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【SW2.5】ケ・セラ・セラ【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
1部1話「襲来! 子鬼団!」
4/78

シーン2:初仕事

クシナ:それじゃぁ森へと向かおうか……目撃地点を目指して、の

クシナ:その前に空を見て天気予測をしておこう

GM:天候予測判定どうぞ

リディ:2d+1+2 天候予測判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[5,5]+1+2 → 13

ルル:2d+4 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[6,1]+4 → 11

GM:タカァイ

リディ:ラクシア気象予報士

GM:まぁ10以上もあれば十分予測つくかな。今日は晴れ間が続きそうです

クシナ:「ふぅむ……目がかすむ、太陽がまぶしい。天候の予測がしずらいものだ、ふぅむ」

GM:太陽の直視は避けましょう

スー:向かってる間、レーヴェの花触って遊んでます

レーヴェ:スーさんの身長ならそこまでかがまなくてもよさそうだな。されるがままです

スー:「キレイなたんぽぽ~!あ、手に付いちゃった!」 キャッキャ

レーヴェ:「あら、ごめんなさい。わたくしの花粉落ちにくいから……」

スー:「いいのいいの! 見て見てレーヴェ! わたしの手もキレイな黄色~!」

リディ:「俺はメリアの人と出会うのは初めてでな。話には聞いていたが、まさか本当にこういう髪をしているとは……」

レーヴェ:「わたくしの花は地味なくらいで、もっと華やかな方も大勢いらっしゃいますよ」

リディ:「なるほどなぁ。驚いたぜ、とてもしとやかに見えるから」

クシナ:警戒はしつつ、目はある程度凝らして、目撃地点までは行ってみようか

GM:では目撃地点までの道中、鳥のさえずりや虫のさざめきが聞こえる他は目立った出来事もなく無事に進めます

クシナ:目撃地点で痕跡を探してみよう

GM:痕跡探しは探索判定でどうぞ。目標値は9です

リディ:2d+1+2 探索判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 7[2,5]+1+2 → 10

クシナ:2d+1+3 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 8[4,4]+1+3 → 12

ルル:2d+4 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

GM:問題ないね。突破したお三方は何やら近くの斜面で何かが滑り落ちたような跡を見つけます

クシナ:「滑り落ちた跡、フゥム……」 滑り落ちた後の手前に足跡もありそうね

リディ:「ん……なんだそこの斜面」

クシナ:「何かが落ちたのかもしれんな」

ルル:「落ちた?」

スー:「すべり台で遊んでたんじゃない?」

ルル:「なるほど!」

クシナ:足跡があれば人間のものか小人のものか判断はできそうだが、さて

GM:あるにはあるけど、草が茂っていてちょっと大きさは判別がつきにくい。それでもおおまかにどちらから来たかくらいはわかりますね。足跡を逆にたどってもいいし、滑ったような跡の先を追ってみてもいい

クシナ:「ここは追いかけてみようかの」

レーヴェ:「そうですね。特にこれといった手がかりもありませんし」

スー:「どっちに行くの?」

クシナ:「どちらのものかはわからぬが、けが人がいるやもしれぬし」

スー:「じゃあ滑り台してもいいの!?」

クシナ:「怪我をせぬ程度なら別に構わんよ。私ははゆっくりと降りるが」

スー:「やったあ! 行こうルル!」

ルル:「おー!」

クシナ:落ちた先の方に目を凝らしておきます

GM:草木が茂っていて上から眼を凝らしてもよくわかりませんね。見える範囲には何もいません

クシナ:「ふぅむ、まぁ危険かもしれんが……」

ルル:うずうず

リディ:「ご主人様方……まずは依頼を進めないと……」

レーヴェ:「お二人が我慢できなくなる前に行きましょうか」

クシナ:ちなみに普通に降りれそうな道はありそうかな

GM:ところどころに生えてる木を伝いながらいけば安全に降りることもできそうです

クシナ:ふぅむ。ルル嬢、木々は何と言っている? 危険がありそうかどうかぐらいは教えてくれるぞ

ルル:そういやそんなのありましたね!!

GM:木々は何も答えない……

クシナ:つまるところ危険はなさそうもしくは自然のものか

GM:まぁ植物が覚えるような危険はなさそうです

クシナ:「ふむ、彼女は特に反応を示さぬうちは平気だろう」 ルルを見ながら(

クシナ:「ではいくとしようか。一応言っておくが降りた先で待っているようにな」

GM:はい。何人滑るんでしょうか

ルル:ノ

スー:ノ

GM:ではお二人

GM:1d SwordWorld2.0 : (1D6) → 5

GM:5m落下扱いで目標15の受け身判定どうぞ(

ルル:傾斜が急

GM:まぁ落下の衝撃だけでなくて途中の木々による擦り傷とかも換算しての落下扱いだからね

ルル:2d+4 うけみー SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[4,2]+4 → 10

スー:2d6 SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5

ルル:2点引いて3点なり

クシナ:この場合スーなら15-5で10点のダメージを受けるのだ

スー:ありがとうございます!! でかい……

GM:シャー……ガサガサッザシュッ、ズデン!

ルル:「いたいいたいいたいいたい!」

スー:「いででででで!」

???@GM:「ぐえっ!?」

スー:「ぐえ?」

ルル:「お尻がぁ……って、ん? 今なんか」

リディ:「ご、ご主人様!!」

レーヴェ:「だ、大丈夫ですか……?」 遅れて降りながら

GM:お二人は最後にぐにゅっと何かを踏んづけてからごろごろと転がって止まります。15-3-受け身数値-防護点のダメージを受けてください

クシナ:おや、どうやらダメージが3点さらに軽減されたようだ

ルル:0になった

???@GM:「う、うう……いったい何が……」

GM:安全に降りた組は丁度二人が落ちたところに何やら人影がうずくまっているのが見えます

ルル:「ナ、ナリアちゃんだいじょうぶ……?」

スー:「わたしは大丈夫! ルルこそなんともない?」

ルル:「ルルはなんともないけどー」

スー:「なら良かった!」

クシナ:「ふむ? お主ら何かつぶしたのか」 人影の様子を遠くからうかがう

ルル:「多分クッションだと思う!」

GM:お腹を押さえてぴくぴくしてますね(

リディ:「(……森にクッション?)」

クシナ:「どう見ても人の形をして居るが」

レーヴェ:「どなたかがおふたりの下敷きに……」

クシナ:人間? 蛮族?

ルル:トトロとかじゃね?

GM:獣耳が生えている。人型の人間大

クシナ:「ふむ。レーヴェ殿、少し確認してもらえるか?」

レーヴェ:「もし」 と近寄って声をかけてみよう

スー:つついてます

???@GM:「うわぁ、近寄るなぁ! ……ってあれ?」

???@GM:「……人?」

ルル:「クッションがしゃべった!!」

???@GM:「誰がクッションだい! 人を踏んずけといて!」

レーヴェ:「あなたは……? ええと、お怪我はないかしら」

クシナ:「ふむ、敵意の在る存在ではなさそうだな……」 近寄っていく

レーヴェ:「わたくしたち、この森を調べている冒険者で、怪しいものではないのですけれど」

クシナ:「迷惑をかけたか…すまぬ。けがはしておらぬか?」

スー:「わーんリディ! この人怒るー!」

ルル:「こわいよー!」

クシナ:「……」 リディを見る

クシナ:意訳:そこのふたりをしかと躾よ

リディ:気まずそうに目をそらそう(

???@GM:「冒険者? 前いたのがいなくなってしばらくしてたと思ったけど……新しくきたのかな。ふぅん」

???@GM:「あー、その、ちょっと足挫いちゃってて、動けなかったんだ……」

クシナ:「そうだったか……どれ、見せてみよ」

リディ:「とんだご迷惑をおかけした……治療の手伝いくらいはさせてほしい」

クシナ:「あの子らには私からしかと叱っておく故、今は許してほしい」

GM:ちょっと、逡巡してから、おずおずと右足を見せますよ。足首のところが少し赤く腫れているようです

リディ:「ご主人様……お二人は眠れる獅子の尾を踏まれたのですよ……」

スー:「しし……ライオン!? キャーッ! 気をつけてルル! しゃべるクッションのライオンだって!」

クシナ:「……」

???@GM:「冒険者っていうか……まるきり子供じゃないか……」

クシナ:「すまぬがあれらの言葉は聞こえぬものとして今は扱ってほしい……」

???@GM:「わかったよ……同族の言葉に免じてね」

レーヴェ:やることないから周囲の警戒してよう 技能はない

クシナ:応急手当で何とかできそう? 出来なければ回復しておくけど

GM:応急手当でいいよ。ピン以外で

クシナ:2d+1+2 応急手当 SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[6,4]+1+2 → 13

GM:やる気を感じる

クシナ:同族なのと此方の非ゆえに……

GM:クシナさんはしっかりとしたテーピングで手当てをすることができました

クシナ:「これで後は少し安静にすればよくなっていくだろう。ちょっとした運動なら構わぬが、あまり過激な運動はせぬように、な」

レーヴェ:「あなたはこのあたりにお住まいなのですか?」 欄外で自己紹介しつつ

女狩人@GM:「ありがとう、助かったよ。ああ、私はクネム村の狩人なんだ。君たちは冒険者ってことは〈ケ・セラ・セラ〉のとこのだろう?」

クシナ:「いかにも、その通り」

レーヴェ:「まあ、そうだったのですね」

女狩人@GM:「今日も獲物が獲れてうきうき気分で帰るだけだったんだけど……帰り道に奴らに襲われたんだ」

クシナ:「狩人……であるならば、此度の蛮族の件を知っておるか」

女狩人@GM:「そう、その蛮族だよ!」

女狩人@GM:「多分獲物の血の匂いで寄ってきたんだろうね。いきなり追いかけられて、仕方なく獲物を放り出して逃げようとしたんだけど、うっかり足を滑らせてこの有様さ」

クシナ:「成程……奴らの姿格好、向かった先や来た方角は示せるか?」 地図を取り出しつつ

女狩人@GM:「姿はどうだろう、慌てて逃げたんであんまりはっきりとは見れなかったけど、話しに聞いてた通り小柄で醜悪な面した奴らだったよ」

レーヴェ:「まあ、痛ましい……ちなみに数はどれくらいでした?」

女狩人@GM:「3か4……だったかなぁ。もっといたかも」

リディ:「ご主人様。俺……私と一緒に遊ぶのとは違うのです。相手の話に耳を傾けることも、良妻の素養ですよ」

スー:「……は! たしかに! 相手のお話は良妻としてちゃんと聞かないダメよね」

ルル:「まかせたー」

スー:「まかされた!」

レーヴェ:「それに同じ村の住民だそうですし、ご近所付き合いはこれからきっと大切ですわ」

スー:「それもそうよね。どうやらクッションでも無かったみたいだし、ちゃんとごめんなさいしないと」

スー:「身体大丈夫? さっきはごめんなさい。滑ってたらあなたにぶつかってしまったの……」

女狩人@GM:「まぁ、不慮の事故だったんだろう。気を付けてくれよ」

スー:「うん!」

クシナ:「(まぁ謝罪をしたならばそこまで怒るような話でもないか)」

クシナ:「ふむ……狩人殿、一人で帰れそうか? 無理そうであれば我等もともに行く」

女狩人@GM:「ああ、おかげさまで大丈夫そうだ。少し休んでから帰るよ。私に構わず行っておくれ」

クシナ:「狩人殿を見失った蛮族があたりを警戒してるやもしれぬゆえ、警戒を忘れぬようにな」

レーヴェ:「どうかご無理はなさらないでくださいましね」

リディ:「身の危険を感じたらすぐに俺たちを呼んでくれ。俺たちはこの先に行くから」

クシナ:「呼ぶ道具がないがの……」

女狩人@GM:「ありがとう。そうだ、お礼と言ってはなんだけど、これをあげるよ」 と小瓶を二つ差し出してきます

クシナ:受け取ろう。なんじゃらほい

GM:アウェイクポーションとヒーリングポーション、1本ずつです

ルル:「なんぞそれ?」

クシナ:「これは……感謝する、ありがとう」

リディ:「いいのか? 君の傷のために持っておかなくても」

女狩人@GM:「大丈夫大丈夫。君たちも気を付けてね」

レーヴェ:むしろこっちがお詫びを差し出す側では(

リディ:ですね((

GM:足挫いて困ってたのはほんとだしw

レーヴェ:「お気遣い感謝しますわ。どうかお気をつけて」

リディ:「お互い無事に帰ろう」

クシナ:「ああ、奴らのことは任せよ……ではな」

クシナ:「……お主も後で謝罪しておくんだぞ」 >ルル

ルル:「ごめんね! ゆるして!」 Σd

クシナ:後で拳をわなわなさせているクシナがいる

クシナ:が、なに後でちゃんとお説教しておこう とこぶしを下ろした

クシナ:狩人殿には申し訳なさそうな顔をしつつ(

女狩人@GM:「……。まぁ、いいよ。気を付けてね」 めっちゃ軽いなこいつ……グラランだしな……って感じの顔をしている

ルル:「わぁいありがとー!」

スー:「ちゃんと謝れて偉いねルル!」

ルル:「ほめられた!」

リディ:「……ごめんなさいも大事ですが、まずはしゃがないことも覚えてくださいね……」

ルル:「それは無理!」

レーヴェ:「気取らずさっぱりとした方……素敵ですわね……」 狩人さんの背中を見送りつつ

クシナ:というわけで行くとしよう……

GM:はい。では女狩人の話を頼りに戻って足跡を辿っていくと……

GM:あたりにびしゃびしゃと血痕が落ちている場所にたどり着きます。恐らく狩人が獲物を放り出したという場所なのでしょう

クシナ:「獲物の血か……」 獲物らしきものはないか

GM:獲物の姿はなく、引きずった血の跡が残されています

クシナ:一方向だけ?

GM:一方向だけですね

GM:というところで、危険感知判定をどうぞ。目標値8です

ルル:2d+4 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11

クシナ:2d+1+3 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 5[1,4]+1+3 → 9

リディ:2d+1+2 危険感知判定 SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 11[6,5]+1+2 → 14

GM:成功したみなさんは近くからがさがさと茂みをかき分けてくる気配に勘付きます

GM:その方向に目を凝らすと、四足の獣が3頭姿を現してきます! どうやら血の匂いに誘われてやってきたようです

GM:獣たちもあなたたちという先客がいることに気づき、うなり声をあげています

クシナ:各人に目配せをしつつ気づいてなさそうな人へは伝えておこう

クシナ:「ふぅむ、原生動物といったところ。ちなまくさいからの、ここ」

GM:どうやら襲い掛かってくる気のようです

GM:というわけで戦闘だ!

レーヴェ:「お、おいしくないですわ……」

リディ:「ちょうどご主人様も浮かれているところだ、一発戦闘としゃれ込むか!」

クシナ:「さて、お主ら……戦闘準備だ」

リディ:「おう、承知した!」

レーヴェ:「は、はい!」

スー:「よーっし、幼妻として頑張る!」

ルル:「おー!」


 本卓記念すべき初戦闘! 戦闘準備フェイズで各々武器を装備し、魔物知識判定に移る。さすがに初期作成帯の魔物であればさほど難易度も高くなく、ウルフが3体と判明する。

 PC初期配置最前列からウルフまでの彼我の距離は10m。先制判定もリディが奪取。PC先行で戦闘開始だ!


ルル:まあ歌うべな。【モラ】るよー

ルル:2d+6 SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 11[6,5]+6 → 17

GM:やる気のある歌

ルル:めっちゃ歌うまい

レーヴェ:では先陣切りますかね。10m通常移動。移動妨害ありますか?

GM:妨害ないです

レーヴェ:ほい。【キャッツアイ】《全力攻撃》宣言。ウルフ1へ攻撃

レーヴェ:2d+3+2 命中力判定(猫目モラル込) SwordWorld2.0 : (2D6+3+2) → 12[6,6]+3+2 → 17

ウルフ@GM:やる気だしすぎでは? 命中です

レーヴェ:k28+4+4+2@11 「参ります!」 SwordWorld2.0 : KeyNo.28c[11]+10 → 2D:[3,1]=4 → 3+10 → 13

ウルフ@GM:「キャウン!」 ジャスキル

GM:勇んで襲い掛かってきた狼たちだったが、先陣切って飛び出したレーヴェの一撃であっさりと1体がひっくり返ってしまう。その剣幕にさすがに残りの二匹もしり込み気味だ

レーヴェ:「まずひとつ……! 着実に潰していきましょう!」

クシナ:「ふむ、良い手際だ」

リディ:「おお、あっさりと沈めたな!」

クシナ:「ほれ、おお主も行ってみたらどうだ?」 とナリアを促しておく 「その武術であの獣を沈めてみせよ」

スー:「それじゃお言葉に甘えて!」

スー:移動でウルフ2まで行きます! 補助(※【マッスルベアー】)の方は戦闘前に無駄にやったので無しで、主動作で攻撃します

GM:乱戦IN。どうぞ

スー:2d6+2+2 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 8[4,4]+2+2 → 12

スー:k10+2+3+2@11 SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[11]+7 → 2D:[2,4]=6 → 3+7 → 10

GM:11点受け

スー:まあまあいいとこ……?

クシナ:グラップラー故2回目の攻撃が可能ね(追加攻撃)もう一度殴ってしまうのです

スー:りょうかいです

スー:2d6+2+2+1-1 SwordWorld2.0 : (2D6+2+2+1-1) → 6[4,2]+2+2+1-1 → 10

GM:あたり。おのれモラル

スー:助けられた

クシナ:夫婦POWER

リディ:うつくしい互助である!

ルル:これが共同作業ですか

スー:k10+2+3+2@11 ダメージ SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[11]+7 → 2D:[3,4]=7 → 3+7 → 10

GM:これも11受け

スー:「そぉ……れ!! どうだぉ!」

GM:まっすぐ行ってぶっ飛ばす! スーの薙ぐような蹴りでぐりんと曲げられた首に加えて下からも蹴り上げられ、もう一頭とウルフが転がります!

リディ:装備の射程が10mなので制限移動で第11列まで2m前進

リディ:【ターゲットサイト】→【ソリッド・バレット】を行使、対象はウルフ3くんで

リディ:2d+1+2+1+1 命中力判定(ターゲットサイト+モラル) SwordWorld2.0 : (2D6+1+2+1+1) → 6[2,4]+1+2+1+1 → 11

リディ:k20+4@11 ソリッド・バレット SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[11]+4 → 2D:[6,2]=8 → 6+4 → 10

GM:2点残った

リディ:「やったか?! ……いや、まだ立ってるな、後を頼んだぞ!」

クシナ:ちなみに私は見てるのでウルフどうぞ~

GM:ほい


 1R目裏、GMR。ウルフはレーヴェに狙いを定めて攻撃を仕掛け、4点のダメージを通す。

 2R目表、PCR。スーがそのまま残りのウルフを殴り抜き、危なげなく戦闘終了。慣らしの道中戦ゆえ致し方なし。

 剥ぎ取り処理と、先ほどの転落のダメージが残っているスーのHPを【ヒーリング・バレット】で回復した後に行動を再開する。


クシナ:「ふむ、お疲れ様」

レーヴェ:「みなさま、お強いのですね……! あっという間に終わってしまいました」

リディ:「大丈夫だったか? 必要ならば手当の用意があるが」 >レーヴェさん@草もみもみ

レーヴェ:「わたくしはまだ元気ですわ。けれど、ナリアさまが先程の滑落のケガをそのままにされているな、と思って……」

スー:「そういえばそうだった!」

リディ:「ああ……あんまりにも元気なので忘れていた……」

スー:「よーし、これでお金が増えるね!」 グチャァ

リディ:「うへ……」

クシナ:「ううむ? 流石に厳しいな。食べるぐらいならできるが……」

リディ:「ご主人様。先ほどの怪我のお手当をさせていただきたく思うのですが」

スー:「ありがとう! おねがいっ」

ルル:うしろでナリアさすさすしてます

スー:「ルルもありがとうね~」

ルル:「ううん、このくらいしかできないから」

リディ:「これは体力を回復する弾丸ですので、どうぞご心配なく」

スー:「うん、リディがやってくれるなら何も怖くないから大丈夫っ」

(※【ヒーリング・バレット】で処置)

スー:「ありがとうリディ! 助けてもらいっぱなしで昔から変わらないねわたしも」^^;

ルル:「まぁまぁ、ナリアちゃんもできることで返せばいいんだよ!」

リディ:「そうです。いかな良妻とて完璧な人はおりません。互いに足りないものを埋め合えてこその良妻といえるかもしれませんよ」

スー:「うん! わたし、もっとがんばるね!」

GM:はい。では襲ってきたウルフたちを撃退し一息ついたみなさん。改めて残された血痕を追うことができます

GM:とはいえ血痕もずっと残っているわけではなく、だんだんと途切れていくので途中からは足跡追跡判定が必要になりますね。目標値は9です

クシナ:2d+1+3 SwordWorld2.0 : (2D6+1+3) → 9[6,3]+1+3 → 13

リディ:2d+1+2 神さまがとりあえず振れと言ったから SwordWorld2.0 : (2D6+1+2) → 10[5,5]+1+2 → 13

ルル:2d+4 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10

GM:はい。問題ないですね

GM:血痕が消えてからは残された足跡を追い、森の奥へと進んでいくとその先には洞穴が見えてきます。どうやら足跡の主はその先へ進んでいったようです

リディ:「これはちっと明かりが要りそうだな」

GM:そうですね。洞窟の中は暗く、暗視がなければ見渡すことは難しそうです

クシナ:「ふむ、松明ならあるが」

レーヴェ:「夜目はちょっと効かなくて……たいまつ焚きましょうか」

クシナ:というわけでたいまつふぁいあー!

GM:フォイアッ!

GM:めらめら……たいまつの明かりが洞窟の入り口を照らす

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