シーン1:集う冒険者たち
GM:広々とした畑と放牧地、豊かな森。田舎と言われて想像するような光景の中に、あなたたちは長らく馬車に揺られてか、あるいは徒歩か、各々の道筋を辿りやってきていました。
GM:あなたたちは乗り合わせた馬車で顔を合わせていてもいいし、全く知らないながらもこの場で出会ったということでもいい
GM:経緯はどうあれ、あなたたちはこの辺境唯一の冒険者ギルド支部〈ケ・セラ・セラ〉、その戸を前にしています。ようやく、あなたたちの冒険者としての拠点にたどり着いたのです!
クシナ:それじゃぁ、馬車の中でそれぞれが同じ依頼を受けたことを聞いて、かつ、ナラバということで自己紹介をしたのだろう
クシナ:異論無ければ、だが……
クシナ:どうだい?
GM:俺は一匹狼だぜ……ってやつがいるかもしれない(?)
スー:ボクはそれで良いです!
レーヴェ:いいですよー レーヴェにあんま現地合流する理由がない
ルル:一匹狼ではないので自己紹介します
リディ:馬車に便乗だァ!
GM:それじゃみんな名前くらいは知りあってる状態ですね
レーヴェ:自己紹介でスーさんとルルさんが許嫁って聞いてうっとりしてるかも 羨ましいな~
GM:お互いに生きてるもんな(?)
レーヴェ:こっちだって合意の上だったし……(?)
スー:ということは、リディとはここで再会ですね
クシナ:ではそんな感じで皆一緒に馬車を下りて、ケセラセラの看板を見て宿の前にやってきたんだな
クシナ:「ここ例の、ケセラセラだそうだ」
レーヴェ:「思っていたより……小さなお店ですのね」 ぼんやり見上げながら
クシナ:「村だしな、大きい必要もないんだろう。維持も馬鹿にはならん……」
リディ:「だが小ぎれいに出来ているな、支部というだけのことはある」
スー:「やっと着いた~ルル大丈夫? 疲れてない?」
ルル:「問題なーし! ナリアちゃんは?」
スー:「わたしは大丈夫! 心配してくれてありがとうっ」
クシナ:「まぁ、そうだな……外で話していても仕方ない。そろそろ行こうか」
クシナ:と言って扉を開ける
レーヴェ:「はい、参りましょう」
GM:ではクシナさんが戸を開くと――中はがらんと人っ子一人いませんでした。それどころか、窓も閉め切られ薄暗いほどです
クシナ:「……人がいない?」
ルル:「空き家じゃん!」
リディ:「もうし。――なんだ、誰もいないのか?」
レーヴェ:「こちらで……間違ってはいないのですよね」 ともう一度看板を見直し
スー:「なにこれなにこれ!?」
GM:不審に思いながらも店の中に踏み入っていくと、どこからともなく白い煙が足元に広がります
クシナ:「ふむ……こういった歓迎もあるか」
レーヴェ:「か、火事ですか?」
ルル:しかたない、突撃するか
GM:しかたない(とは
ルル:「こーんにーちはー!!」 ダーッシュ
クシナ:「待たんか、ド阿呆」 首根っこ掴んでおこう
ルル:「うぐぇ」
スー:「あちょっとルル!? 待ってよわたしもー」 追いかけます
クシナ:「お主もか」 スーの首根っこを掴む
ルル:両手が埋まった
スー:ぷらーん
GM:そんなコントをしているその奥で
???@GM:「ハッハー! よぉうこそ愛すべき冒険野郎諸君!」
GM:高らかな笑い声と共にカカッ! とスポットライトが差し込み、いつの間にやらカウンターの上に胡散臭い男が足を組んで座っているではありませんか!
クシナ:「ふぅむ」 離す
レーヴェ:「きゃっ」
リディ:「うぉっこれは…… おぉッ!?」 煙と男で二度驚ける
???@GM:「歓迎しよう! 冒険者ギルド支部〈ケ・セラ・セラ〉の新たなる仲間たちよ!」
GM:パァン! と乾いた破裂音と、ひらひらとしたリボンが彼の周囲を彩り――ふわさ……と彼の頭の上に振りかかります
ルル:「ぬおぉ……」
スー:「わたしたち仲間だって! やったね!」
ルル:「え? なかま? やったぜ?」
リディ:「劇場にでも来ちまったのか?」
レーヴェ:「え、ええっと」
クシナ:「かっこがつかぬ最後よな」
???@GM:「……おい待てリーリィ。話と違う、これでは締まらないぞ」
女の子の声@GM:「無茶言わないでくださいです。一人でマスターの両側にリボンが飛ぶようにクラッカーを鳴らすというオーダーが無理なのです。リーリィの手は二つしかないのです」
???@GM:「そこをなんとかするのが優秀な我が店員の仕事じゃあないか」
女の子の声@GM:「無茶なオーダーを出すマスターの方が無能なのです」
クシナ:「やれやれ……亭主よ、あまり店員をいじめるものでもあるまいな」
GM:それからしゃーっとあっさり窓を開けて明るくされていく店内にゴホンと咳払いをした男は何事もなかったかのようにカウンターから降り、
イード@GM:「ははは、手厳しい。俺が〈ケ・セラ・セラ〉店主のイード・ニームだ。まずは長旅ご苦労様だ」
イード@GM:「で、彼女は唯一の店員であるリーリィだ。食事やらなにやら、身の回りのことを任せている」
リーリィ@GM:「ご紹介に預かりました、ルーンフォークのリーリィなのです。ご用があればなんなりと申し付けてくださいです」
スー:「おお、ルーンフォーク! 本当にお仲間だー! よろしくねっ」
クシナ:「ふむ……これよりしばしの間、良しなに頼む」
クシナ:「さてはて……依頼より参った、クシナ……ほか」 ちらっと周りを見る
クシナ:さっと身だしなみを整えて正座からの一礼
クシナ:「彼女らは……ほれ、自分で名前ぐらい告げよ」 >PTメンバーへ
レーヴェ:「まあ……先程の歓迎の意図はよくわかりませんでしたけれど……レーヴェですわ。これからよろしくお願いいたします」
リディ:「リディだ、これといって特徴のない人間。これから世話になるが、どうかよろしく頼む」
ルル:「おー! ルルはルルだよ! よろしくー!」
イード@GM:「しかし見慣れない礼だな。ずいぶん遠くから来たと見える」
クシナ:「まぁ、それなりにな……敬語は得意ではない、申し訳ないが……必要な時以外は許してもらいたい」
イード@GM:「なぁに、気にしなくていいさ。かしこまった礼儀なんざ必要ない」
イード@GM:「ま、とりあえず荷物ぐらいは置きたいだろう。部屋は余ってるもんでな。各自個室をつけられるが二人部屋の希望があれば言ってくれれば用意させよう。3人4人でもいいがちと狭くなる」
クシナ:「かたじけない、感謝する……夫婦もいるようだしな」
レーヴェ:「お二人用であれば……」 ちらっと許嫁ズを見よう
クシナ:「(女同士だが……些細なことではあろう)」
スー:「ルル、わたし一緒の部屋が良い!」
ルル:「じゃあ二人部屋で!」 ノビシッ
スー:「やったー!」
クシナ:「あとは一人部屋で良いはず、使用できる部屋を教えてもらえぬか?」
イード@GM:「よしわかった。それじゃ荷物を置いたら戻ってきてくれ。早速で悪いが頼みたいこともあるからな。リーリィ」
リーリィ@GM:「はいなのです。お部屋にご案内するですよ」
クシナ:「うむ、よろしくな」
スー:「本当はリディも一緒なら良かったんだけどね。リディ大きいし狭いと大変だと思うから……」
リディ:「ご主人様方のひと時を邪魔するような真似はできませんよ……」 困ったように笑っている
GM:というわけでみなさんにお部屋があてがわれます。RPGなら束の間の自由行動ができてゴミ箱やタンスの前でひたすらAボタンを押す時間のあれ
レーヴェ:きずぐすり配給ない?
クシナ:薬草が出てきた!
GM:薬草くたびれてそうだな
リディ:おっ、この壺割っちまうか!
GM:まぁそれはそれとして身軽になってロビーに戻ってきたみなさんに
イード@GM:「来てもらって早々で悪いが、一つ頼みたい仕事があってな。詳しい話は顔見世がてら村長のところに行って聞いてきてくれるか」
イード@GM:「話自体はこっちにも通ってるから依頼受理とかの手間は今回省いていい。向こうで話を聞いたらそのまま行ってくれてもいいぞ」
クシナ:「あいわかった。では行くとするか……お主らもな」 PTメンバーを見つつ
レーヴェ:「承りましたわ。それでは、行ってまいります」
リディ:「承知した、今行くよ」
イード@GM:「うまいこと村にも馴染みながらやっていってくれ。それじゃあ頼んだぜ」
クシナ:「そうか……ちなみに、村の地図はあるか? あればその通り行くが、なければ通りで村人に説いてくる」
イード@GM:「ああ、あるぜ。渡しておくか?」
クシナ:「ああ、頼む」
GM:というわけで地図が手に入りました。テレッテー
クシナ:やったぜ!
ルル:ごーまーだーれー
クシナ:「冒険者証は此処のものがあれば受け取るべきやもしれぬが、問題はないか?」 元のギルド支部で登録した時の冒険者証を見せつつ
イード@GM:「ああ、冒険者証な。今渡しちまってもいいんだが、一応形式上のもんとして仕事一つこなしてもらってからだな」
イード@GM:「こんな田舎で形式もなにもねぇけど、様式美ってのは案外あったほうがいいもんよ」
リディ:「そうか、では今は取り立てて特別なことは必要なさそうだな」
クシナ:「ふむ、であるならば向かうとしよう……」
レーヴェ:「クシナさまは手慣れていらっしゃいますのね……思いつきもしませんでしたわ」 そんけいのまなざし
ルル:「頼りになるね!」
リディ:「まさにだな……。俺は自分一人でも手一杯だってのに」
クシナ:「知恵だけよ、少し冒険者業をしてればいずれ知ることにある」
GM:よそ者のあなたたちは村人にたびたび奇異の目線を向けられながらもずんどこと村を横切り、村長の家にたどりつきます
クシナ:村長の家の扉をノックしてみよう
ルル:ドンドン ドンドンドン
スー:「たのもー!!」
リディ:「ご挨拶ってのは、場所を問わずいつでも大事だな」
ルル:ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン
リディ:すっごいたたくよ!!
クシナ:あまりうるさければげんこつ入れておこう ゴンッ
ルル:「アデッ」
クシナ:「やめんか……」
スー:「なにするの! ルルがかわいそうでしょ!」
リディ:「ご、ご主人様……よそのお宅ですよ……」
レーヴェ:「ご自宅でもどうかしら……」
ルル:「集落では日常茶飯事だったよ?」
クシナ:「内と外は違う……相手が困るでな、少しの礼節だ」
スー:「……は! ルルにつられてつい! 気をつけるわね」
女の子の声@GM:「はーい、今あけまーす!」 扉の向こうから負けじと張った声が
GM:ガチャッ
クシナ:「おっと……」
女の子@GM:「何か急ぎのご用事ですかっ!」
ルル:「え、別に……」
リディ:「や、そういうわけではなかったんだが……申し訳ない。村長殿のお住まいで間違いないだろうか」
クシナ:「失礼、〈ケ・セラ・セラ〉より依頼を承った冒険者だ」
レーヴェ:「村長さまはご在宅ですか?」
クシナ:「村長より内容を聞くようイード氏からうかがったがどうだろうか」
女の子@GM:「あ、冒険者さんですか! 来てくれたんですね!」
女の子@GM:「はい、今お通ししますね! おにいちゃーん、冒険者さんだってー!」 とぱたぱたと女の子は家の中に引っ込んでいきます
GM:ややあって戻ってきて
女の子@GM:「あ、どうぞどうぞ入ってください!」
クシナ:「では、失礼……」 中に入っていく
レーヴェ:「失礼いたします」 ぞろぞろ
ルル:「おじゃましまーっす!」
スー:「おじゃましまーす!」
リディ:「かたじけない」
GM:村長宅客間。几帳面な性格の窺えるような小ぎれいなお部屋です
GM:テーブルを挟んで対面のソファに、20代半ば頃に見える若い男性の姿がありますね
グラビス@GM:「こんにちは、ようこそいらっしゃいました」
クシナ:「お初にお目にかかる、冒険者のクシナ、ここに参った」 テーブルなので軽く会釈
グラビス@GM:「僕が村長のグラビス・シークェルと申します。冒険者の皆様方、わが村へのご来訪歓迎いたします」
レーヴェ:「はじめまして、レーヴェです」 ぺこり
ルル:「ルルだよー!」
スー:「スーだよー」
リディ:「リーデロイ・ソーンパラストと言う名だ。大人数でお世話になるが、よろしく頼む」
クシナ:「のどかでよい村と感じた……しかし、村長にしてはしばし若く見えるが…」
クシナ:「苦労なさっているようだ……」
グラビス@GM:「ああ、そうかもしれませんね。少し事情があって、若輩ながら村長を務めさせていただいています」
クシナ:「ほぅ。して、此度はいかような依頼だろうか」
レーヴェ:じっ…………とグラビスさんの方見てます
リディ:掘れてまうやろォォォ!
リディ:あっひでえ誤字……
クシナ:男同志だから掘るんですね
クシナ:リディxグラビス
レーヴェ:なるほどリディグラ……
スー:ウホッ♂
ルル:薄い本が厚くなるな
グラビス@GM:「あちらはソルス。僕の妹で、次代の巫女です」
ソルス@GM:「ソルス・シークェルです! よろしくおねがします!」
スー:「みこ! …………みこ?」
ルル:「ねこ?」
クシナ:「おっと、これは失礼、ソルス嬢もしばらくの間よろしく頼む」 一礼
グラビス@GM:「それで、依頼の話ですね」
クシナ:「うむ、依頼の件を……お主ら、巫女の件は後に聞いてみればよいだろう……まずは依頼を確認せねばな」
グラビス@GM:「実は、最近村の近くに蛮族の姿が見られていて……」
グラビス@GM:「今のところ被害はないんですが、いつ家畜や村人に危害が加わるかわかりません。できればこれを追い払っていただきたいのです」
クシナ:「蛮族、フム……成程、承るのは問題ないのだが……どのような容姿だったのか、如何程の報酬が出せるか」
クシナ:「そういった方面を教えていただくことはできるか?」
グラビス@GM:「ええ、もちろんです」
グラビス@GM:「蛮族の姿ですが、見かけた村人の話によると、小柄で人型の化け物だったそうです。1体じゃなくて複数で群れていて、見かけたときに姿が遠かったこともあって正確な数はわからなかったといっていました」
クシナ:「群れ為す小人の蛮族か……ふむ」
リディ:「統率された群れの可能性もあるな」
クシナ:「個として弱くとも統率されれば10倍は強くなるもの、そのあたりはじかに見て判断するしかなかろう」
クシナ:流石にこれだけでは出てくる魔物データが多いから魔物知識判定はできなそうね
GM:だねー。ちょっと候補が多い
リディ:フィールドワークで痕跡とか調べつつですかねー
グラビス@GM:「報酬は一人あたり500Gほどで……受けていただけるでしょうか」
ルル:「やるやるー!」
スー:「ケガには気をつけてねルル?」
クシナ:「元気なのは良いが前のめりになりすぎぬようにな」
ルル:「わかった!」(わかってない)
クシナ:リディにちらっと視線を移しておいて警戒するよう伝えておく(ルル&スーのことを)
クシナ:「頼むぞ、リディ殿」
クシナ:「(どうせわかっとらんだろうしな……この子らは)」
リディ:「あ、ああ……」(意図を察して頭ぽりぽり
スー:「リディはすごいんだから! どんな頼みごともやってくれるのよ!」
レーヴェ:「(ぽけーっ)……えっ、あっ、はい、がんばります!」
リディ:「? レーヴェ、長旅で疲れたか? 無理は禁物だぞ」
レーヴェ:「い、いいえ。大丈夫、大丈夫です。体の丈夫さには自信が…………」 自分で言って自分で落ち込む
クシナ:「うむ、このように皆受けるつもりのようだ。この依頼、我等で承った。しばし時をもらい完遂して見せよう」
グラビス@GM:「よかった、お願いします」
クシナ:「場合に応じては特別手当をもらうかもしれんが、の」 フフッっと少し笑って
クシナ:地図を取り出しどのあたりで目撃されていたか聞いてみます
グラビス@GM:「森の中で山菜を取っている時に見かけたそうです。森の……このあたりだと言っていましたね」 と指をさして地図のどのへんかを教えてくれます
クシナ:「ふむ……あい分かった、感謝する」
レーヴェ:村からどれくらいの距離?
グラビス@GM:「まっすぐ進めば1時間と少しほどでしょうか。道に慣れていなかったらもう少しかかるかもしれません」
クシナ:だいぶ近い
GM:卓内時間は13時くらいと思ってくれていいよ
レーヴェ:「近いのですね……たしかに村の脅威たり得ます」
クシナ:「ふむ、聞けることはこのぐらいか……お主らは何かあるか?」
レーヴェ:ご結婚のご予定はありますか?
ルル:てかLINEやってる?
リディ:結婚……宴席を用意しなきゃ……(?
クシナ:地図を見て近くに洞窟がありそうなところがないかとかちょっとした情報を確認しつつ
クシナ:洞窟でなくとも住処に出来そうなところ、かの
グラビス@GM:「洞窟……ああ、ありますよ。そんなに深くはないですが」
クシナ:「住処ぐらいにはなるかもしれんな。なにも見つけれなければそちらも確認してみよう」
スー:巫女について今聞いても良いんですかね
クシナ:知りたければ聞いちゃってもいいんじゃないかな
GM:聞いてもいいよ。今の本筋には全く関係ないけど
クシナ:「ふむ……依頼の方では何もなさそうだ。すまぬ、少し彼女らが気になることもあるらしい、時間をいただいてもよいか?」
グラビス@GM:「はい、大丈夫ですよ」
クシナ:「かたじけない……お主ら、聞きたいことがあれば質問するがよい。少しは時間をいただける」
スー:「ねえねえリディ、『みこ』ってなに? 子猫?」
ルル:「にゃーん?」
スー:「ごろごろ~」
ルル:「おー、よしよし。グッガールグッガール」
リディ:「参ったなあ……」
リディ:「巫女というのはですね……言うなれば、神々や精霊の声を聞ける女性のことを言うのです。断じて猫ではありませんよ」
ソルス@GM:「そうそう、そんな感じです!」
ソルス@GM:「わたしは“時見”の力を受け継いでるので、司祭になるため勉強中なんです!」
スー:「神様の声が……! そしたら神様とお話しして一緒に遊べるね! やっぱりおにごっこ?」
リディ:「神さまの機嫌を損ねては大変ですよ」
レーヴェ:「時見、ですか」
グラビス@GM:「この村では代々不思議な力を受け継いだ子が生まれるんですよ。僕には宿ることはありませんでしたが……」
リディ:「それが、ソルスさんだったと」
グラビス@GM:「はい……。それがどのような感覚なのかは、当人たちにしかわからないですけど」
クシナ:話してる裏で出されているであろうお茶を静かに飲んでます
ソルス@GM:「わたしもまだまだ未熟なので、力は不安定なんです。でも時々、頭の中にイメージが流れるんです。未来予知っていうんでしょうか?」
ソルス@GM:「代々の“時見”はその力で司祭として、村長の補佐とか村の相談役になってきたんですよ。わたしもそうなれるようにがんばらないと!」
リディ:「なるほど、その力で代々禍いを避けてきたのか。重い責務だ」
レーヴェ:「へえ……不思議ですね」
GM:描写忘れてたけど、彼女の見た目はキャラ説明通り透き通るような白磁の肌を持つ少女です。活発そうな雰囲気にしては色白という印象を受けるでしょうね
リディ:まっしろなめらか~~~
スー:「誰かのために頑張るのステキ! 応援するよわたし!」
ルル:仲良くなれそうな気配
クシナ:「(しかして、何かしらの代償はあるやもしれぬな。……籠の鳥、言い方は悪いがの)」
ソルス@GM:「えへへ、ありがとうございます! でもでも、外のお話にもとっても興味があるんです! よかったら今度みなさんのお話も聞かせてください!」
スー:「あ、それわたしも聞きたい!」
グラビス@GM:「あまりみなさんを困らせないようにね」
ソルス@GM:「はーい、わかってるよー。おにいちゃんは心配性なんだから」
ルル:「お? お話する? いいよー?」
リディ:「ああ。一仕事終えたらそうしたいところだな」
レーヴェ:「あまり、面白いお話はないのですけれど……ナリアさまやルルさまはきっと、素敵なお話を沢山知っているのでしょうね」
ルル:「いっぱいあるよ! うん、いやほんと」
スー:「ルルはとってもものしりさんなんだよ! わたしにもアレやコレや色んなことを教えてくれたの!」
レーヴェ:「まあ……ソルスさまとのお話のときには、ぜひわたくしも呼んでくださいましね」
ルル:「もちろん!」 b
スー:b
ソルス@GM:「みんなでお話ですね! あ、これって都会で言うがーるずとーくって奴でしょうか!」
レーヴェ:「がーるずとーく? ならクシナさまも一緒でないと」
スー:「がーるずとーく! わたし知ってる! みんなで枕投げて戦うんだよね!」
ルル:「そう、ガールズトーク。それは血で血を洗う戦争……」
クシナ:「ガールズトークとやらは……まぁ気が向けば、な」
リディ:「それで、俺からも一つ伺いたいことがあるんだが、構わないだろうか」
グラビス@GM:「なんでしょう?」
リディ:「山菜取りの時に見かけた、という話だったが、となると日中だ。奴らの姿が夜に目撃されたことはあったろうか? もし夜には集落に現れないようなら、俺たちは日中の探索に集中できると思うんだが」
グラビス@GM:「うーん、夜ですか……。村人も夜には出歩かないので、夜に見かけたという話は聞いていないですね」
リディ:「なるほど。それならば明かりのあるうちに行動できそうだな」
クシナ:「ふむ……他にはなさそうだ。情報、感謝する」
グラビス@GM:「こちらこそ、よろしくおねがいしますね」
クシナ:「お主ら、話に花を咲かせるのもよいが、そろそろ行くぞ」
クシナ:ちなみに村って柵で覆われてるかな。動物よけの意味もあるし多少はあると思うけど
GM:覆われてますね。簡単な木の柵ですが
クシナ:それじゃぁ夜の番をする人を用意したほう良いかもと伝えるだけ伝えてから出かけよう
レーヴェ:「それでは……行ってまいります」 兄妹に一礼しつつ退室
ソルス@GM:「気を付けていってきてくださいね!」 ノシ
スー:「じゃーねー! ノシ」
ルル:「まかせろー!」
リディ:「ああ、成果を持ち帰ってこよう」