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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約8年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

拝啓親父へ、オレ神様と戦ってます

作者:青山太郎
 3017年、正体不明の生命体、通称「使徒」が世界を襲った。
 人間と、その文明のみを襲い、ただひたすらに殺戮を繰り返す使徒。彼らには従来の兵器は通用せず、世界人口は20億人にまで減少。人類は突如滅亡の危機に陥る。
 世界が混乱に包まれる最中、東アジア地区の旧日本領が使徒に効果が見られる兵器の開発に成功する。剣や弓といった原始的な武器の形状しかとれないそれは、神を殺す武器、「神器」と名付けられた。神器は瞬く間に世界中に広まり、人間と使徒との戦争が始まることとなる。
 それから10年。人類と使徒との激しい戦いは未だに続いていた。国際連合軍による抵抗むなしく、無限に湧き続ける使徒によって人類は徐々にその生活圏を縮小していた。
 東京エリアでの就活に失敗した藤本士郎は、高額な給料に惹かれ、国際連合軍日本支部対使徒戦闘部隊、通称「神器隊」に入隊する。ところが、彼の神器は「理論上必ず敵に勝つことが出来る」性能、形状へと変化する、後に「形態変幻」と呼ばれることとなる無二の力を有していた。

書き貯めはしないため不定期投稿です。「読み応えのあるネット小説」をテーマに、完結に向けて全力で走っていきますので、暖かく見守っていただけると幸いです。

使徒と神器と
歯車
2017/03/29 18:59
8・11
2017/03/29 23:46
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