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目標

 翌日の朝も羊肉を食べ、また、歩き出す。

 俺たちはロジンさんに着いてって行ってるだけだがこれはどこに向かっているのだろうか。

 学校があった方向と反対側に進んでいるようにも見えるがちょくちょく適当に曲がったりしている。

聞いてみるか。


「ロジンさん、そういえばこれはどこに向かっているんですか?」

「目的地ってことか?ないぞ。」

え?

「え?」

目的地はないのか?

適当に歩いてるってこと?

「俺の目的はお前達2人を守ることで、2人の目標は元の世界に戻ることだろ?じゃあ俺の目標はそれまで守ることだ。」

なるほど。

「でもどうやって元の世界に戻るんでしょうね?旅行するにしてもランダムって……現実味ないですよね。かといって、他に異世界に行く方法って言っても……。」


「そうだよなぁ。俺も色々考えたんだが、ミルの世界にはこの世界に繋ぐゲートがあるんだよな?ってことはこっちからも行けるんじゃねぇのか?って思ってよ。」


なるほど。

なるほどなぁ。確かに、確かにその方法なら行けるかもしれない。ただ、一方通行な気がする。あっちにはワープホールがあってこっちには多分魔法陣のようなものから出てきた。それが決定的な違いなんじゃないだろうか。

そういや、あれってどういう仕組みなんだろうか。旅行の仕組みを利用してるとかなんだろうか。

以前、ロジンさんが、異世界同士での言語の翻訳は人類の英智だかなんだか言って言語だけでもかなり凄いことだと言っていたが、異世界同士を繋げるのはそれよりもっと凄い事だろう。それをあの世界の人達が使えているならミルも何か知っている可能性がある……?

「ロジンさん、ミルにあの世界では異世界についてどういう解釈だったか聞いて貰えます?」

「分かった。」

そう言い2人はしばらくやり取りをして

「異世界があることなんて知らなかった、と言っていたぞ。なんか、分かったのか?」

 分からないか……。国家機密のようなものでその知識、技術は隠されているのだろうか。もしくは、ポータルだけがあってそれを開発した人は既に亡くなっている。という可能性もある。開発することは出来ないがその弟子とかマニュアルとかを頼りに使うことは何とかできる、と言われても「そうか。」としか思えないぐらいには不思議ではない。


 それからしばらく考えてみたが、結局、結論らしい結論は出ず、これからは今のまま辺りを探索しつつ、って感じになった。

久しぶりです。桜坂です!

毎回言ってるような気がしてますけど投稿遅れました!

これには事情があって…

僕って、春から高校2年生なんですよ。

ほら、青春じゃないっすか。

好きな子とデートしてました。(引退)

あと、宿題とかテスト勉強とかもあってね。

それでなんすよ!

以上言い訳でした。

もう言うことないです。

すみませんでした。

次回もお願いしますね!

読んでください!

あと、読んでくださりありがとうございました!!

評価とかコメントとかTwitterフォローとかよろしくお願いします!

桜坂神楽でした!!!


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