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【SW2.5】ケ・セラ・セラ【キャンペーンリプレイ】  作者: 赤星
1部4話「始まりのさざ波」
24/78

シーン5:謎の青年

GM:5R目開始時、増援。窓側に1体追加

GM:以上。5R目表、PCRどうぞ!

ナリア:【マッスルベア】おもいっきりいっくよ~っ!

ナリア:《全力攻撃》しってるよ! ようじょの攻撃はごほうびなんだよねっ

ナリア:ボルグに攻撃します

ナリア:2d6+4+3-1 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3-1) → 9[6,3]+4+3-1 → 15

ボルグヘビーアーム@GM:2d+3 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 8[2,6]+3 → 11

ナリア:k25+4+3+2+4@11 蹴り(熊+全力攻撃) SwordWorld2.0 : KeyNo.25c[11]+13 → 2D:[4,4]=8 → 7+13 → 20

ボルグヘビーアーム@GM:いってえ。12点受け

ナリア:2d6+4+3-1 命中 SwordWorld2.0 : (2D6+4+3-1) → 7[4,3]+4+3-1 → 13

ボルグヘビーアーム@GM:2d+3 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[5,2]+3 → 10

ナリア:k25+4+3+2@11 蹴り(熊使用) SwordWorld2.0 : KeyNo.25c[11]+9 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

ボルグヘビーアーム@GM:ッシャオラ!

リディ:ゴジッ

ナリア:んんwwwwww

クシナ:稼ぎ

ボルグヘビーアーム@GM:『むぅん!』 2撃目は武器でジャスガしてやるぜ

ナリア:「もういっぱぁーーっつ…………ってアレェー???」 たまにハズすナリアちゃんもカワイイでしょ?

レーヴェ:では追撃だ。《全力攻撃》宣言。ヘビーアームへ攻撃

レーヴェ:2d+5+1 命中力判定(猫目) SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 8[6,2]+5+1 → 14

ボルグヘビーアーム@GM:2d+3 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13

レーヴェ:k28+5+4+2@11 《全力攻撃》(FW込) SwordWorld2.0 : KeyNo.28c[11]+11 → 2D:[5,1]=6 → 6+11 → 17

ボルグヘビーアーム@GM:9点受け

レーヴェ:「まだまだッ」

ボルグヘビーアーム@GM:『グウゥ……フウゥ……なかなかやるな。人族め』

ボルグヘビーアーム@GM:『だが、俺の方が、強い!!』

クシナ:リディとルルの二人で落とせるかもしれないHPだ……

GM:出目次第でワンチャンいけるか? 結構高い出目要求されそうだけど

ルル:じゃあわたしからやってみっか

ルル:【しゅーりつ】

ルル:2d+9 SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 3[1,2]+9 → 12

ルル:(´◉◞౪◟◉)

レーヴェ:ポピーッ

クシナ:ポピー!

ボルグヘビーアーム@GM:2d+7 精神抵抗 SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 4[1,3]+7 → 11

ボルグヘビーアーム@GM:オアー!

ルル:k10+9 SwordWorld2.0 : KeyNo.10c[10]+9 → 2D:[1,3]=4 → 1+9 → 10

GM:10点受け、@18

クシナ:これは厳しそうですね

レーヴェ:3回転くらい求められる

リディ:このラウンドは回復に回ろう。移動なし、【ヒーリング・バレット】でナリアさんを回復

リディ:2d+2+2 命中力判定 SwordWorld2.0 : (2D6+2+2) → 9[4,5]+2+2 → 13

リディ:k0+5+1@13 ヒーリングバレット @ナリアさん SwordWorld2.0 : KeyNo.0+6 → 2D:[1,5]=6 → 1+6 → 7

ナリア:はーい、ありがとうございます!

クシナ:ナイフで切ってみるかー ダガーフットへー

クシナ:2d+4 SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 10[4,6]+4 → 14

クシナ:k1@19+5 SwordWorld2.0 : KeyNo.1+5 → 2D:[3,4]=7 → 2+5 → 7

GM:オアー! 無駄のないジャスキル

クシナ:おやすみ

リディ:ヒューッ

レーヴェ:森の賢者、属性過多すぎる

クシナ:さぁ来るがいい

GM:武器を振りまわすダガーフッドの隙をついて、閃いたナイフが喉を掻っ切る。溢れた血でフードを染めながらばたりと倒れた

クシナ:ぶっ刺すよけにくくなるので軽く振る程度に首狩り……


GM:一矢報いるぞウオオ

GM:5R目裏、GMR

ダガーフッド@GM:ダガーフッドくん8もクシナさんに飛び掛かり。こいつらに知能はないのか

ダガーフッド@GM:クシナさんに2回近接。回避目標10です

クシナ:2d+2d ピンチェ SwordWorld2.0 : (2D6+2D6) → 8[6,2]+9[3,6] → 17

クシナ:回避です

ダガーフッド@GM:やーん

ボルグヘビーアーム@GM:続いてボルグ。☑全力攻撃Ⅰ宣言、ナリアさんに殴りかかるぞ

ボルグヘビーアーム@GM:2d+6 命中判定どすこい! SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 9[4,5]+6 → 15

ナリア:2d+4+2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 6[2,4]+4+2 → 12

ボルグヘビーアーム@GM:『ソコだ!』

ボルグヘビーアーム@GM:2d+6+4 打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+6+4) → 7[4,3]+6+4 → 17

ボルグヘビーアーム@GM:17点どすこい

ナリア:「やっば……」 15点どーん

レーヴェ:「ナリア様!」

アローフッド@GM:続くぜアローくん

アローフッド@GM:choice[ナリア,レーヴェ] #1 → ナリア

アローフッド@GM:choice[ナリア,レーヴェ] #2 → レーヴェ

アローフッド@GM:不正はなかった。二人に1回ずつ、回避目標10です

レーヴェ:2d+5-2 回避力判定 SwordWorld2.0 : (2D6+5-2) → 10[6,4]+5-2 → 13

ナリア:2d+4+2-2 回避 SwordWorld2.0 : (2D6+4+2-2) → 4[3,1]+4+2-2 → 8

アローフッド@GM:2d+1 ナリアさんへ打撃点 SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 5[1,4]+1 → 6

ナリア:4てんー

GM:ボルグが今度こそ反撃に転じる。鋭い横薙ぎでナリアの胴を振りぬき、転がったところにすかさずアローフッドの矢が追い打ちをかけてくる

GM:ダメージは大きいが、それは相手側も同じだ!

ナリア:「つぎからつぎへと……かいふくしてもらっててよかったまったく」

レーヴェ:「もう一息です、がんばりましょう!」

ナリア:「まっかせてよ! やられたらやりかえすっ!」

リディ:「二人とも、もう少しだけ辛抱を頼む!」

クシナ:「気力は十分だな……」


GM:6R目、これ以上増援はありません

GM:6R目表PCRどうぞ!

ルル:モラるべ

GM:モラモラする?

ルル:音素ゼロゆえに

クシナ:モラモラにしてやんよ

ルル:2d+9 【モラ】ー SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 6[5,1]+9 → 15

ナリア:いぇいいぇい

GM:モラモラしてきた

リディ:もらもらし−い [形]

ナリア:じゃあ動きます! ボルグに攻撃

ナリア:2d6+4+3-1+1 命中(+モラル) SwordWorld2.0 : (2D6+4+3-1+1) → 12[6,6]+4+3-1+1 → 19

ボルグヘビーアーム@GM:2d 回避 SwordWorld2.0 : (2D6) → 3[2,1] → 3

ナリア:全力攻撃しわすれじゃあ!

ナリア:k25+4+3+2@11 蹴り(熊使用) SwordWorld2.0 : KeyNo.25c[11]+9 → 2D:[6,4]=10 → 8+9 → 17

ボルグヘビーアーム@GM:いてえ。9点受け

ナリア:《全力攻撃》しってるよ! ようじょの攻撃はごほうびなんだよねっ

ナリア:2d6+4+3-1+1 命中(+モラル) SwordWorld2.0 : (2D6+4+3-1+1) → 7[3,4]+4+3-1+1 → 14

ボルグヘビーアーム@GM:2d+3 SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 6[5,1]+3 → 9

GM:止めに全力もってくるのはかっこいいからズル

レーヴェ:RP的にハナマルですね

ナリア:カッコよく決めてけナリアー!

ナリア:k25+4+3+2+4@11 蹴り(熊+全力攻撃) SwordWorld2.0 : KeyNo.25c[11]+13 → 2D:[5,2]=7 → 6+13 → 19

GM:グワー! 11点受け!

ボルグヘビーアーム@GM:2d+7 生死判定ウオオオオオ! SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 6[2,4]+7 → 13

ボルグヘビーアーム@GM:戦闘不能!

ナリア:っしゃおらあ!

ナリア:「こ・れ・で……オシマイっ!!」

GM:ボルグの攻撃は大振り、大振り、大振り。隙を見出すのも、作り出すのも難しくない

GM:すばやく懐に潜り込んでガードに回された片腕を蹴り上げて崩す。あとはがら空きになった胴に、全力の回し蹴りを叩き込むだけだ!

ボルグヘビーアーム:「グ、ボォ!」

GM:クリティカルヒットを受け壁に背を叩きつけられたボルグは、血反吐を吐いて武器を取り落とす。その様子を見て、配下のフッドたちはうろたえている

リディ:「……沈んだか?!」

レーヴェ:「お見事ですわ! 外の弓兵はわたくしが!」

GM:やっべぇ……逃げなきゃ……って雰囲気醸し出してますね

レーヴェ:見逃すはずもなく左へ通常移動6m、《なぎ払い》宣言→アローフッド1、2

GM:やーん。妨害はしないので通るよ

レーヴェ:2d+5+2 命中力判定(猫目モラル) SwordWorld2.0 : (2D6+5+2) → 10[5,5]+5+2 → 17

レーヴェ:k28+5-3+2@11 《なぎ払い》(FW込)弓1 #1 SwordWorld2.0 : KeyNo.28c[11]+4 → 2D:[6,2]=8 → 8+4 → 12

レーヴェ:k28+5-3+2@11 弓2 #2 SwordWorld2.0 : KeyNo.28c[11]+4 → 2D:[2,6]=8 → 8+4 → 12

GM:ウワァー! 11点受けで落ちる

レーヴェ:防護点1にイキっていけ

クシナ:7番にナイフしておこう

クシナ:2d+5  SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 8[5,3]+5 → 13

クシナ:k1@9+5 SwordWorld2.0 : KeyNo.1c[9]+5 → 2D:[6,1]=7 → 2+5 → 7

GM:6点受け

リディ:うごきまーす

リディ:8でいいか 【ターゲットサイト】→【クリティカル・バレット】でダガー8攻撃でーす

リディ:2d+4+2 命中力判定(+タゲサ+モラル) SwordWorld2.0 : (2D6+4+2) → 12[6,6]+4+2 → 18

リディ:威力の方でほC~

リディ:k20+5+1@10 クリティカル・バレット SwordWorld2.0 : KeyNo.20c[10]+6 → 2D:[5,1]=6 → 4+6 → 10

GM:弱点込みで12、ジャスキル

リディ:「そっちに逃げ道があるとでも思ったか?」 パシュン

GM:グエー! と@1はさすがに消化試合すぎるので次のクシナさんの一撃で倒されたということで

GM:戦闘終了です!

ルル:NKT

レーヴェ:NKT

リディ:これはNKT


GM:あなたたちは蛮族に取り囲まれるという危機に見舞われながらも、誰一人欠けることなく無事に乗り越えた!

クシナ:「静けさが戻ったか」 ナイフの血をぬぐいつつ納刀

レーヴェ:「一時はどうなることかと思いましたが……皆さんご無事で何よりですわ」

ナリア:「いやー、てごたえのあるあいてだったね!」

レーヴェ:「あとは……リディさまが見たという高床倉庫の魔物ですけれど」

リディ:「そうだな……俺の頭ではあいつが何者なのかさっぱりだ」

(※剥ぎ取りや回復処理中)

ナリア:「とってもラクになったわ! ありがとうねリディ」

リディ:「ナリア様もよく持ちこたえてくださいました。レーヴェさんともどもお見事でしたよ」

ナリア:「でも、まだおわってないからね。ちゅういしていかないと……」

GM:剥ぎ取りやってる間にちょい追記。外に出ていたレーヴェさんはわかりますが、見張り台と門の見張りにいたフッドたち、計5体は持ち場にいたままだったようで

レーヴェ:うげ

GM:家屋からボスではなくあなたたちが出てきたことに事態を察してすたこらさっさと逃げて行ってしまいます

リディ:そういや彼らのコマはそのままの位置でしたもんね……

クシナ:そのうち狩り部隊が結成されるだろう(

レーヴェ:「見張りが逃げてしまいましたわ……逃げ足の早いこと」

リディ:「そうか……だがあの少数だ、すぐに反撃に転じることはないだろう」

クシナ:「今は仕方あるまい。村人の方に行くとしよう」

GM:倉庫。見張りもいないので堂々と正面から入ることもできますよ

レーヴェ:とりあえず扉を開けずに中へ声掛けしましょ

レーヴェ:「もし。わたくしたち、“ケ・セラ・セラ”の冒険者ですの。報せを受けて助けに来ましたわ」

村人@GM:「ぐすっ……ひぐっ……え、助け……?」

村人@GM:「ほんと? ほんとに?」「助けがきたの?」「やった! やった!」

ルル:「ほんとだよーコワクナイヨー」

村人@GM:「ああでも待ってください! この中、天井に妙な魔物が張り付いているんです」

クシナ:「変な魔物、リディの言ってたやつだな」

村人@GM:「私たちを襲ってはこないんですが、ずっと監視するように見ていて……」

レーヴェ:「わたくしたちが扉を開けます。できるだけ倉庫の端に寄ることはできまして?」

村人@GM:「は、はい!」

リディ:「目玉に触手のような腕のついたみょうちくりんな奴だったな……みんななら正体を暴けないか?」

クシナ:「観ないとどうにもな」

GM:オープンセサミ?

レーヴェ:ではそうっと扉を開けましょう

GM:そうっと扉を開けると確かに、ぎょろりと目玉を巡らせる巨大な二本足のタコのような魔物が天井に張り付いています。まだあなたたちに手を出してはきませんが、注意深く観察しているようです

クシナ:タコがいる

レーヴェ:チキチキ

クシナ:2d+4 魔物知識~ SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13

GM:13/16。突破だね

レーヴェ:サンキュー賢者

リディ:これは賢者ですわ

GM:ナズラック。魔神です

クシナ:貴様! タコ魔神だな!!

ナリア:(※データを見て)5m!? でっか

クシナ:「ナズラック……魔神だな」 PTにだけ耳打ち

クシナ:「場所をあまり移動しない魔神だ、襲ってこない理由はわからんが」

リディ:「襲ってこない魔神? そ、そうか、それならそれで助かるが」

ナリア:「うわあ、なにアレ……こわいよルル……」

ルル:「だいじょーぶだいじょーぶ」 なでなで

目玉タコ@GM:うにょうにょ

目玉タコ@GM:じーーー

GM:アビスシャードって今誰持ってたっけ

レーヴェ:わたくし

GM:レーヴェさんか。ではレーヴェさんを特に注視していますね

目玉タコ@GM:じーーーーーーー

レーヴェ:「……わたくし、どうも見られているような」

クシナ:「何か心当たりはないか?」

レーヴェ:「魔神はちょっと……でも、愛があれば……?」 おどおど

リディ:「魔神も美の感覚は同じみたいだな」

レーヴェ:「いやだ、リディさまったら」 てれてれ

クシナ:「今まで魔神をたくさん倒したとか、魔神にまつわる何かを持ってるとか」

レーヴェ:「魔神を屠ったことはありませんけれど。……いま持っているものでそれらしいものは、これでしょうか」 とアビスシャードをカバンから取り出します

クシナ:「ふむ……それを渡してみるか? 魔神ならアビスシャードに対して興味なり何らかの意味を持っていてもおかしくないしな」

目玉タコ@GM:レーヴェさんがアビスシャードを取り出すとやはり注視してきます

目玉タコ@GM:じーーーーーー

レーヴェ:「渡して大丈夫でしょうか?」

クシナ:「ふむ。ならば持って中に入ってみるか? アビスシャードを見せつつな」

ルル:「とってこーいする?」

レーヴェ:「そのすきに村人の皆さんだけでも倉庫から逃しましょうか」

クシナ:「ああ、それでいいんじゃないか」

GM:では、みなさんがそんな風に相談していると

???@GM:「うんうん、目の付け所は大体あってる。でも少し違うな」

GM:と突然、あなたたちの後ろから声がかかります

ナリア:「!?」

レーヴェ:「きゃっ」 振り向きます

クシナ:「違う、か」 後ろを確認する

ルル:誰だ貴様!

リディ:「……どちら様で」

謎の男@GM:「こんにちは麗しいお嬢さん方、と青年」

GM:それは青白いような肌の青年でした

GM:いや、青年? 若い風体に見えますが、どうにも年齢のイメージが掴めません。そんな人物です

謎の男@GM:「名乗る者のほどじゃないし、名乗るほどの縁もないさ。また会うことがあれば、考えるけどね」

クシナ:「ふむ、そうか。なにか知恵をいただけるのならばお願いしたいところなのだが」

クシナ:「如何だろうか」

リディ:「――そうだな。今は名よりもそれを伺うのが先だ」

謎の男@GM:「構わないよ。それくらいはね」

謎の男@GM:「それはただの目印だ。魔神が主人を識別するためのね」

リディ:「主人? 魔神はこの石を頼りに主人を見分けるのか?」

謎の男@GM:「ただそれを持っていれば攻撃せず、言うことを聞く。それだけの代物だ。まぁ、そいつはそんなに知能が高くないからね」

謎の男@GM:「持っていない奴は全部敵とみなす。こわいね」

ルル:「つまりペットにできる……!」

レーヴェ:「命令を聞くといっても、わたくしたち魔神語なんて……」

謎の男@GM:「それを持って魔神語を扱うことができればそれで解決なんだけど、君たちはどうやら魔神語には精通していなさそうだし」

謎の男@GM:「代わりに僕が手を貸してあげよう」

クシナ:「……それは助かるな」 じーっと見ておこう

GM:そういうと、青年は一人倉庫の中に足を踏み入れます

GM:それを察知するや魔神はすぐさまに触手を伸ばしてくるのですが――

謎の男@GM:「君は元居たところにお帰り」

GM:青年は羊皮紙を一枚取り出すと、親指を噛み切って血を一滴。何事か、あなたたちには馴染みのない呪文を唱えると

GM:魔神は黒い穴のような門に吸い込まれ、すっかりと姿を消してしまいました

クシナ:「魔術みたいなものか…」 じー

レーヴェ:「……まあ」 ぽかーんと見つめてます

謎の男@GM:「おしまい、と。ああ、魔神を手懐けようなんて考えない方がいいよ。大体ロクなことにならないからね」

謎の男@GM:「それじゃ、僕は通りすがりなんでこれで。さようなら」

GM:それだけ言うと、本当にあっさりと青年は踵を返して去っていきます

クシナ:「ああ、ありがとう」

レーヴェ:「ああ、えっと、ありがとうございますわ!」

リディ:「ありがとう、助けられたよ」 ぽかんとしてたので背中に投げかけよう

ナリア:「すごーい……けど、なんだったのよ、あのひと」

ルル:「まーまー助かったしいーじゃん!」

GM:後に残されたのはあなたたちと、状況を飲み込めていない村人たち

GM:何はともあれ――脅威が排除されたことには変わりはないようだ

クシナ:「おっと」 青年に魔晶石5点を投げ渡しておこう……

クシナ:「魔術師ならこれでもお礼になるだろう?」 とか言いつつ

謎の男@GM:「うん? 借りは作らない主義かい? そうだね、そういうことならもらっておこう」 ぱしっと受け取ってひらひらと手を振ってさよーなら

クシナ:軽く頭を下げておこう

レーヴェ:「素敵……」 ぽぽぽ、とアビスシャード抱え込んで背中を見送ってます

クシナ:「さて、村人たちの健康状態を確認しつつケセラセラの方に報告するか」

GM:そうして、あなたたちは突然現れた青年にえもしれぬ助力を受けつつも蛮族たちを掃討し、残った村人たちを無事に救出することができました

GM:あなたたちはこの成果を胸に、帰還します

GM:というわけでケセラセラ4話、『始まりのさざ波』これにて終了です。お疲れさまでした!

一同:おつかれさまでしたー!

リザルト

経験点:基本1,000+魔物討伐点440=1,440点

報酬:報酬1,500+戦利品258=1,758G(シナリオ途中で配布した月給を加算していない場合+1,500(計3,258)G)

名誉点:20点

成長:1回

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