シーン1:消えた時見
※武器をアビス強化するナリアさん
ナリア:2d SwordWorld2.0:(2D6) → 10[4,6] → 10
クシナ:悪臭放つ
クシナ:あたりですね(?)
レーヴェ:くしゃい
クシナ:臭ナリアに
GM:悪臭
ナリア:くさい
GM:嫁が匂う
ナリア:戦闘に問題はないけどキャラ的にRP的にまずいやつ
GM:お風呂入れっていわれる
リディ:お嫁さんがァー!
レーヴェ:このPT、隠密あってないようなものだしデータ的には問題ない しかし嫁がくさい
GM:ワキガか?
ナリア:ヤメロォ!
ナリア:戦闘時だけ装備って演出は許されますか
GM:いや、携行するだけで臭う。これ
GM:ポケットに入れてても臭う
クシナ:持ってるだけでアウト(
GM:オマエ クサイ
ルル:<ナリアちゃんくさい……
リーリィ:<ちょっとやべー臭いです
ナリア:「わたしがくさいわけじゃないの! ちがうのぉ!!」
GM:ケセラセラ7話、ぼちぼち始めていきましょう
GM:よろしくおねがいしまーす
一同:よろしくおねがいします!
GM:近頃頻出していたフッドの出所を探りに出ていた冒険者たち。仔細は判明しなかったものの、フッドたちがやってきていたらしい奈落の魔域を破壊し、村に戻ってくると……
GM:クネム村には襲撃の跡がありました。何が起こったのか、逸る足でみなさんは村へと駆け戻ります
見張り村人@GM:「ああ、冒険者さんたち! 戻ってきたんですね」
見張り村人@GM:「待ってましたよ。今イードさんは村長の家にいるはずです」
レーヴェ:「何があったのです?」
見張り村人@GM:「見ての通り……蛮族と、魔神の襲撃ですよ。夜中……俺たちもわけのわからない間に事は終わってたんですが」
クシナ:「……とりあえずは話に言った方がよさそうだな」
クシナ:村長の家に向かおう
GM:ほい、では村長の家
GM:訪ねると村のおばちゃんが出迎えて、中に入れてくれます。「イードさん、村長! 冒険者さんたちだよ!」
クシナ:「戻ったぞ」 はいっていきつつ
イード@GM:「よ、戻ってきたか。そっちはどうだった」
グラビス@GM:「ああ、おかえりなさいみなさん……」
レーヴェ:「ご無事でしたか」 ほっ
リディ:「こっちは首尾よく進んだが……それよりも無事で何よりだ」
クシナ:「そうだな……(道中説明)」
クシナ:「といったところで、謎の通路につながっていたが散策は中止して戻ってきたところだ」」
クシナ:「奈落の魔域自体はなくなり、道も途絶えた」
GM:イードはいくばくか衣類に切り込みが入り、中からは包帯が覗く様相。グラビスの顔つきは随分と消耗している様子です
イード@GM:「なるほどな。やっぱり……そっちは囮だったっぽいな」
リディ:「囮? やつらは最初からこれが目的だったのか?」
イード:「ああ。お前たちがいなくなってすぐのこれだ。計画的な動きと見たほうが自然だろ」 >リディ
クシナ:「こちらは見てきたが随分とやられたな」
クシナ:「とりあえずは救助に回るが……」
クシナ:「誰かいなくなったものやなくなったものはあるか?」
イード@GM:「まぁな。と言っても重軽傷数名、死亡者はゼロ。行方不明1。マシな方だぜ」
ルル:「行方不明……?」
ナリア:「え! だれがみつからないの!? さがしにいかないと!」
グラビス@GM:「……いえ、居場所はわかっています。いるんですが……」
レーヴェ:「なら、すぐに助けにいかなければ!」
リディ:「……問題があるんだな?」
グラビス@GM:「……はい。あれは──」
イード@GM:「奈落の魔域だ。そう見て間違いないぜ」
ルル:「またぁ……?」
グラビス@GM:「……説明が飛び飛びになってしまっていますね。順を追って、起こったことを説明します」
GM:グラビスが仕切りなおして、改めて何が起こったのか整理されて伝えられます
GM:まず、昨夜に蛮族と魔神が群れを成して村へと迫ってきました
GM:これに対してイードを中心に村の武器を持てる者で対応。罠と仕掛けを中心に抵抗します
GM:同時に村人たちは有事のための地下壕に避難
GM:ですが、敵勢は強靭で、多勢でした。防衛網は突破され、敵が一時村内へなだれ込みます
GM:白兵戦を余儀なくされ幾名かは負傷を受けますが、それが長引くことはなく
GM:突如として一瞬だけ、月明かりさえ届かない暗闇に村が覆われました。それが多くの者の認識です
GM:瞬きの間のような短いその時が過ぎた後、蛮族も魔神も、ひとつ残らず姿を消していたのです
GM:地下壕の中に避難していたはずの1人を除いて、村人たちはそのままに
グラビス@GM:「……ソルスの姿だけが、ないんです」
レーヴェ:「そんな……!」
ナリア:「えぇ!?」
リディ:「なんてこった……ソルスさんを……」
イード@GM:「代わりにあったのが、奈落の魔域の入り口だ」
イード@GM:「信じられんことだが、“奈落の魔域が人為的に作られた”。そうとしか思えん」
クシナ:「成程な」
クシナ:「あちらの奈落も道のように作られてたしな」
クシナ:「先日の話じゃ魔神を使っている輩もいると聞く、まぁ、ありえん話ではないな」
クシナ:「人的に作られたものなら当然罠なんだろうが」
クシナ:「だがしかし誘う意図が何かあるのか」
クシナ:「どうであれ行ってみるほかないな」
ナリア:「あのなかにいるヤツは、ソルスのミコのチカラがひつようがほしいの?」
ナリア:にぽんご……
ルル:「でも奈落を道に出来るなら潰しておかないとだよね?」
グラビス@GM:「はい。僕たちにはみなさんにお頼みするしか、ないんです」
レーヴェ:「もちろんです。断られても行きますわ」
リディ:「ソルスさんだけを連れ去ったということは、そういう意図があるはずだ」
グラビス@GM:「それは……わかりません。時見の真の役割は時見しか知ることがないので」
ルル:「まー任せなって! ちゃっちゃと行ってくるから!」
リディ:「当然だ。このまま見過ごすわけにはいかない」
ナリア:「なんにせよたすけにいかないとだね!」
クシナ:「準備してからな」
グラビス@GM:「ありがとう、ございます。お願いします、ソルスを助けてください」
イード@GM:「すぐにでも行きたいところだろうが、お前たちも仕事帰りで疲れてるはずだ。体調も、準備もしっかり整えてからいけ」
クシナ:「よし、なら解散だ……」
クシナ:「準備をするにも攻撃された後じゃ村の方も大変だが」
クシナ:「今は協力してもらうしかないな」 とか言いつつ
クシナ:イードとは裏でいつものように冒険者らしくお話しておきますね
イード:「何、物資ぐらいは出せる。武器はブレンダの方に頼めば手を尽くしてくれるだろう」
リディ:「荒れた村を置いていくのは気が咎めるが……俺たちにしかできない仕事があるからな」
GM:というわけで翌朝にはハードキッカーが臭くなって帰ってきます
クシナ:顔には出さないが臭いと思っておきます
ルル:嫁の靴が臭い
ナリア:「あの、ブレンダさん……なんかこれ、くさくなあい?」
ブレンダ@GM:「臭いね」
ナリア:「なんでかな?」
ブレンダ@GM:「アビスカースだ。アビスシャードで強化した武器はなにがしか呪いを受ける」
ナリア:「じゃあしゃあない!!」
ブレンダ@GM:「あんたのは臭くなった」
ブレンダ@GM:「あたしのせいじゃないからね」
ナリア:「じゃあしゃあない!!!」
リディ:「この世には奇怪な呪いもあるもんだな……」
ルル:(微妙な顔)
ナリア:勇ましさすら感じる彼女の背中にはしかしなぜか哀臭が漂っていたよ
クシナ:いや腐臭かな(
ブレンダ@GM:この臭い……泣いています……
レーヴェ:くさい
ナリア:「……ていうことだから! わたしのニオイじゃないから! ないからね!?」
ルル:「……うん! わかってる! 解ってるよ気にしないよ大丈夫だよ!!」
ブレンダ@GM:「追加でアビスシャード持ってきてくれれば呪いの種類を変えることもできるからさ、まぁ我慢できなくなったらまた来な」
ナリア:「かんがえとく!」
GM:配達を終えたブレンダは帰っていきます(
GM:一刻も早く臭いから逃れたいわけではないです。ほんとだよ
クシナ:「まるで野生に生きる獣のようなにおいがするが」
クシナ:「準備はできたようだな」
レーヴェ:「わかってはいても、慣れるまでに少し時間がかかりそうですわね……」
クシナ:ナリアに腕輪投げ渡しつつ
クシナ:「ならば行くぞ、時間は有限だしな」
イード@GM:「おーい用意はうわ臭」
イード@GM:「俺の靴下より臭くねぇか」
ルル:「そぉい!!」 ドロップキック
ナリア:「なりあきーっく!」
リディ:「ぬぅん!」 首を絞める
イード@GM:「ぐはっ!? 怪我人に何すんだてめーら!」
リディ:大惨事になる前に止めようとしたが先にキックが2発入っていた
GM:フルボッコだドン!
ナリア:「うん? クシナ、なにこれ?」
GM:ペロ……これは、森の賢者の腕輪!
ルル:植物で作られてそうな字面
クシナ:「ん?」
クシナ:「そうだな」
クシナ:「お守りみたいなものだ」
クシナ:「より正確に、より美しく」
クシナ:「物事を進める願いの守り」
クシナ:「必要な時には砕け散り力となるだろう」
ナリア:「う~ん? よくわからないけどありがとう! だいじにするね!」
ナリア:大事な物なので、大事な指輪と同じ左に付けるよ
リディ:すてき
ナリア:b
クシナ:大事にするんじゃない……割るんだ……割るんだ……ゴゴゴ
ナリア:割るとしても器用指輪の次だし、割れた破片は残骸は集めよう
クシナ:めっちゃ大事にしておる
GM:では準備を整えたみなさんは
GM:イードとグラビスの案内で村人が避難したという地下壕へと行きます
クシナ:地下だ……
グラビス@GM:「ここは昔からあったそうで、普段は危ないので立ち入り禁止にしているんですが」
グラビス@GM:「今回は直近でも隣村に襲撃があったこともあって、避難場所にしたんです」
リディ:「その立入禁止の場所がみんなを救ってくれたんだな」
クシナ:「昔からというと何かあるんじゃないかと思えてくるな」
レーヴェ:「備えあれば憂いなし、ですわね。事実、大多数の村人は助かったのですし」
グラビス@GM:「どうなんでしょう……確かに古い洞窟ではあるらしいですが」
クシナ:「そうでなくとも何かしら住み着いてるかもしれないしな」
クシナ:「やるべきことをやったら一度調べてみよう」
GM:グラビスの持つ松明の明かりに導かれて潜った先には、確かに広い洞が広がっていました
GM:村人を収容するにも足りそうな広間のその中に
GM:あなたたちがつい先日も見たようなのと似た、黒い球状の門がぽっかりと開いています
GM:球状っていうか半球かな
GM:小さなドーム状にぽっかり
クシナ:「ふむ……確かに奈落の魔域か」
ナリア:「このなかにはいればいいんだよね」
グラビス@GM:「避難していた村人たちは、例の、一瞬だけ暗闇に閉ざされた感覚の後にこれがあったと言います」
リディ:「その一瞬を境目に、か」
クシナ:「ふむ……」
クシナ:「まぁ行ってみるか」
ナリア:「ごーごー!」
イード@GM:「頼む。十分に気を付けてくれよ」
リディ:「ああ。最善を尽くす」
レーヴェ:「はい、行ってまいります」
ナリア:一足先に飛び込むます
GM:あなたたちが意を決し、その奈落の魔域へ踏み込めば
GM:暗転。真っ暗闇に一瞬囚われて、それから
GM:あなたたちは、炎に囲われた中にいます




