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準設定集 恐怖の物語 怨霊と祠  作者: 仲仁へび
1巡目
3/4

03 章構成



ーー章構成


〇第一部

 黄泉原彼岸という少女は、素行不良だ。

 そのため、元の学校では問題ばかりおこしていた。

 彼岸を頭痛の種と考えた両親は、彼女を厳しい事で有名な学校へ入学させる。


 ・ 施設

   彼岸はとある施設に入れられた。

   そこは、職員の許可がなければ出ることができない場所だ。


 ・ 悪戯地下探索

   施設での日常にうんざりした彼岸は、ある日隠し通路を発見。

   そこから、地下空間を見つける。


 ・ 捨て場所

   その地下空間にいた怨霊さんと知り合った彼岸。

   そこは、要らなくなった人間を捨てて、怨霊さんに殺させる場所だった。


 ・ 生贄の選定会議

   施設で選定会議が行われる。限られた予算とお金(着服してる)で子供たちの面倒を見るには限界があるという事で、新しい子供を受け入れる代わりに、誰かを犠牲にすることを決めた。


 ・ 火事

   彼岸は警察を呼んだ。しかし、警察は禄に調べずに帰ってしまう。そんな警察を呼び戻すために家事を起こした悲願だが、想像以上に燃え広がってしまう。職員は証拠隠滅のために子供たちを処分しようとする。


 ・ 怨霊たる理由

   怨霊のもとに連れてこられた彼岸。殴られた彼女を見た怨霊さんは切れた。

   そして、生き残った者は誰もいない。


〇第二部

 合河良子は都会に憧れる少女だ。

 小さい頃は自然豊かな田舎に満足していたが、成長するにつれて都会への夢は大きくなる。

 進学のために勉強をする彼女は、成績不良のクラスメイト犬本力も面倒を見るよう、教師に頼まれる。


 ・ 成績

  良子は成績優秀者。なので、クラスで一番成績の悪い生徒の面倒を見るように、教師からお願いされていた。


 ・ 生贄の選定

   力の面倒見ていた良子は、生贄の選定会議を目撃してしまう。力を助けるために、良子は逃げることにした。


 ・ お出かけ

   何も思いつかない良子は、とりあえず力をさそって隣の町に。ゲーセンで遊んでいる力の隣で悩む良子は、見張りの目に気づいて、さらにその場から逃げる。


 ・ 逃走

   逃げた良子は力に理由を打ち明けるが、教師たちにつかまってしまう。力がさらわれ。良子は困り果てる。そこで祖母の話を思い出し、近くの森の中にある泉へ向かった。


 ・ 祠

   泉は祠のある地下洞窟へつながっていた。力とそこで合流した良子は、祠を壊そうとする。暴れる怨霊に苦戦するが、幽霊となった彼岸のおかげで、無事に祠を壊すことができた。


 ・ 魂の開放

   怨霊さんは成仏し、彼岸と一緒にこの世を去った。

   学校の教師たちは生贄に関する記憶を失っていた。

   今まで生贄にされた者達はどうなったのか、疑問は残る。

   しかし、良子たちは日常へ戻った。



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