神々の設定解説コーナー
おーひさしぶりでーす。
世界観の説明がめっちゃ不十分だと思ったんで
書いた説明回です。
でも、やっぱりわかんないかもしれないんでわかんなかったらごめんなさい。
この話は主人公二人が正式に神となった時の話って感じです。
「さあ始まりました解説コーナー!」
「…解説はナハトと「ルーチェと!」「私でーす!」……はい」
「じゃ早速行くよお姉さま!なんでNLFO作ったの?」
「それはね~まず第一の理由は二話でちょっと出したんだけど地球の神力と信仰心が強くなりすぎてやばかったからだね」
「…なにがどうやばいの?姉さん」
「解かりやすく言うとあのままほっとくとクリスマスとかにキリストが復活しちゃうんだよね」
「なるほどー!それはパニックになっちゃうね」
「ちなみにそれだけでなく肉体が無いから神力で肉体の代用をしそうだから現人神になっちゃうのよね」
「…碌なことにならないでしょ、どうせ自我なんて無く信仰された印象そのままに振る舞うだろうし」
「しかも信仰心から生まれるからある意味神の誕生だし、根本的に人間なんてどうでもいいって感じよ」
「つまり……お姉さま偉い!!」
「…ルーチェ……諦めたね」
「そ、そんなことないよお姉ちゃん」
「…まあそれは置いといて第一ってことは第二もあるよね姉さん」
「まあ第一ののついでって感じだよ、あのゲームはフルダイブMMOってなってるんだけど意識を異世界にあるアバターに移して遊ぶんだけどね、移すのに地球のあふれそうな魔力を使ってるんだよね」
「あれ?神力はわかってたけど魔力も一杯なの?」
「そうよ、本当は歴史に残るような偉人達が才能を発揮するために無意識に魔力をドカ食いするからあんま気にしなくても良かったんだけどそんな感じの人類が減っちゃってね…」
「まあ、意識を移す時に世界の壁に小さな小さな穴をあけるんだけど、その時にこう高い所から低い所に行くみたいにエネルギーが異世界の方に流れるからそれを利用したって感じ」
「…つまり都合よくエネルギーが多いのと少ないのがあるから丁度いい感じにしちゃえって感じね?」
「うんそうだね(にっこり)」
「…そういえば気になってたんだけれど姉さん、なんで私たちは神様になったの?」
「あーあれね、あれは色々重なった結果で偶発的なもの?かな。まず第一の理由で言ったキリストとかの復活だったりを防ぐためにNLFOを始めたんだけれどゲーム好き達が何だこのリアルすぎるゲームはってなってね、なら現実では有り得ない生物とか見たくない?ってなってならどれってなった時に本当に有り得ないのはクトゥルフの神話生物やろってなって悪ふざけで呪文詠唱したらそこで生まれちゃったんだよね」
「…まあアラクネとかなら作れるかもって騒がれてた感じだしゲーム好きの間ではポピュラーだから色物を選んだって感じかな?」
「多分そんな感じだね、んでそんな感じでガチ神が誕生しちゃってそれを二人が倒すでしょ」
「うん倒したねお姉ちゃん」
「…うん」
「一応ゲームの軛に囚われてたから倒せたんだけれどだからこそゲームでは倒した魔物達のエネルギーを取り込みレベルアップするって感じなんだ」
「でも今神様になって解るんだけど神様の神力を只の人間が取り込んだら爆発すると思うんだ?お姉さま?」
「うんまず間違いなく爆発するね、それは簡単に言ったら水風船に海の水全部入れようとしてる感じだからね」
「じゃあなんで私たちは今こうなってるの?」
「それはアバターは私が作ったから…だね、リミッターを一杯かけて普通の人間って感じで作ったんだけれど私が作ったからキャパシティーが馬鹿みたいにあったみたいでそのままエネルギーを吸い尽くして神になっちゃった」
「…なっちゃったじゃないよ姉さん……まあいいんだけれども」
「後姉妹も欲しかったからね!!」
「…そっちが本音か……姉さん。もしかして自分で処分出来たけどなにもしなかったとか……ないよね?」
「あ、あれ?ナハト?怒ってる?ねえ……ねえってば!」
「……一ヶ月ルーチェが作った果物とか持っていかない」
「いや!ルーチェの果物が一月も食べられなくなるなんて考えられない!ごめんなさい!許してください!」
「お姉ちゃん……」
「…ん、冗談よ姉さんわざとで起きた出来事じゃないのよね?」
「当り前じゃない!問題解決のために解決策を出したのにそれのせいで問題が悪化したものだもの」
「…ならよし」
「ははー」
「こう見るとお姉さまとお姉ちゃんのどっちが姉かわかんないね?」
「うぐぐぐぐ私がお姉ちゃんなのにいぃ」
「…そんな事は置いといてエルフェイム達がいるのは何で?」
「それはね向こうの世界エルディアの神々が私に文化発展のための人材をくださいって言ってきてね、まあ橋渡しだね。二人のためにもなると思ったからいい感じのを送った感じよ」
「何だか派遣会社みたいだね、なんで文化発展したかったの?」
「まず向こうの神々は力が弱いから現地の人類に短い神託でしか伝えたい事を伝えられなくそんな神託だと向こうが意味わからない方向で曲解していきやばい方向に突き進んで行っちゃうからで、後神にも共用エリアみたいのがあって色んな神々が共用の世界をいじって観察するのをやってたんだけれど好き勝手出来るからいかんせん人気が高いから観察が出来ない……なら自分の管理してる世界をそっちに似せていこうって思った結果だってさ」
「…めっちゃ俗だね」
「そんなもんだよ?ほら私たちだって食べる必要はないけど食べるでしょ?趣味に近い感じだね」
「世界の云々は趣味なの?」
「あれは趣味兼仕事ってところね、勿論締める所は締めてるからいいのよそこを疎かにするやつは……今ならナハトの仕事ね」
「…サボリを一々しばきに行かなきゃいけないのか……世界間転移って疲れるんだけれど。私じゃなくても絶対切れる自信がある」
「最悪消し飛ばしても構わないわよ?あなた達に勝てる神は私以外いないからねそんなことも分からないような奴ならね」
「そんなこと……ないよね?私たちが神力を抑えなかったら分かり易いはずよね」
「そりゃそうだけれど普段はあなた達は抑えてるんだから抑えたままだと思うわよ?めんどくさいし」
「まあそんな事はいいよお姉さま、それよりも橋渡しってことは地球にも神様はいるの?」
「そりゃいるわよ、人がいる限り必ず発生するしね」
「…地球の神話の神々がいるなら時空神だったり私たちと同じような神がいっぱいいると思うんだけれど……それでも私よりも弱いの?」
「そうね、ナハトが言った神々はあくまでその世界だけの時空神と言う感じで別世界に転移したら只の神力生命体だから転移先の世界が余りの神格を付与するはずよ。その点ナハトはどの世界でも時空神だし既に時空神が存在する世界でもナハトが神力量でも上ね」
「…どうしてそうなってるの?」
「ふっふっふ、それは私の力に触れた事によりあなた達の神性領域が拡大されたからね」
***
この後雑談が続く
***
「…今回の解説を纏めると?」
1:地球のエネルギーが一杯でやばいから異世界にゲームと言う形で垂れ流し死人や空想生物の誕生を防ごうとする
2:目論見は半ば失敗、クトゥルフ神話の外なる神ヨグ=ソトース、シュブ=ニグラスが異世界で神として誕生。ただ、ゲームの軛に囚われていたためナハト、ルーチェにそれぞれ消滅させられる。
その結果ゲームシステムが悪さをして創造神の神力でできた肉体である二人のアバターに神性が受肉した。
3:その後の神々間の取引で自由意思のもといい感じのプレイヤーを異世界転生させる。
4:現在ナハトとルーチェに勝てる存在はまず存在しないから喧嘩を売られたら売られた時点で相手が無能なので買ってよし。




