設定 様々なもの
○魔物・魔獣
世界の抑止力及び調整力が働くことで産み出される知性なき魔力生命体。
不浄の魔力から形成されており他の生物を攻撃するようになっている。
自然を破壊する者たちを減らすことで自然の自浄作用が下がらないようにしている。(異世界の植物は水などと一緒に魔力も浄化する)
攻撃された時血は出ず浄化された魔力が吹き出し不浄なものが体に溜まる。
不浄なものが溜まると手負いの獣のように狂暴になるので、生態?自体は普通の獣とあまり変わらない。
倒されると不浄な魔力の塊である魔石を落としそれを使用すると魔石内部で不浄なものとが分離され不浄なものが塵として残る。
○魔力
魔力は周囲に働きかける様々な現象を発生させるのに必要なもので、役割は物質の構成、現象の伝達(ex落雷など)などがある。
すべての物質に魔力が宿っている。
魔法は自分の体内にある魔力を用いて術により周囲の魔力に指向性や属性を持たせて放出するもの。
魔力はマナの分解か魔素を練り上げることで生成できる。
ちなみに、マナの分解が《瞑想》となる。
マナの分解には集中力が必要で分解時には無防備になる。
しかし、自然回復よりも早く魔力が回復する利点もある。




