼロですね後しゃべり方気持ち悪いです」


霊夢「あんたら喧嘩売りに来たの?買うわよ?」


魔理沙「買うためのお金がまず無かったじゃないですかーwやだーww」


さとり「ぷくくwwww」


霊夢「んだと髪の毛バナナ」


魔理沙「あ?」


霊夢「お?」


さとり「仲良しですね~」


霊夢、魔理沙「なわけあるか」


――――――――――


咲夜「遊びに来たわよ、これクッキーお裾分け」


霊夢「ありがとお茶出すわ」


魔理沙「おいおい私らの分は茶葉がもったいないとか言っていたのに咲夜には出すのかよ」


さとり「全くですよこんな脳内お花畑に出して私達に出さないのは不公平ですよ」


霊夢「毎日来るんだしなにか手土産を持ってきなさいよ居座り料として」


魔理沙「そう言いながらついでに入れてくれるんだから霊夢はわかっているぜー」


咲夜「いや待てその前に誰が脳内お花畑ですって?」


霊夢「ウチの神社で弾幕はやめて」


さとり「私は覚り妖怪ですよ?咲夜さんの頭の中がレミリアさんで埋め尽くされているのは分かっているのですよ変態め」


魔理沙「お前だって妹大好きの変態だろ?」


さとり「私の場合は姉妹愛ですし~」


霊夢「一般人から見たらどっちも異常だから」


魔理沙「霊夢が一般人という訳では無いけどな」


霊夢「はぁ?あっ確かに一般よりは美人だけど」


咲夜「いやそう言う意味じゃなくて一般人は雑草にマヨネーズかけて食べたりしないって話よ」


さとり「えっ雑草にマヨ…?実話?その話詳しく教えてくださいな?」


魔理沙「本当本当」


霊夢「お腹は満たされたけどその後が悲痛だったわ腹痛でトイレに籠もりっぱなしになったもの」


さとり「うわぁ…」


霊夢「マヨネーズが腐っていたのよ」


さとり「え、そっち!?」




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