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ファンタジー作品用設定集・覚書  作者: 凝師
第四章
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魔力

使いたい時は言ってねー

魔力とは、魔法を行使するための力で、肉体的な行動をとるための筋力や体力のようなもの。


ステータスカードに表示される項目の一つで、経験や、自分が持っている魔力を使い切ることや、大気中の魔素を体中に取り入れることによって増える。


普通は目に見えず、触ることもできない。


それを制御し、自在に操るためには、儀式や呪文、触媒の使用といった手順が必要となる。


こうした行いを熟知しているのが魔術師たちというわけである。


また、精霊や魔獣、幻獣といった存在はこうした不可視の力の影響を強く受けているため、人間たちとは違う方法で魔力の根源を操る。


精霊使いなどは、彼らの力を借りて魔法を行使する。


魔術の心得のない者であっても多少は操ることは可能であり、攻撃魔法に対して身構えるとか、注意を払い、意識を集中するなどの行為によってそれが行われる。


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