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準設定集 恐怖の物語 怨霊と祠  作者: 仲仁へび
1巡目
1/4

01 人物



ーー人物


黄泉原彼岸よみはらひがん

 不良少女。

 中学二年生の女の子。

 地元の不良グループの子たちと仲良くしていた。

 特に誰かに危害を加えたり、迷惑をかけたことはないが、口はすこぶる悪い。

 授業態度もかなり悪く。よくサボっていた。

 両親は二人とも医者。

 塾の代金は支払われていたが、初回以外言ったことがない。


〇怨霊さん(貫太郎)

 とっても怖い、と思われている霊。

 冗談を言うと必ず笑ってくれるが、言ってくれる人が長い間いなかった。

 箸が転がっても笑ってくれそう。

 暇なときは、祠の周辺に生えている雑草の数を数えている。

 どこからか迷い込んできた蝙蝠の世話をした経験もある。

 弱った蝙蝠の時はガチ焦りした。


合河良子あいかわりょうこ

 成績がちょっと悪い少女。

 都会にあこがれを持つ少女。

 なんとなくの第六感がさえている。

 本人は自覚していないが、霊感がある。

 おばあちゃんの家に住んでいて二人暮らし。

 両親は生まれた直後に自動車事故で他界し、良子だけが生き残った。


犬本力いぬもとりき

 成績がかなり悪い少年。

 両親から疎まれている。

 家にいたくないので、ゲーセンでいつも時間をつぶしている。

 お金には不自由していない。

 協調性がなく、人と話をしたり行動を共にするのが苦手。

 良子が財布を無くしたとき、見つけてあげた。

 そのことから良子に話しかけられ、彼女とだけはたまに会話する。



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