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ダンジョン日記  作者: アイデア
第0章 新生ダンジョンの主「原初の3人」
11/24

第10話 拍の乱れ ― 初めての挑戦者

音が、ずれていた。

 目を開ける前に分かった。胸の内側で鳴る三拍が、壁の苔の呼吸と合っていない。昨夜まで、僕の拍に合わせていたはずの迷宮が、今朝は僕を置いていくみたいに淡く先行している。


 肩の上でキトが羽を小さく鳴らす。

 ぺち、ぺち。――二拍。

 寝起きの挨拶にしては硬い。警戒の音だ。天井近くを泳ぐ魚が輪を描いて降り、青白い尾の光が部屋をなでる。光は揺れているのに、光の“音”が聞こえない。

 囁きが来ない。


 ――きょうの行いを選べ。


 その言葉がどこからも落ちてこないまま、部屋の空気だけが濃くなった。僕は上体を起こし、胸に手を当てる。三拍は正しい。僕の拍は乱れていない。乱れているのは、迷宮のほうだ。


「……キト、魚。外を見よう。」


 骨鳴りの剣を掴んで立ち上がる。刃がカンと短く鳴る。金属の音ではない、骨が触れ合う乾いた音。返事。

 部屋を出ると、通路は薄く白い霧の層に覆われていた。霧虫のそれとは違う。冷たさがなく、むしろ生ぬるい。霧に入ると、耳鳴りのような微かなざわめきが皮膚の裏を流れた。


 誰かが、こっちへ来ている。


 その確信は、匂いから来た。砂と乾いた血の匂い――外界の匂い。ここでは嗅がない、風に焼かれた石の粉の匂い。

 水脈の音が遠のいたと思った瞬間、通路の奥がひときわ明るくなった。苔が自分の光を絞って、別の光を通そうとしている。


 迷宮が道を開けている。


 喉の奥が乾く。昨夜、選ばないで眠った。迷宮は拍を止めない。主が選ばなければ、代わりに世界が選ぶ。

 ――イベント。

 それも、僕が望んだ種類ではなく、迷宮が自発したもの。


 キトが頬を叩いた。ぺち。

 魚が尾を立て、前へすべる。

 僕は剣を低く構え、音を殺した歩幅で進む。薄い霧の膜が脚を撫で、皮膚の上を小さな電気が走る。その電気は心臓の拍と同じ周期で、寸前まで“僕のもの”だった道具を、今は“迷宮のもの”へ戻していく。


 曲がり角を抜けた先、光の裂け目があった。

 通路の壁が左右へわずかに開き、そこに縦の切れ目のような光が差し込んでいる。外ではない。外の真似。迷宮は外を知らない。だから、雰囲気だけを作る。

 裂け目の向こうから、靴底が石を擦る音が近づいた。


 心臓が一度だけ早く打つ。

 ――人間だ。


 音は一定で、足取りは迷いがない。戦場の歩き方だ。複数ではない。ひとり。

 キトが羽を強く震わせ、僕の喉元にぴたりと張り付く。ぺち、ぺち、ぺち。――隠れろ、の三拍。

 魚が光を絞り、影のひだを濃くする。僕は壁際へ身を寄せ、息を浅く二度吐いてから、音のない一度目の吸気を胸の奥だけで行う。


 裂け目から、青年が現れた。


 痩せてはいない。無駄がない身体。肩には外の砂が薄く付いている。黒い短い髪に、目は――光を跳ね返す灰。

 胸に革の鎧。腰に二本の刃。片方は細身、片方は幅広い。迷宮の骨鳴りの剣とは違う、きちんと鍛えられた鉄の匂いがする。

 何より、歩くたびに拍を刻んでいる。僕と同じく三拍。けれど、一拍目がわずかに短い。急かす癖のある心臓。狩人の拍。


 青年は立ち止まり、顔を上げた。

 目が、僕を捉えた。霧越しなのに迷いなく。

 剣の柄に添えられた手が、まだ抜かないまま力を調整する。抜かずに斬れる距離を測る、訓練された動き。


「……やっと見つけた。」

 低い声だった。砂に焼かれた喉。言葉はこの世界のもの。

 人間の声。


「ここが、核に通じる道だな。」


 核。

 その言葉に、迷宮が小さく震えた。

 壁の苔がひと呼吸だけ止まり、次の拍でいつもより深く膨らむ。

 青年はその変化に気づき、口角をわずかに上げた。敵意の笑みではない。確信の微笑。


「お前が、管理者か。」


 僕は首を横に振る。

「違う。僕は……生き残っているだけだ。」


 青年は一歩近づく。距離は剣の間合いへ入った。

 キトが喉元で震え、ぺち、ぺち。(駄目)

 魚が天井へふわりと浮き、薄い光で彼の輪郭をなぞる。その光が触れた一瞬、青年の目の灰に微かな青が混じった。

 彼は光に目を細めて、しかし視線を逸らさない。


「名を。」

「ウタヤ。」

「……ウタヤ。俺は――レイ。」


 背嚢の口で何かが鳴った。鉄片が擦れる音。彼はわざと視線を胸元へ落とし、次の呼吸で僕を正面から見た。

「ウタヤ。俺はこの場所を“片付け”に来た。核を壊す。お前が邪魔なら、斬る。」


 喉の奥で、音がひとつ落ちた。

 言葉は冷たいけれど、嘘は混じらない。知性の音。

 敵だ。

 でも、ここで剣を振れば、迷宮が先に反応する。共鳴は僕の拍も彼の拍も飲み込み、暴走する。

 僕は壁を指先で二度叩く。カン、カン。

 キトがすかさず三拍を重ね、魚が薄い光の線で通路の天井へ弧を描いた。


「ここは、今は静かだ。核なんて、知らない。」

「なら、道を空けろ。」

「道は、お前が開けたんだろ。」

「開いたのは“ここ”だ。」

 レイは壁に目をやる。苔が彼の視線に合わせてふるえ、微かな筋がひとつ扉の形に収束する。この反応は調律の間で見たものに似ているが、僕の拍ではない。


 ふたりの拍がぶつかる前に、迷宮が先に動いた。


 通路が沈む。

 床の下に潜んでいた薄い空洞が、音の泉みたいに開き、足裏の感触が一瞬だけ“水”になる。

 壁の苔から白い糸が一本延び、空中で弾けた。

 糸は音の形だ。弦楽器の弦が切れる瞬間の、乾いた、けれど甘美な破壊の音。


「下がれ!」

 レイが剣の鞘で床を叩いた。カン!

 その一音で、糸は進路を変え、床の砂へ吸い込まれる。

 反射。学習。知っている動きだ。

 この男、ここに来るのが初めてじゃない。


「どこで、これを覚えた。」

「死体の山の上で。」

 レイは短く答え、細身の剣を半分だけ抜いた。刃の腹で霧の層を撫でる。霧は刃の形に切り離され、自由を失った水蒸気のように落ちた。

 落ちた霧が床を濡らし、音を吸う。

 僕の胸の三拍が、ほんの少しだけ重くなる。


 キトが羽を広げ、僕とレイの間へ半球の薄膜を張った。

 膜は目に見えないほど薄いが、音の粒を受け取ると虹をつくる。

 レイがそこへ踏み込む。靴の底がパシと軽く鳴り、膜に波紋が広がる。波紋はキトの拍と同じ速さで外周へ流れ、壁へ逃がされる――緩衝。

 彼は面白そうに眉を動かした。


「その小さいの、賢いな。」

「キトだ。」

「名を持つか。なら、斬るのは最後にする。」


 レイの背嚢の口がカラリと鳴った。二本目の幅広の刃の柄が、革の縁から半分だけ顔を出す。彼は抜かない。抜かずに選択肢を増やした。

 同時に、迷宮の奥で鈍い鐘が鳴る。カン……カン……カン……

 三拍。

 僕の拍と、レイの拍と、迷宮の拍。

 三つの主人が、ここで衝突する。


 壁が息を吸いすぎて、ひびが走った。

 床が波のようにうねり、天井から露がまとめて落ちる。

 キトが膜を厚くする。魚が高く舞い上がり、光を帯にしてレイの頭上へ垂らす。

 僕は骨鳴りの剣の根元を、左手の親指で二度、弾く。カン、カン。

 調律。

 通路は調律の間ではないが、音の筋は迷宮全体にある。合わせれば、ここでもわずかな補正が効く。


「話を――」

「遅い。」


 レイが地を蹴った。

 細身の刃が霧を裂き、キトの膜へ斜めに滑り込む。

 膜が悲鳴を上げ、ギンと高い音が一瞬、耳の芯へ突き刺さる。

 僕の足は前に出ていて、刃は骨鳴りの剣で受ける。

 骨の音と鉄の音が、一瞬だけ完璧に重なった。

 その重なりは、合図になってしまった。


 ――迷宮が開く。


 足元の床が裂け、狭い円の小部屋が口をあける。

 昨日生まれた調律の間に似た骨格だけれど、中心に泉はない。代わりに、無音が立っている。

 落ちる。

 落ちる前に、レイが僕の襟を片手で掴んで引き寄せた。

 小部屋の縁に二人して膝をぶつけ、痺れが膝から太ももへ駆け上がる。

 彼は引き寄せた手を離さず、もう片方の手で細身の刃を押し込む。

 キトが叫ぶ。ぺち――!

 魚が光で壁をつくる。

 刃先は僕の頬の横を通り、壁の苔へ刺さった。苔は血みたいな粒を弾かせ、細い光の筋がレイの頬をかすめる。

 彼の頬に赤い線。目は笑っている。


「反応がいい。」

「褒めるな。」

「褒める。お前は核じゃない。核はもっと鈍い。」


 核。

 またその言葉。

 ここに核があるという確信。それを壊しに来たという意思。

 僕はレイの手首を捻り、刃を壁から外させた。

 骨鳴りの剣の腹で、彼の刃をたたく。カン!

 音が小部屋の無音に吸われ、一瞬だけ世界が真空になる。

 次の拍で、通路全体が鳴った。


 カン、カン、カン。


 鐘の複数打ち。

 重なりすぎた三拍に、迷宮が耐え切れない。

 無音の小部屋がさらに沈み、壁の印がにじむ。

 キトが膜をはがすように広げ、魚がレイと僕の頭上へ影を落とした。影の中では音が遅れる。一拍ぶん。

 僕はその一拍の**“間”で、レイの胸当ての縁へ骨鳴りの剣の柄を差し込む**。

 レイは身をひねって、柄の圧を受け流す。

 背嚢が壁へ当たり、カランと金具が鳴る。

 彼の左手が、ついに幅広の剣へ触れた。


 「抜くな。」

 自分でも驚くほど低い声が出た。

 抜かれたら、ここは壊れる。

 レイは息を吐き、口角を上げる。

 「言うな。」

 幅広の剣は半分だけ抜かれ、刃の根が鈍く唸る。

 キトが身を震わせ、僕の喉に爪を立てた。ぺち、ぺち。(駄目、駄目)


 迷宮が選ぶ音がした。


 ――自動イベント:来訪者。


 囁きが、部屋の中で、はっきりと響いた。

 僕もレイも同時に目だけを動かす。

 迷宮は誰かのものじゃない。今この瞬間、迷宮は迷宮自身のものだ。

 囁きは続ける。


 条件分岐:ふたりの拍、同期未了。

 仮処置:鎮静。


 床から音の根が生えた。

 見えないけれど、確かに触れられる根。

 根は僕の足首を通り抜け、レイの膝裏をくぐって、ふたりの間の空気を縫い合わせる。

 縫うたび、眠気が刺繍の糸みたいに重なっていく。


「……眠らせる気か。」

 レイはかすかに笑い、細身の剣を鞘に戻した。幅広の剣の柄から手を離す。

 「賢い。なら、今日は下見だけだ。」

 彼は一歩、僕のほうへ体重を寄せ、耳元で囁いた。

 「核を見つけたら、俺は壊す。選べ、ウタヤ。迷宮につくか、人につくか。」


 眠気が視界の縁から色を落としていく。

 僕は頷かない。首も振らない。

 ただ、胸の三拍を守る。


 トン、トン、トン。


 キトがぺちを重ね、魚が尾で一の輪を描いた。

 眠気の波が少しだけ遅れる。

 レイはその遅れを見て、唇で短く笑った。

 「次は、動くぞ。」


 無音の小部屋が閉じ、通路が元の形に戻る。

 戻る動きに逆らわず、僕は壁へ背を預ける。膝が笑う。

 視界の遠く、裂け目の光が淡く遠のく。

 レイは後ずさり、霧の層の向こうへ消える前に、もう一度だけはっきり言った。


 「俺はレイ。核殺しだ。」


 霧が揺れ、光が切れ、音が残った。


 しばらくして、眠気がほどける。

 喉が乾いている。水脈の音は遠いが、そこへ歩けるくらいには足に力が戻っていた。

 キトが喉元から肩へ移り、ぺち、ぺち。(生きてる?)

 「ああ。」

 魚が高いところで輪を描いて、二の光を落とす。ふたり分の回復。

 僕は頷き、壁に背を滑らせて座り込む。骨鳴りの剣の刃が僕の呼吸に合わせて震え、カンと短く二度鳴った。

 返事。

 僕は笑えなかった。けれど、呼吸は合っていた。


 迷宮が静かに記録する音がした。


 > 記録:新たな挑戦者、確認。

> 識別名:レイ。

> 属性:人間/敵対。

> 状態:退去(仮)。

> 備考:拍、三拍(変則)。


 壁が、苔の表面だけで頷く。

 ここは、もう僕だけの場所じゃない。

 選ばなかった朝の代償は、思ったより重い。

 それでも――胸の三拍は、変えない。

 迷宮がどちらを選ぶのか、僕がどちらを選ぶのか。選択はまだこっちにある。


 喉を鳴らし、水脈へ向けて歩き出す。

 足裏に戻った石の硬さが、意外なほど心地いい。

 キトが肩で丸くなり、魚が頭上で薄い光の帯を引く。

 迷宮は沈黙し、呼吸だけが残る。


 そのとき、皮膚の裏を撫でる囁きが、久しぶりに“正しい調子”で流れ込んだ。


 ――次の行いを選べ。

 ① 通常戦闘。

② イベント。

③ 休息。


 同じ三つ。けれど、匂いが違う。

 ①には鉄と砂の匂いが混じり、②には霧の薄荷、③には新しい苔の甘さが乗っている。

 迷宮は、レイを覚えた。僕も、覚えた。


「……今日は、選ぶ。」


 声は小さく、通路の石が一度だけ鳴る。

 選ぶことが、生きること。

 選ばないことが、今日、どれほどの結果を呼ぶかを、骨で学んだ。


 胸の三拍を打つ。

 トン、トン、トン。

 キトがぺち、ぺち、ぺち。魚が尾で一、二、三。

 拍が合う。

 それでいい。

 それが、ここでの「つづき」だ。

第10話 後書き】


 十日目の迷宮。

 拍を刻むごとに、世界は静かに形を変えていく。

 ウタヤの鼓動と迷宮の呼吸が重なりはじめ、

 その境界が、少しずつ溶けていく。


 記録として、ここに現状を残す。

 読者の皆へ、迷宮の“今”を共有しておきたい。


―――――――――――――――――――――――――――――


【ウタヤ】

記憶を失った青年。迷宮に生かされながら、生きるために拍を刻み続けている。

彼の心拍が迷宮のリズムとなり、迷宮の成長を導いている。


現在の同調レベル:Lv.3 共鳴者きょうめいしゃ

迷宮の呼吸を理解し、音による応答が可能な段階。

このレベルから、迷宮によって提示される選択肢が3つに固定される。

今後、同調レベルが上がることで、より複雑な選択や特別な行動が開放される予定。


所持装備:骨鳴りの剣(迷宮産・進化段階Lv2)

目的:生き残ること。そして、“選択”の意味を見つけること。


―――――――――――――――――――――――――――――


【眷属たち】

キト:羽音で拍を刻む小さな膜獣。防御と共鳴を司る。意思疎通は拍による。現在、軽い共鳴亀裂あり。

光魚(名称未定):発光体。拍の波に合わせて光を操る。戦闘では支援と再生を担当。


―――――――――――――――――――――――――――――


【迷宮】

名を持たぬ呼吸体。

拍によって形を変え、主の意志を模倣する。

初めはウタヤに従っていたが、今では自ら判断し、行動を選ぶようになった。


階層:第一層「共鳴域」

構造:安定。外部拍との干渉を確認。


―――――――――――――――――――――――――――――


【生成された空間】

調律の間:共鳴種子の植え付けによって誕生した静寂の部屋。

過去の拍を整え、次の日の行動結果にわずかな補正を与える。

迷宮が“記憶”を持ちはじめた最初の場所でもある。


―――――――――――――――――――――――――――――


【外部存在】

レイ(人間/敵)

灰の瞳を持つ青年。二本の剣を携え、迷宮を理解している。

目的は「核の破壊」。拍の構成はウタヤと同じ三拍だが、一拍目が短い“狩人のリズム”。

迷宮は彼を「挑戦者」として登録。今後の行動次第で協力か敵対へ変化する可能性がある。


―――――――――――――――――――――――――――――


【現在の行動選択】


――次の行いを選べ。

① 通常戦闘:迷宮の外縁で新たな敵と遭遇する。

② イベント:外界との共鳴、または異変が発生する。

③ 休息:調律の間にて拍を整える。


同調レベルが上がることで、稀に新たな選択肢が出現するようになる。

条件:特定の戦闘・イベント・創造行為を達成すること。


―――――――――――――――――――――――――――――


【現在の迷宮まとめ】

迷宮階層:第一層「共鳴域」

同調レベル:Lv.3 共鳴者

外部干渉:レイ

生成空間:調律の間

主の目的:生存と選択の継続(選ばなければ迷宮が選ぶ)


―――――――――――――――――――――――――――――


十日目。

迷宮は、もうただの舞台ではない。

ウタヤとともに“選び”、そしてウタヤの代わりに“選びはじめた”。

拍の重なりが、世界を変えはじめている。

物語は――共鳴の次段階へ。


―――――――――――――――――――――――――――――


【後書き】

ここまで読んでくれた読者の皆さんへ。

この世界は、ウタヤが“選んだ日々”の積み重ねでできています。

一つひとつの選択が迷宮の拍になり、

それが次の物語を生み出していきます。


次回、ウタヤの“次の選択”にご期待ください。


――拍はまだ、止まらない。


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