シーン5:黄泉帰りの男
クシナ:小さな鳥籠を回収しに行くよー
クシナ:そいそい
GM:マハティガが倒れた今、祭壇に置かれていた鳥かごと、その中におさめられた白い光も回収できますね
クシナ:「これは」 ひょい
クシナ:「……戻せるのだろうか」
ルル:「押し込んでみる? ぐいって」
クシナ:「ふむ、それで存外何とかなるかもしれないな」
クシナ:祭壇以外何もない感じ?
クシナ:祭壇は判別がつく限り見てみよう
GM:祭壇以外何もない感じですね
レーヴェ:「では、急いで戻りましょう。他に見るものはなさそうですもの」
GM:なんなら帰り道も……ない
クシナ:こいつは困った
ルル:「戻れないけどね!」
ソルス@GM:「きっとここが魔域の核の中なんだ」
クシナ:「そうなると、戻る手段は……」
ソルス@GM:「その光がアーラちゃんの、核に囚われた魂の光」
ナリア:「すごいねソルス! そんなこともわかるんだ!」
リディ:「この光は……触れて持ち帰れるようなものなのか?」
クシナ:「魔域の核は破壊することで魔域から出れるが、この場合はどうなるだろうな」
ソルス:「どうにかしてこじ開けるしか、ないね」 >戻る手段
レーヴェ:「ここを壊す……というのも非現実的ですわよね」
クシナ:「祭壇周辺が一番外への繋がりが深そうだな」
クシナ:「捧げるならばささげるなりの道があるかもしれん」
レーヴェ:壁を棍でコンコン(激ウマギャグ)しても何か変な感覚とかないです?
GM:壁っていうか空間の外周にあたる部分ですね。ぐにょぐにょと強い反発が返ってくるだけです
レーヴェ:ぐにゃってした 気持ち悪い
クシナ:祭壇ぺたぺた
GM:祭壇をぺたぺたするとですね
GM:『……捧げよ』
GM:となんか頭の中に声が響きます
クシナ:「……む?」
クシナ:片手で頭を押さえて
クシナ:しっかりと手を置いてみる(祭壇
リディ:「どうしたクシナ、何かわかったか?」
クシナ:額も当てておこう
クシナ:ぺた
GM:『魂を捧げよ』
クシナ:「……」
クシナ:「……」
クシナ:「……いやなに、少しばかり奇妙な気配を感じた」
レーヴェ:「気配、ですか」
ソルス@GM:「もしかして」
ソルス@GM:続いてソルスが触って
ソルス@GM:「……間違いない、“黒鏡”だ」
クシナ:「……ふむ」
ソルス@GM:「どういうこと? どうしてこんなところに“黒鏡”の生み出した魔域が……」
クシナ:「黒鏡由来なら……出れそうか?」
ソルス@GM:「……やってみる」
レーヴェ:「無理はなさらないでくださいね」 見守り体制
ルル:激励のモラル
レーヴェ:ピーヒャララ
GM:ソルスが祭壇に手を当て、念じ始めると……
GM:空間が歪み、よく見る出入り口の捻じれが生まれそうな気配がしてきた……ところで
GM:その捻じれに、縦一直線の亀裂が生まれます
ソルス@GM:「え……!?」
レーヴェ:ソルスさんの前に立とう かばうぞ
クシナ:「む」
ルル:( ˙꒳˙)ピャー⤴
ルル:(驚愕)
ナリア:「!?」
???@GM:「ようやく隙間を見つけたと思ったら」
???@GM:「どうやら、縁はまだ続いているようだね」
クシナ:「黒鏡の生み出す渦を縦に……裂く、いや斬ったか」
GM:そこから聞こえる声は
GM:あなた方にも覚えがある
GM:黒い霧のようなオーラを纏った剣が亀裂を押し広げ
GM:切り開かれる
クシナ:「まさか……」
レーヴェ:「この声、聞き間違いでなければ……!」
レベリオ@GM:「やぁ、奇遇だね。こんなところで遇うなんて」
クシナ:「あの時……いや」
クシナ:「生きて、いたんだな」
ルル:「( ˙꒳˙)ピャ⤵ァ⤴」
クシナ:「あの傷で……よく」
ナリア:「あらぁー……」
リディ:「あんたは……いや、見間違えじゃない……」
クシナ:一歩前に出ます(スッ
GM:半年前、崩落する魔域の中に飲み込まれたはずの男
GM:その手には“黒劔”を携え
GM:その男は陽炎のように姿を現した
レベリオ@GM:「僕も、まだ死ぬわけにはいかなかったからね」
クシナ:「無事でよかった」
レベリオ@GM:「君たちこそ。だけど、うん。今はもう君たちとは友好な関係ではいられないかもしれないね」
クシナ:「何とか生き延びれたのは……黒劔の力を……」
ルル:「( ˙꒳˙)ピャ?」
クシナ:「それは、どういうことだ?」
レーヴェ:眉をひそめる どういうことですの?
リディ:「……何か関係を改めなければならない理由ができたのか?」
レベリオ@GM:「“時見”の巫女。その身を貰い受けようか」
ナリア:「あらー?」
GM:ゆらりと振り上げた“黒劔”を、振り下ろす
レーヴェ:棍を構え直すよ!
ルル:「……あ、ふざけてられないやつ?」
クシナ:「なぜ……」
GM:飛沫のようにひた走った斬撃が、ソルスへ向かって伸びる
クシナ:じぃっと見つめることしかできん(能力的に)
リディ:「どうなってやがんだ……説明を聞く時間もねえってかよ!」
ナリア:「みたい、だね!」
ソルス@GM:「きゃぁ……!?」
レーヴェ:これはソルスさんの前にいても無効化されるやつだな!
クシナ:かばうしてるけど避けられそうですね
クシナ:斬撃がこう、くねくねと動いて(
レーヴェ:かばう迂回はひどいぜ
ルル:ソルスに突進して飛ばすか
ルル:素早さだけは自信がある
ナリア:レーヴェが受けてる間に背後にまわって演出攻撃とかできませんか
GM:ではルルさんに押し飛ばされて、ぎりぎりその斬撃は空を切ります
クシナ:避けれた
レーヴェ:ルルさんのファインプレー
リディ:さすルル
ルル:「あっぶな! 急に攻撃するなってお母さんに教わったでしょ!!」
GM:ではナリアさんがレベリオの敵対的な行動に素早く反応し、その背後から攻めかかると
GM:余裕を持って後ろに回した刀身で受け止められますね
クシナ:「………」
ナリア:「マジですか……」
レベリオ@GM:「切り替えが早いね。でも、実力不足かな」
ナリア:距離をおきましょ
レーヴェ:レベリオさんとソルスさんの射線を切るように動きつつ意識だけソルスさんの方へ
クシナ:「なぜだ、レベリオ……それは黒劔を手にした者が……誰しもがすることなのか」
レベリオ@GM:「いいや。これは元々の、僕の目的を果たすためだ」
レベリオ@GM:「“時見”を断ち切る。そのために、犠牲になってもらうしかなくてね」
ソルス@GM:「……!」 閃いた顔
ソルス@GM:「みんな!」
GM:“黒劔”の切り裂いた空間に手をかざし、そこから出入り口を作る
クシナ:(クシナさん、地味に感情と意識がぐちゃってるので
クシナ:いつもよりのうどうてきにはうごけん
リディ:制圧射撃で動きに枷をかけるぞ
レーヴェ:「リディさま、先導願います! 殿はわたくしが!」 GOGOGO!
リディ:「分かった、任せたぞ! 前は俺が啓開する!」
クシナ:「“時見”とはそんなに、大事なことなのか……誰しもがその言葉を紡ぎ縛る……!」
クシナ:「“時見”とは……何なのだ……なぜお前も……」
リディ:「(レベリオ……どうしてこんな形で……!)」
レベリオ@GM:「……僕にとっては」
レベリオ@GM:「“時見”は憎むべき悪だ」
レーヴェ:「!?」
クシナ:「なら……! “時見”としての運命から解き放たれようとしているこの子を狙う必要はないだろっ!!!」
クシナ:「もうあの村のそばにはいない……だから」
レベリオ@GM:「いいや。その子は“時見”から逃れられない」
レベリオ@GM:「逃れたつもりになっても、次は現れる」
レベリオ@GM:「だってまだ、血縁がいるんだろう?」
レベリオ@GM:「終わらないさ。“時見”はそういう因果だ」
クシナ:「ッ……」
レベリオ@GM:「……ようやく魔域の狭間から手を伸ばせたんだ。ここで逃がしはしないよ」
GM:再び、剣を構えて
クシナ:「……なら、殺しても何も、変わらないじゃないか……」
クシナ:「ここで殺しても……かわらん」
レーヴェ:「そこまで忌む“時見”について、これ以上教えてくださる気はないのですよね?」
レベリオ@GM:「教えてもいいけど、僕の行動は変わらないし君たちの取る行動も変わらないだろう。なら、何も知らないままの方がいいさ」
ソルス@GM:「……勝手なことばかり!」
ナリア:「そうだそうだ! わたしのともだちをワルくいうなー!」
ソルス@GM:「あなたが何言ってるのか全然わからない! でも、みんなを傷つけるって言うなら絶対許さないから!」
ナリア:戦闘態勢とります
クシナ:「……まて、ナリア」
レベリオ@GM:「許さないからと、何ができる」
レベリオ@GM:構えた剣を振りぬく
ソルス@GM:「……ここでなら!」
GM:ソルスが祭壇にかざした手から光が伸び
GM:それが大きな壁を形作る
ソルス@GM:「《極・鏡壁》!」
GM:それがレベリオの攻撃を防ぎ、僅かな時間を作ります
ソルス@GM:「今しかない! みんな、行って!」
クシナ:「……私は何も理解していない、お前のことも、“時見”のことも……」
クシナ:「だから、私は探しに行くぞ、お前や“時見”のことについて……知りたいことを」
クシナ:「ここは引かせてもらう……」 ガメル投擲しながらソルス側へと行きますヒョイヒョイ
クシナ:ちょっと頭冷えました
レーヴェ:「退きましょう……! わたくしたちはアーラさまの魂も抱えています、無理はできません!」
リディ:「今だ! ここだ、急げ!!」
GM:先に作っておいた狭間を振り向き
レーヴェ:ソルスさんの体を抱えて隙間に飛び込むよ ピョイ
クシナ:「……絶対に、……識ってやる」 レベリオをちらっと見てから
クシナ:皆が入ったら入るべ
ナリア:にげたにげた
レベリオ@GM:「“黒鏡”の力を引き出したか。だけど、これくらい!」
GM:レベリオが強く剣を振りぬき、壁を破壊する
GM:みなが抜け、レベリオとクシナだけがその空間に残される一瞬
レベリオ@GM:「……」
レベリオ@GM:じっと、確かにその男の目はクシナを見ていた
レベリオ@GM:運命に流されるばかりでなく、その水面に顔を出そうとあがくことを諦めない者の目を
GM:―――――
GM:戻ってきた元のおもちゃの城の魔域
GM:さきほどの空間で大暴れした影響か、こちらも何故だかあちこちの空間に亀裂が入っています
サテュ@GM:「おかえり。どうやら立て込んでるみたいだね」
ナリア:誰のせいだ
ナリア:>亀裂
GM:大体“黒劔”のせい
クシナ:「……急いで目覚めさせるぞ」
クシナ:「サテュ……お前も早くここから出ないとな」
GM:ほれ、とアーラの囚われた鏡を差し出します
クシナ:鳥籠の魂を押し込んでみよう
クシナ:ルルの通り(
ルル:ぐいぐい
レーヴェ:ぎゅっぎゅっ
GM:ではぎゅっぎゅすると、鏡が溶け出し、アーラの身体が取り出されます
リディ:「どうだ……?」
ルル:「でてきた!」
GM:それと、鏡でできた剣状の物体、アビスコアが残されますね
GM:それを破壊すれば、魔域の破壊が叶います
クシナ:ぽいっとレーヴェになげる
クシナ:アビスコア
レーヴェ:キャッチ
GM:まさか膝で!?
レーヴェ:パキャン!
クシナ:w
GM:フンッ!
レーヴェ:アーラさんの無事を確認したら割るけどもさ!
クシナ:アーラぺちぺちして目覚めるかしら
クシナ:息してる?
GM:アーラは気絶してるようですが脈拍も正常です
GM:息してるよ
クシナ:「……大丈夫そうだ、レーヴェ頼む」
レーヴェ:「ええ。長居はできませんもの」 パキャッ
GM:ではコアを破壊すると、亀裂が一気に大きくなり、魔域の崩壊が始まります
GM:ダメージが入っていたためか通常のそれよりもずっと早いですね。数分でなくなりそうです
リディ:アーラ嬢を抱き上げよう
サテュ@GM:「これでお役御免だ」
クシナ:「ああ……敵として出くわさないことを祈っているよ、サテュ」
レーヴェ:「この節はお世話になりました」
ルル:「なんかお土産持ってく? そこら辺の石とか」
クシナ:「時間はない、さっさと行くぞ」 ルルを抱えて
ルル:「あー」 じたじた
クシナ:「ナリアもな」 もう片方の手を差し出す
ナリア:「……はーい」
リディ:「君の意図のすべてを理解できたとは思わないが……君には救われた。感謝するよ」
サテュ@GM:「ふふ、どうだろうね。ボクも自分の在り方を変えるつもりはないし、それが君たちに見咎められない幸運に恵まれればね」
ナリア:なんか今クシナさんに母性感じたなナリアちゃんな
クシナ:少しほほ笑んでから
クシナ:帰っていくよ
GM:サテュロスはあなたたちを手を振って見送り
GM:今度こそみなさんは魔域から脱出できます
GM:戻ってくると、ハーヴェスの街中
GM:イーヴ神殿の騎士たちにあたりを封鎖された中に出てきます
イーヴ騎士@GM:「おお、戻ってきた!」
ルル:「しゃばのくうきだー!」
ナリア:「かえってきたー!」
クシナ:ルルを降ろします
ルル:おりた
クシナ:スス
レーヴェ:ルルさん業者
レーヴェ:ソルスさんに手を貸しつつ着地
イーヴ騎士@GM:「よく無事で。その子が……いや違うな。そっちの子か」 小さいのが多くて……
クシナ:小さいのがおおい
リディ:ちっちゃいもの倶楽部
リディ:アーラちゃんを下ろそう
ご婦人@GM:「アーラ! ああよかった、無事で……」
ご婦人@GM:「みなさんにはなんとお礼を言ったらいいか……」
ご婦人@GM:リディさんから娘の身柄を受け取り
ご婦人@GM:何度も頭を下げてお礼を言います
クシナ:「礼よりも早くアーラを安全で安静に寝かせれる場所に連れて行った方がいい」
クシナ:「その子も……疲れているだろうからな」
レーヴェ:「当然のことをしたまでですわ」
リディ:「じきに目を覚ますと思うが……それまではそばにいてあげてほしい」
ご婦人@GM:「ありがとうございます、ありがとうございます……」
イーヴ騎士@GM:「寝かせるところならばこちらに。さ、どうぞ」 とご婦人を引率
ナリア:「たまにでいいから、そのコに『すきだよ』っていってあげてね。すこし、たいくつしてたみたいだから」
ナリア:思ったこと上手に伝えられないなナリアchang
ご婦人@GM:ナリアちゃんの言葉に少し面食らったような顔をして、それから微笑んで「ええ」と返します
ナリア:「ならよかった^^」
ルル:ほっこりフェイスでみまもルル
クシナ:そういや今回黒鏡の欠片は落ちたんだろうか
GM:黒鏡の欠片、おちたよ
クシナ:回収てたことにしてもよい?(
GM:回収OK
クシナ:わーい
イーヴ騎士@GM:「冒険者諸君。今回の件では急な事件、その助力に深く感謝する」
リディ:「あなた方の避難誘導も見事な手際だった」
イーヴ騎士@GM:「ぜひ君たちの話を聞かせてもらいたいのだが……疲れているところだろう。休んでからよければ、イーヴ神殿の詰め所に足を寄せてもらえないだろうか。今回の件の報酬もこちらから用意がある」
クシナ:「……ああ、後日寄ろう」
レーヴェ:「他に町の被害は出ていませんか?」
イーヴ騎士@GM:「うむ。この周辺のわずかな損壊被害のみだ。君たちには本当に助かった」
レーヴェ:「よかった」 安堵
クシナ:あと
クシナ:騎士が捕まえてきたゴーレムは粉砕されましたことを報告します
レーヴェ:野良ゴーレムくん!
GM:ゴーレムは別に……野良だったしな。という感じで流されました
クシナ:野良ゴーレム君……
ルル:グッバイ野良ゴーレム
リディ:野良ゴーレムくん……せめて我々の心の中で生き続けてくれ……
GM:誇り高く散っていったよ彼は
クシナ:「さて、私たちもそろそろ宿へと戻るか……」
レーヴェ:「そうですわね。今後のことを……少し、話し合わないといけませんもの」
ソルス@GM:「うん……わたしもちょっと、疲れちゃった」
リディ:「そうだな……英気を養ってから、少し難しい話に取り掛かろう」
ルル:「ごっはんごはんー」
クシナ:目を伏せて、何か考え込みつつみんなと帰るでよー
クシナ:食事を楽しみにしてるナリアには若干申し訳ないがクシナは遠慮して部屋にさっさと戻るのだ(翌日まで出てこない)(そしてこの会話中もだんまりしてる)
レーヴェ:ションボリクシナさんを心配そうに見ている……
ソルス@GM:「……やっぱり、だめだったかな。我がまま、言いたいなんて思っちゃったこと」 小声でぼそっと
ナリア:聞こえててええんか
GM:2dで8以上出れば聞こえてもいいです
ナリア:2d SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
レーヴェ:えらい
GM:やるじゃん
ナリア:さすが
ルル:いけた
リディ:ばっちりだ
ナリア:「ダメじゃない!!」 ソルスの懐につっこめ
ソルス@GM:「わっ!?」
ナリア:顔上げてソルスの顔見て 「ダメじゃない! ソルスは自分のやりたいことやるの! やっていいの! だってこれまでずっと頑張ってきたんだから!」
ナリア:「それは誰かが否定して良いものじゃないの!」
ソルス@GM:「あ……」
ナリア:「少なくとも! 私達はソルスの味方だよ」
ナリア:「だから……ほら~、はやくゴハンたべにいこうよぉーわたし、おなかすいたー」
ナリア:先頭まで走って行くわね
ソルス@GM:ナリアの言葉に、呆けたような表情から
ソルス@GM:つーっと涙が伝います
ソルス@GM:「ありがと……。え、えへへ……なんだろ、嬉しいのに……」
ソルス@GM:「……うん! いこっか!」
ソルス@GM:ごしごしと目元を拭って、代わりに笑顔を浮かべて
ナリア:「なにたべよっかなー!」
ルル:めっちゃ食べるる
ナリア:こういうアプローチで良いのか分からないけど、グラランたちから家族と愛と自由を学んでいて欲しかったナリアchang
リディ:「気恥ずかしくてつい言葉にするのをためらっちまうんだが」
リディ:「ナリア様が言った通り、俺たちはソルスの味方だ。君が貫き通したいと思うことの力になりたい」
リディ:「同じ釜の飯を食う、なんて言葉もあるが……今はそれにご相伴になって、また明日から笑おうじゃないか」
ソルス@GM:「……ありがとう。きっと、うん」
ソルス@GM:ちぐはぐなそれでも。それが今の彼女が表せる気持ちでした
GM:ということで
GM:ケセラセラ2部3話、これにてシナリオ終了です
GM:お疲れさまでした!
一同:お疲れさまでしたー!
リザルト
経験点:基本1,000+魔物討伐点750+アーラ救出500=2,250点
報酬:6,000G
名誉点:39点
成長:3回




